タイトルを見て、お前はブラック企業推奨派か?と思った方

(別にいないか?笑)

私はブラック企業は大っ嫌いです。が、ブラック的な働き方はよくしています(笑)

 

といううことで、ブラック企業について、興味本位で調べてみました。
ちなみにブラック企業大賞ってのがあるのをご存知ですか?
ちゃっかり3回もやっているらしいです。

2014年度ブラック企業大賞第1位はヤマダ電機

じゃあ、ブラック企業って何か。
そんなことを調べると見つけたのがこれ!

ちゃんと見てみると、ブラック企業って言葉が乱発され過ぎているような気もしますよね。
このサイトにはこんな記事も出てました。

bktp_media引用:ブラック企業対策プロジェクト

やっぱり露出は増えてますよね。ちょっと都合が悪いと、
ブラック企業って言われちゃう時代ですから。
モンスターペアレントならぬ、モンスター社員です(笑)

がしかしですよ。ブラック企業=ダメな会社っていうと、そうでもないんですよね。
だって、ブラック企業でもイキイキ働いている人はいるわけですから。

ブラック企業=悪ではないんですね。

また、起業家とか個人事業主なんて、どこでも仕事できちゃうので、
ある種自らブラック企業を作ってそこで働いているようなもんですね。

でも、こんな人たちがいるんですよ。

残業なんてもんじゃないくらい働き続ける人とか、休みって何?って人とか。
じゃあ、なんでブラック企業はダメって言われるのか。
ブラックな働き方を強要しているわけですよ。

ちょっとウィキペディアから引用。

ブラック企業は突如として現れたのではなく、日本型雇用が変容する過程で台頭してきた。従来の日本型雇用においては、単身赴任や長時間労働にみられる企業の強大な指揮命令が労働者に課される一方で、年功賃金や長期雇用、企業福祉が保障されてきた。しかし、ブラック企業では見かえりとしての長期雇用保障や手厚い企業福祉がないにもかかわらず指揮命令の強さが残っており、それによって若者の使いつぶすような働かせ方が可能となっている。 つまり、「強大な鞭とそれに見合った大きな飴」だった日本の労働から「飴」だけがなくなってしまった状態がブラック企業ということである。 企業側が指揮命令をする際になんのルールも課されない状態、すなわち「労使関係の喪失状態」にあることが問題なのである。

引用:ウィキペディア ブラック企業

つまり、頑張った見返りが準備されていたから、頑張るってのが昔の日本ではあったわけですな。けど、今はそれはないけど、とにかく頑張れ!的な風潮が残っているわけです。

じゃあ、自ら勝手にブラックな働き方をしている変人達は何なのか?

自分で飴を見つけてくれたということです。

お金だけじゃなくて、人間関係とか、やりがいとか、色々とありますが、自分なりの”飴”を持っているんですよ。

おっさんの若者話で「最近の若いもんはダメだ」とか言うけど、飴もなく頑張るモチベーションもないんじゃ、仕方がないですよね。けど、がんばれとかやれとか言うんですよ。マインドセットなくして。

昔の私の経験ですが、私も結構ブラックな働き方をしていたわけです。毎日7時出社の終電帰り、土日も出勤、残業350時間くらいしてたんじゃないですかね(ちなみに1ヶ月を時間にすると720時間w)。

けど、当時は自ら進んで、全然嫌々とかじゃなくて働いていたんですよね。

当時は、上司にも恵まれてたし、営業成績で一番になりたいとか思ってたし、その努力を見て応援してくれる人もしたし、実際に結果も出てたし、ちゃんと頑張った分お客さんの役に立つ仕事もしてたんですよね。

けど、これって残業代がちゃんと出ても嫌な人にとってはブラック企業ですし、
『金』とか『時間』とかわかりやすい基準ですけど、そこじゃないんですよ。

何が言いたいか、繰り返しですけど、自分なりの”飴”がそこにあるかないかなんですよね。
そして、多くの人は自分にとって、何が良いのかを、何を欲しているのかを考えないので、
世の中の風潮に流されてしまうんですよ。

ブラック企業云々じゃなくて、自分が働く上で、『何を求めているのか』

これが決まれば多くの人は自分の働き方が決まってくるはずです。逆にこれが決まらないから、外的な要因に左右されて、いつも愚痴を言いながらの飲み会になってしまうんです。ここは1つ真剣に向き合ってみてください^^

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