営業代行のささだです。

私も営業代行の事業を始めてから
1年が経ちました。

最近は、ありがたいことに
このサイトからお問い合わせを
いただくことも増えました。

また、営業代行を行っている会社や
個人事業主の話を聞いていくと
失敗している代行会社や
引き受けている案件には特徴がありました。

営業代行は売れない商材を売れるようにするものではない

営業代行をお願いする際
どうしても勘違いされがちなのが
お願いすれば売ってくれる
という固定概念です。

もちろん、私を含め
営業代行を生業にしている人は
売ることが仕事です。

しかし、今まで売れていない商材を
魔法のように売ってくれるのが
営業代行ではない、ということです。

営業のテクニックや技術で売っている商材は
一時は売れたとしても
継続して売れることはありません。
理由は簡単です。
売り先がなくなるからです。

営業代行をお願いする理由はたった1つ

営業を分解していくと

IMP
CTR
CVR

しかありません。

詳しくは、下記をご覧ください。

営業代行をお願いすべき会社は
IMPが足りない、つまり
お客様との接触回数が少ない会社が
取るべき1つの施策でしかないということです。

お客様との最初の接点を増やす方法は
営業代行以外にも、アポ代行、代理店展開
広告、イベント出展など
方法はたくさんあります。

その中で、数多くのアプローチが出来ること
ちゃんと受注まで動線を引くことが出来る
接触方法になっているものに実施すべきです。

成果報酬だからと言って、安易に営業代行を依頼するのはNG

私も完全成果報酬で
営業代行を務めさせてもらっています。

実際、Webサイトで
完全成果報酬という文言を
記載するようになってから
問い合わせ自体は増えました。

しかし、お問い合わせいただく中では
まだ営業代行をお願いするのは早い会社や
営業活動の強化をするにあたって
営業代行がベストではない会社もいます。

私が考えている営業代行にお願いをして
成果を出せる会社・サービスは
下記のポイントを全て満たしている会社です。

・営業の仕組みはしっかりしている
・販売実績がある
・営業のリソースが足りない
・営業代行会社とコミュニケーションが取れる
(ほったらかしにしない)

どれかが欠けても
継続的に、営業代行で
成果を上げることは難しいです。

今、私が営業をさせてもらっている会社で
上記を全て対応いただけている会社は
そのクライアントの売上の約半分を
私が売上を上げることも達成できました。

 

営業代行に限らず
営業は1人で出来るものではありません。

メンバーのサポート、開発との連携
を、しっかりと行わなければ成果は出ません。

 

とりあえず成果報酬だからと
声を掛けて、売れたらラッキーみたいな
関係では、営業も売ってくれなくなります。

 

営業のマネジメントは社内外問わず
コミュニケーションをしっかりと取ることが
大切ということです。

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笹田 裕嗣

ITスタートアップのCOO務めながら、複数社の営業マネージャーも行う営業大好き人間。学生の頃から営業を始め、1,000人以上いる会社でトップ成績を出したり、一方で社内ベンチャーの立ち上げ時は、半年売上0のどん底も経験。現在、完全成果報酬の営業代行や営業の組織化支援などを行い、企業の営業改革をしています。