営業代行のささだです。

営業活動でメールを活用している企業は多数います。
あなたにも、メールで商材案内やセミナーの告知など
多数のメールが届いているかと思います。

しかし、実際にひらいたメールは何通ありますか?
実際に申し込んだメールはありましたか?

ほとんどのメールが成約につながるどころか
開かれることもなく、あたかも自然な流れで
ゴミ箱に行ってしまうのです。

そうならないために、実際に1通のメールで
20件成約したときに意識した
営業メールの書き方をご紹介していきます。

営業メールはタイトルに全力を注ぐ

営業メールを書くときに
最も意識すべきことはタイトルです。

タイトルに興味が持てなければ
突然送られてきたスパムのような
メールを開いてもらえることはありません。

なので、タイトルには全力を注ぐ必要があります。

では、営業メールのタイトルを書くときに
意識すべきことはなんでしょうか。

ポイントは3つあります。

打ち出す要素を決める

今回お送りするメールが
商材やキャンペーン等の案内なのか
お役立ち情報や業界ニュースなどの情報提供なのか
まず内容お絞り込む必要があります。

全てを伝えようとしても
タイトルの数十文字では伝わりません。

だからこそ、メールの読み手が
あなたのメールを読むべき理由を
1つに絞り込みましょう。

読み手の読むべき理由に内容を変える

メールで伝えたい内容は
あくまで自分が言いたいことです。

例えば、「キャンペーンをやります」
「業界の最新情報があります」など
これらは、営業メールを送る側が
言いたいことです。

「無料」「限定」「メリット」など
相手が読むべき理由に変えて
タイトルに入れ込む必要があるのです。

端的にまとめる

伝えたい情報がたくさんあったとしても
限られたタイトルの枠で
伝えられることは1つ程度です。

読み手が最も動いてくれる
最大の理由を1言にまとめましょう。

文字数で言えば、20字程度です。

 

営業メールは具体的に読み手に
やって欲しいアクションを明示する

タイトルの次に大切なことは
メールの内容ではありません。

読み手にやって欲しいアクションを
明示することが大切です。

・URLのクリック
・メールの返信
・資料の返送 等

上記のように、アクションを示すことが大切です。

アクションに導くためのポイントも3つあります。

やって欲しいアクションは1つに絞る

具体的にやって欲しいことは
複数示してはいけません。

1つに絞ってください。

営業メールは読み手のお客様に
少しでも悩ませたら
動いてもらえません。

なので、できるだけわかりやすく
悩まずに間髪入れずアクションを
起こせるようにするのです。

情報が伝えきれない時は別の導線に

メールだけでは伝えきれない内容は
添付資料やURLで
詳しい情報を伝えるようにしましょう。

文章量が多すぎると、読み手がすべき行動が
ぼやけてしまい、結局アクションを起こしてくれません。

アクションを起こすメリットを明示する

ただ動いてください、と言っても
誰も動いてくれません。

何故、動くべきなのか
動いたほうが良いのか
メリットをしっかりと伝えましょう。

ポイントは『いまやるべき理由』を
明示することが大切です。

「期間限定」「人数限定」等の
限定訴求は今動く理由の1つです。

営業メールの内容は「短く早く」が書き方のコツ

営業メールを書き方のコツは
短く早く内容が伝わるようにすることです。

内容を端的にわかりやすく示すことが大切です。

メールは読み物ではありません。
見るものなのです。

そのため、ぱっと見てなんとなく
大事な部分がわかるようにすることが
営業メールのコツです。

まとめ

営業メールで大切なことは

タイトル → 見てもらう
アクションの明示 → 動いてもらう
内容 → 信じてもらう

これらをいかに
端的にわかりやすく伝えるかです。

あなたの営業メール
このポイントを押さえていますか?
是非、チェックしてみてください。

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笹田 裕嗣

ITスタートアップのCOO務めながら、複数社の営業マネージャーも行う営業大好き人間。学生の頃から営業を始め、1,000人以上いる会社でトップ成績を出したり、一方で社内ベンチャーの立ち上げ時は、半年売上0のどん底も経験。現在、完全成果報酬の営業代行や営業の組織化支援などを行い、企業の営業改革をしています。