営業代行のささだです。

気づけば4月1日。
嘘をつき放題の日がやってきました。

ではなく、多くの会社で
新社会人・新入社員が生まれる
記念すべき日がやってきました。

私は仕事柄、採用する企業も
就職活動を乗り越えて
今日を迎えた新入社員も
どちらも見ているので

今日という日がどれだけ大事な日か
知っているつもりです。

そんな人生で一度しかない
新社会人への門出の日だからこそ

今日は新社会人へのメッセージです。

新社会人になって、大学時代にできていたことができなくなるな

仕事になれるまで
様々な新しい経験が
毎日矢継ぎ早に起こります。

こんなはずじゃない、と
焦ることもあると思います。
しかし、まずはできることを
ちゃんとやりましょう。

高校時代、野球部の監督にもらった
言葉は今でも大切にしています。

 

当たり前のことを
バカにしないで
ちゃんとやる

 

まだまだ私もできていないことはありますが…汗

ただ、新社会人になって
学生の時はできていたのに
社会人になってできなくなる
人は意外と多いのです。

例えば、挨拶やメールの返信
返事、主体的に動く など

仕事になった途端
言われたことしかできない
そんな新入社員を
私は何人も見たことがあります。

そうはならないよう
まずは自分にできることを
周りに流されずに
しっかりやりましょう。

新社会人は仕事を選ぶな

まずはやってみましょう。

できるかわからない
やりたくない
やる意味がわからない

やらない理由は、色々あると思います。

しかし、社会人経験もない人が
意味がわかるはずありません。
ましてや、最初は仕事の全体像も見えない中で
判断がつくはずがないのです。

新社会人は知識ばかりを追うな

頭でっかちの新社会人には
チャンスはなかなか降ってきません。

チャンスを得られるのは
行動できる人のみです。

新社会人で、1ヶ月間失敗0の人は
仕事ができるのではなく
何もしていない、と思ったほうがよいです。

新社会人は敬意と素直さを忘れるな

知っているつもりでも
働き始めは知らないことの
連続になるのが新社会人です。

そこで大切なこと
周りよりも早く成長するためには
先輩・上司の話を素直に
かつ、敬意を持って聞くことです。

ポイントは、気持ちだけではなく
態度に示すことです。

新社会人よ、同じことを2度注意されたら、恥と思え

注意・指摘されたことを
ちゃんと反省し
同じミスをしない工夫をしましょう。

何度も同じことを繰り返していると
先輩・上司からも
愛想を尽かされます。

自分で直す努力と工夫が大切なのです。

色々と治らない、良くならない
そんな時があるかもしれません。

その原因は、上司ではなく
新社会人にあることを
忘れてはいけません。

自責ではなく、他責にした瞬間
成長は止まります。

新社会人こそ、上司が敵にならないように

ここまでお伝えしてきたことを
しっかりやっていけば
あなたの上司があなたの味方に
なってくれるはずです。

私は新社会人時代
2人の会社のエース社員に助けてもらい
1年目から営業成績でトップになれました。

早く成長するために
早く成果を出すために
上司が力を貸してくれたのです。

 

社会人として
スタートダッシュが切れれば
その先も大きなチャンスがあります。

最初の印象はすごく大切なのです。

 

私は、新卒で入った会社で
同期で最も早く受注をもらい
同期で最も早く営業成績TOPになりました。

そのおかげで、新規事業の立ち上げや
新規営業特化チームに
期待を受けて、異動できました。

最初の印象で”仕事が出来そう”と
思ってもらえれば、チャンスが広がる
一例だと思います。

だからこそ、新社会人は上司を味方につけて
早い成果、早い成長にこだわることが
大切なのです。

もちろん、甘えてはダメです。

自分のやるべきことを
しっかりとやりきってください。

まとめ

まず最低限として、学生時代にできたことが
新社会人になってできなくならないでください。

できることをちゃんと上積みしていきましょう。

新社会人は0からのスタートではありません。
20数年生きてきた集大成を、まず示す場です。

新社会人の間は教えてもらおう
と思っている間にチャンスはなくなります。

頑張れ!新社会人!!

無料で1ヶ月で受注を取る! 営業コンテンツ公開中!

様々な会社で営業をしていて、実際に起こったトラブルや成功事例を惜しみなく公開している無料メルマガ。期間限定で、私が現在7社の営業で成功した『読むだけで身につく1ヶ月で受注を取る営業講座』も無料でお配りしています。詳しくはこちらをクリックしてください。


The following two tabs change content below.

笹田 裕嗣

ITスタートアップのCOO務めながら、複数社の営業マネージャーも行う営業大好き人間。学生の頃から営業を始め、1,000人以上いる会社でトップ成績を出したり、一方で社内ベンチャーの立ち上げ時は、半年売上0のどん底も経験。現在、完全成果報酬の営業代行や営業の組織化支援などを行い、企業の営業改革をしています。