ささだです。

依頼を受けた仕事、いつが仕事の終わりですか?作業が終わった時と思っている方、これではせっかく頑張った仕事の評価が下がってしまいます。何をすべきか、それは完了報告です。このことを今日はお伝えさせてください。

仕事の完了は、完了報告を行って完了

完了報告をしていない方にお聞きします。

あなたに仕事を依頼したお客様や上司は、仕事が完了したことをどこで判断すれば良いですか?

できたか否かを逐一確認はしてくれません。つまり、「終わりました」の一言が大切であり、依頼した相手からすれば待っている言葉なのです。

「言われたことをやったので、あとはお願いします」というスタンスではダメです。

一歩を先を行く完了報告のコツ

ただ、完了報告もとりあえず「終わりました」と言うだけではもったいないです。相手から喜ばれる、またあなたに仕事をお願いしたいと思える完了報告にはコツがあります。

相手への気遣いを伝える

依頼をした人は、あなたが完了した仕事を基に何かのアクションが生まれるはずです。内容確認や次の仕事の準備など、あなたが完了させた仕事を使って何かをしたいがために依頼をしているはずだからです。

なので、確認をしてもらうときには「ご確認よろしくお願いします」、次に依頼者が活用するときは「何か修正とかあったら言ってください」など、ちょっとした一言・気遣いを伝えましょう。

依頼された内容を再度伝える

私も経験がありますが、依頼者は依頼した時点で頭が次に切り替わっているので、依頼した内容を忘れてしまっていることがあります。なので、依頼を受けた内容を再度共有することをオススメします。そうすることで、なんのために、何をしてもらいたかったのかを思い出してもらい、次のアクションがスムーズに行きます。

意識した点を伝える

どこを意識して作業をしたか、この点をしっかりと伝えましょう。依頼を受けた時点で何をすべきか、どうやるべきかを考えて、作業を進めてきたはずです。中間報告も重ね、相手の意図を最大限汲み取ろうされたはずです。その点をちゃんと伝えましょう。

依頼したことを忘れているかもしれない人に、こちらの工夫に気づいてもらえず、流されてしまってはもったいないです。是非、言葉にしてちゃんと伝えてください。

▼中間報告は是非やってください!という記事

懸念点を伝える

仕事が終わったから、とりあえず「えいや」で完了を伝えるのはやめましょう。できていない”かも”しれないところ、心配な点があったら、隠さずにしっかりと伝えてください。

完了報告は次の仕事のスタート

完了報告をしっかりと行うことで、次の仕事に繋がるチャンスがもらえます。

「仕事の報酬は仕事である」と言われます。本当にその通りです。特に独立すると、尚更このことを痛感します。次の仕事をもらえるように、完了報告を徹底しましょう。

 

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