9割が営業をやりたくない!!

営業代行のささだです。

先日、こんな記事が出ていました。
営業を教えたり、代行したりしている者としては
悲しい記事でございます。笑

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出展:衝撃! 大学生の約9割が営業職を「やりたくない」と回答。理由は?_マイナビスチューデント

「ノルマが嫌」
「コミュニケーションが苦手」

といった、営業の先入観が
ネガティブな結果につながりましたね。

他の調査では、こんな声も紹介されていました。

「他人と関わることが苦手なので、事務などの裏方のほうが向いていそう」(男性/23歳/小売店業界内定)
「営業がやりたくないために公務員になったくらい」(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁内定)
「心からいいと思っていないものを、人に嘘をついてまで売り込める自信がない」(女性/22歳/通信業界内定)
「親から『絶対に営業にはなるな』と言われ続けている」(女性/22歳/小売店業界内定)
「成果を出せないと心が折れそう」(女性/21歳/生保・損保業界内定)

引用:やりたくないは約6割。学生はどうして営業が嫌?_フレッシャーズ

確かに気持ちはわかりますが
この先入観は仕事をする上で
避けては通れないものです。

どんな仕事でも営業力が必要

「営業をやりたくない」と言っても
この現実からは避けて通れません。

営業の定義は、モノ売りではありません。
やりたいこと・やるべきことを
実現する力と、私は考えています。

なので、人に協力を仰いだり
教えを請いたり、は
やらなければいけないことです。

1人でもできますが
それでは大きな結果を得ること
スピード早く実現することは難しいです。

この考えでいくと
避けては通れないことがあります。

ノルマは必ずある

営業=ノルマ、というイメージが
先行していますが
どんな仕事にもノルマはあります。

・経理
月末までに請求書を発行しなければ

・広告
来週までにイベントで100人集客しなければ

・採用
新卒を100人採らなければ

・エンジニア
来月、新サービスをリリースしなければ

・社長
社員に給料を払わなければ
どんな仕事にも
納期と成果が求められます。

成果だけ、納期だけ、という仕事はないのです。
両方が求められるのです。

営業では

月末までに予算1,000万円達成する
月末までに100件受注する

といったぐらいで
他の仕事と変わらないのです。

つまり、営業か否かに関わらず
ノルマはあるのです。仕事をするなら。

ただ、ノルマは言い方次第です。
目標と言ったり、指標と言ったり
会社によっては「やりたいこと」
「実現したいこと」と言っていますね。笑

コミュニケーションも必ず必要

営業職は、確かに
コミュニケーションを多く取る仕事です。

しかし、仕事をするなら
これも当たり前です。

 

仕事の質・スピードを求めるなら
周りの人・関係者との
コミュニケーションは不可欠です。

もちろん、職種によって
コミュニケーションを取る
相手・中身は違います。

しかし、営業は
お願いばかりでやりたくない
というのであれば、これは偏見です。

むしろ、社内の仕事の方が
周りへの協力を仰ぐことは多いです。

例えば、採用担当。

面接官、学生との面談
内定式や入社式の出席
新人入社後の教育など
毎日何かしらお願いしています。笑
(私はそうでした…)

一方、営業はお願いもしますが
提案もできます。というより、しなければなりません。

営業は仕事の基本

どんな仕事にも
営業力が求められることが
おわかりいただけたかと思います。

考えてみれば
日本の採用は、面接中心です。
これも、自分自身の営業を
求められているのです。

つまり、仕事の基本は営業なのです。

営業やりたくない、なんて
言っている場合ではないのです。

どのポジション、職種についても
営業力は必要なのです。

営業ができれば、何でもできる

仕事柄、私は色々な会社で
営業を欲している経営者や事業部長に
お会いする機会が多々あります。

そこでいただく言葉は

「うちで(社員になって)営業やってよ」
「営業やりたい、誰か良い子いない?」

それだけ、営業ができる人がいないのです。

また、社長や開発者は
アイデアがあってもなかなか売上が伸ばせない
という方もたくさんいます。

これも、営業マンや営業力がないからなのです。

繰り返しですが
仕事をする、ビジネスをするなら
営業力は必要不可欠です。

逆に営業ができないと
どんなに素晴らしい物を作っても
アイデアがあっても
企画倒れでビジネスにならずに
終わってしまうのです。

それでも営業がやりたくない時は

営業をやりたくないなら
やりたいと思える方法を作るか
私のような外部に依頼するか
どちらかです。

 

仕事をしていて、「営業をやりたくない」
だからやらなくてよい、ということは
ほとんどありません。

そうであれば、営業が得意な人に
営業のタスクを振ってしまう
自分がやりたいと思える努力をする
どちらかしかない、ということです。

自分ができずとも、得意な人が
やるほうが効率も上がります。
自分自身も得意なことに集中できます。

 

「やりたくない」と嘆くよりも
より前向きにやっていけるはずです。

全部自分でやる必要はないですからね。

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笹田 裕嗣

ITスタートアップのCOO務めながら、複数社の営業マネージャーも行う営業大好き人間。学生の頃から営業を始め、1,000人以上いる会社でトップ成績を出したり、一方で社内ベンチャーの立ち上げ時は、半年売上0のどん底も経験。現在、完全成果報酬の営業代行や営業の組織化支援などを行い、企業の営業改革をしています。