営業勉強会のささだです。

先日もらった営業に関する質問はこちら。

営業を始めて3年経つのですが
頑張れば頑張るほど、仕事が増えて
全然帰れないんです。

残業も月100時間超えていますが
やらないと成果も出ないので。。

営業職って、どう時間を使えば良いんですか?
同じ悩みを抱えている営業マンは
多いのではないでしょうか。

仕事って、そもそも人助けから
始まっているので、やろうと思えば
どこまでもできてしまうんですよね。
そこで、今日は営業職の時間の使い方について
考えていきたいと思います。

私の会社員として営業していた頃の1日の予定

社会人1年目

社会人1年目のときは
とにかく目の前の仕事に
精一杯でした。

会社の社風的に
「キャパとか聞いてないから
やるかやらないかだけ教えて」
という、やらざるを得ない
プレッシャー溢れる会社でした。

なので、どんどん仕事は降ってきます。笑
(今では、成長できたと感謝していますが
当時は「ふざけんな」とばかり思っていました。笑)
なので、仕事を終わらせても
その倍の仕事が降ってくるような状況で
毎日、こんな生活をしていました。

社会人3年目

1年目・2年目と現場でゴリゴリ営業中心に
やってきました。3年目から
新規事業の立ち上げチームに異動して
業務内容も大きく変わりました。

体外的な打ち合わせを行うよりも
メンバーをどう活かすか
自分が営業するのではなく
他の人に営業をしてもらって
成果を出す、マネジメント側が中心に。

ただ、やることは基本的には同じ。
作業的に見れば

・メール
・打ち合わせ(社内外含む)
・資料作成

この繰り返しです。

社会人4年目に転職したのですが
会社が変わっても、同じでした。

時間の量・やること・スピードに違いはない

1日は24時間、1年は365日
これは万人に共通しています。

つまり、人が持っている時間
使える時間、皆同じなのです。

また、仕事をしていると
やっている作業が違う
かというと、同業種であれば
ほぼやっていることは同じでしょう。

つまり、時間の量もその中でやっている
作業自体も大差はないのです。
(量に関して言えば、全員平等)

じゃあ、作業自体のスピードが違う
かという、ここでもそこまで
大きな差は出ないでしょう。

ビジネスメール実態調査2016
1通作成の平均時間は7分
MTGや打ち合わせも30分〜1時間で
そんなに違いはないのではないでしょうか。

ちょっとした差でも
年間の積み重ねで見れば
大きな差になりますが
1日、1週間単位で見れば
そこまで大きな差にはならないはずです。

にも関わらず、「時間がない」人と
そうでない人が生まれる違いは
どこにあるのでしょうか。

時間がない人は4つの「ない」がある

選択をしていない

つまり、
全てをやろうとしている
ということです。

人間、1日24時間しかありません。
その限られた時間で
やりたいこと、やるべきことは
日々どんどん増えていくと思います。

そのときに、思いついたこと
言われたことを、全てやろうとしても
どこかで必ず限界がきます。

時間に追われていない人は
自分の中で、何をやるか
そして、より大事なことは
何をやらないか、をちゃんと決めています。

もちろん
やらなければいけないことはありますが
本当に自分がやらなければいけないのか
を常に考えています。

優先順位をつけていない

これは、やると決めたことを
全て同じく平等にやろうとする
ということです。

例えば、営業で
リスト100件あったときに
全てに完璧な対応をしようとします。

もちろん素晴らしい心掛けなのですが
見込みが今の時点で薄い人
とりあえずアポはくれる人
などにも、毎回毎回提案書を作り
完璧な対応をしていてはダメです。

これでは、本当にやるべきことに
時間が避けずに、マストで
やらなければいけないことの
質が下がります。

これは個人的な意見ですが
一番最初はパンクするぐらい
やって良い、と思っています。

そうでないと
優先順位をつけることが
できないからです。

つまり、何が一番大事かを
身を持って知る、ということです。

これは私だけかもしれませんが
人間って、そんなに性能が良くないので
使い続ければ、どんどん性能が落ちます。
だからこそ、全部に完璧を
追い求めないほうが良いのです。

計画を立てていない

計画を立てるとは
「いつまでに」「何を」
「どこまで」「どの順番で」
やるか、を決めるということです。

ちゃんとやるべきことを決め
優先順位を決めたら
あとはどの順番で進めていくかを
決めることです。

とりあえず目先のことから
始めてしまう人ほど
あとでばたつきます。

いつまでに何がどれだけ(どこまで)
必要か、をちゃんと把握し
進めていくことが大切なのです。

かくいう私も、目の前の仕事を
がむしゃらに処理する癖があったので
計画の大切さはすごくわかります。
(その結果が、私の上のスケジュールです。笑)

やりきっていない

やるべきことを決めて
優先順位も決めて
計画も決めたけど
時間がない人がいます。

その人達の多くが
決めたことをやりきらずに
タスクを溜めてしまうからです。

やるべきことを決めたら
あとはやるだけです。
しかし、このやるだけが
なかなかできないのです。

やらなければ当たり前ですが
タスクは溜まります。
今やるべきことは、いまやってください。

時間がない人は改めて自分の働き方を見直してみよう

限られた時間を有効に使うとは
やるべきことに焦点を定めて
決めたことを着実に進めていくことです。

難しいことはありません。
やるべきことを決めて
やるだけです。

タイムマネジメントや断捨離とか
難しく考えず
これは自分が今やるべきなのか
という、客観的な視点を持って
日々のタスクと向き合ってみてください。

それだけで、時間の使い方は大きく変わります。

===記事を読んでくれたあなたにプレゼント↓↓===

営業マンとして成長する最も効果的な方法は
「できる営業マンの真似をする」ことです。

しかし、自分の周りを見たときに
素晴らしい営業マンがいなかったり
他社の営業マンの良いところを学んだり
できないので、営業マンとしての
成長が遅れてしまうのです。

あなたが、営業としてもっと成果を出したければ

●実際に成果を出した営業マンのやり方やコツを学ぶ
●今の営業の現場を知る
●営業マン同士で情報交換をする

自分だけやろうとすれば
成果を出すのに、時間が掛かります。

だからこそ、先人の営業を真似ることで
2倍も3倍も成果を早く出すことができます。
成長できることもできるのです。

そうなりたいという想いを持っていただいたあなたに
大学の頃から営業を始め
今では、営業代行として独立し
50以上の商材を営業してきたノウハウを全てまとめた

「たった1週間で常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法」

を是非受講してみてください。

実際に営業の個人コンサルティングでも伝え
最短3日間で受注を獲得した人
売上目標が未達がなくなった人等など
多くの人が成果を出してくれている営業メソッドです。


下のフォームに「今すぐ受け取れるメールアドレス」を入力し
受講をしてください。

メール講座ももちろん無料ですが
受講いただいた方には合わせて
ノウハウ&事例集を無料プレゼントさせていただきます。

   
たった1週間で常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法
メールアドレスを登録ください
過去の講座受講者からの感想はこちらです↓↓


The following two tabs change content below.

笹田 裕嗣

ITスタートアップのCOO務めながら、複数社の営業マネージャーも行う営業大好き人間。学生の頃から営業を始め、1,000人以上いる会社でトップ成績を出したり、一方で社内ベンチャーの立ち上げ時は、半年売上0のどん底も経験。現在、完全成果報酬の営業代行や営業の組織化支援などを行い、企業の営業改革をしています。