営業代行のささだです。

御礼の言葉、ちゃんと相手に伝えられていますか?
営業だけでなく、先輩や同僚、家族、友人など
御礼の言葉は様々な場面で使っているはずです。

しかし、営業マンが使う御礼の言葉を
使い間違えると、お客様との関係は
どんどん希薄化したり、対等な良い関係が
築けなくなってしまいます。

営業マンが使うべき御礼の言葉

御礼をする
つまり、感謝の気持ちを相手に伝える時
あなたはなんと言って、伝えますか?

基本的には、この2つではないでしょうか?

「ありがとう」
「すいません」

自分が普段、どっちの言葉を
多く使っているか、振り返ってみてください。

そして、どちらの言葉を使うべきか
ちょっと考えてみてください。

おそらく大半の人が、感謝の言葉を伝えるなら
「ありがとう」のほうが良い
と考えているはずです。

しかし、普段何気なく使っている言葉は
「すいません」になっている人が多い
というのが現状でしょう。

 

しかし、営業マンとして
言葉に意味を持たずに話すことはNGです。

お客様を動かすこと
動いてもらい成果を出してもらうこと
が、営業マンの仕事です。

人を動かせない言葉を使っていては
営業マンはダメなのです。

「すいません」では、感謝の気持ちは伝わらない

人が動く時、相手が動いてくれる時
これは「感情」が動いたときです。
最近、私がハマった映画「君の名は」

絵が綺麗で、ストーリーにも惹きこまれ
また、描写とRADWIMPSの音楽が見事にハマって
と、この話はさておき。

私はこの映画を、人生で初めて2回見に行きました。
1回見て、感動して、「もう一回見る」という
行動を引き起こされたのです。

営業も同じです。

人が動くときは、論理やロジックではありません。
まずは、感情・気持ちが動きます。
そこに後からロジックを立てて、正当化していくのです。
つまり、営業マンはお客様・相手の感情を動かす
言葉を使わなければならないのです。

そのために、まずは自分の感情・気持ちが
伝わる言葉を選ばなければならない、ということです。
なぜ「すいません」では、自分の気持ちが
伝わらないのでしょうか。

それは、「すいません」には
色々な意味を持ってしまっている
便利な言葉だからです。

曖昧な言葉・楽な言葉ほど、伝わらない言葉はない

曖昧な言葉は人を動かしません。

例えば、このような言葉を乱発している
営業マンをあなたは信じることはできますか?

「たぶん」「きっと」「予想では」
「だと思います」「〜〜と言われています」

これは、自分の言葉に責任を持たずに
誰かのせいにしたり、曖昧に結論をぼかす言葉です。
「すいません」も同じです。

色々な意味で捉えることができる
「すいません」では
感謝しているのか、詫ているのか
わからないのです。

「昨日はすいませんでした」
という言葉を使うことを私はしません。

これを言い換えるとすれば

「昨日は、ごちそういただきありがとうございました!
早引けしてしまい、申し訳ございません」

と、感謝する部分と謝罪する部分は分けます。

自分自身が楽をして、「すいません」で
済ませてしまおうとすれば
それがお客様に伝わらないのは必然なのです。

営業マンが目の前の相手・お客様を
動かしたいのであれば
まずは、自分の感情をぼやかさずに
しっかりと伝える努力が必要なのです。

ポジティブな言葉は力強く使う

thank-you

「ありがとう」と「すいません」の違いは
まだあります。

それは、ポジティブとネガティブの違いです。
すいません、はネガティブな場面でも
使うことが出来るのは
前述させていただきました。

ネガティブな言葉を力強く伝えることは
一般的な場面では、ほとんどありません。
逆に、ネガティブな場面で、大きな声で
ハキハキと謝罪をされても
本当に申し訳ないと思っているのか、と疑われます。

(もちろん、土下座したり、大トラブルをお越し
とにかく謝る、という社会人1年目の私のような
ことがあれば別ですが。。苦笑)

一方で、当たり前ですが
ポジティブな言葉は
大きくハキハキと元気に伝えるべきです。

こういった伝え方が
さらに、あなたの気持ちを相手に伝えてくれます。

ネガティブな言葉は、気持ちを出せませんが
ポジティブな言葉は、気持ちを押し出して
伝えることが出来るのです。

どちらが人を動かすか
当然、ポジティブな言葉ですよね。

まとめ

営業マンは人を動かすことが仕事です。

便利な言葉、曖昧な言葉では
相手の感情を動かすことは出来ません。

感情が動かなければ
契約書にサインをする、という
行動を引き起こすことも出来ません。

その結果、成果はでません。
人を動かすために、自分の感情を
まっすぐに力強く伝えられる
言葉を使いましょう。

「すいません」と言っている人は
「ありがとう」から始めましょう。

「だと思います」と言っている人は
「◯◯です」と言い切りましょう。

「たぶん」を乱用している人は
「たぶん」を使う回数を1回でも減らしましょう。

たったそれだけの違いで
相手が受ける印象は大きく変わります。
今!から変えていきましょう。

 

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笹田 裕嗣

ITスタートアップのCOO務めながら、複数社の営業マネージャーも行う営業大好き人間。学生の頃から営業を始め、1,000人以上いる会社でトップ成績を出したり、一方で社内ベンチャーの立ち上げ時は、半年売上0のどん底も経験。現在、完全成果報酬の営業代行や営業の組織化支援などを行い、企業の営業改革をしています。