知らないと後悔する!働いてはいけない転職先の会社の見極め方5選

「転職を考えているけど、会社選びに失敗したくない」

「会社は入ってみないとわからないし不安だなぁ」

そんな風に思うことありませんか?

 

何度も転職すると履歴書が傷ついたり、次の会社を探すのが大変だったりするので、そう簡単に転職はできませんよね。

 

この記事では、転職したいけど後悔したくない方へ、働いてはいけない会社の特徴をお伝えします。

 

一見するといい会社に思えるポイントなので、記事を読まないと間違った会社を選んでしまうかもしれません。

 

営業支援のプロとしてさまざまな会社と関わり、内部事情を見てきた私が、5つに絞って読みやすくお伝えします。

働いてはいけない会社の見極める5つのポイント

ポイント①働き方改革推進企業でもいい会社とは限らない
ポイント②フラット・アットホームな会社は当てにできない
ポイント③イベントが多い会社は人間関係良好とは限らない
ポイント④理念がかっこいい会社は戦略・戦術も確認すべき
ポイント⑤必要な能力・スキルを語れない会社は評価されづらい

 

ポイント①働き方改革推進企業でもいい会社とは限らない

「働き方改革を積極的に取り入れています」と聞くと、安心して働けると思いませんか?

しかし、そんなことはありません

1つ目のポイントを詳細にお伝えしていきますね。

働き方改革とは?

少子高齢化が進む社会に対応するために、皆が働きやすい社会を目指す取り組みのことです。
たとえば、

  • 長時間労働をなくして働きやすくしたり
  • 高齢者でも働きやすくして、労働者人口を増やしたり
  • 正社員と非正規社員の差をなくし、働く意欲をあげたり

しています。厚生労働省の定義は次の通りです。

「働き方改革」は、働く方々が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自分で「選択」できるようにするための改革です

引用元:厚生労働省 働き方改革特設サイト

 

採用のための働き方改革

「働き方改革やっています。」

「健康経営推進しています」

という企業がよい企業であるとは言い切れません

なぜなら、社員のために推進している企業ばかりではないからです。

 

働き方改革や健康経営の実現をサポートする会社の営業代行をしていた時です。

推進担当者と話をする機会がありました。

 

その際に、「社員のために働き方改革をしている」という言葉はありませんでした。

「会社のブランディングのため」「採用を有利にするため」推進していると聞きました。

 

これは一部の企業の事例かもしれませんが、「働き方改革推進企業」の言葉にだまされてはいけないよい例ではないでしょうか。

働き方改革推進企業とは?

各都道府県で働き方改革を積極的に行おうとしている企業に対し認定する制度があります。

たとえば、東京都の場合、認定され実績を満たすと助成金が出る場合もあります。

参考:TOKYO働き方改革宣言企業

 

制度は活用されて意味をもつ

また、制度がきちんと活用されているかわかりません

健康経営の認可を取得後に、しっかり実施されていなかったり、更新されていなかったりする会社も存在します。

もちろん、認可取得はしっかり取り組まなければ基準をクリアできませんが、取得後にもきちんと運用されている保証はないのです。

健康経営とは?

従業員の健康管理を「年一回の健康診断を受ける」などといった最低限の物だけではなく、積極的に会社が行うことです。

経済産業省は次のように定義しています。

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること

引用元:経済産業省 健康経営の推進

また、健康経営優良法人認定制度も存在します。

制度は活用されてこそ意味があります。

ブランディング用ではないか?宣伝用ではないか?しっかりと見極めましょう

今いる社員の満足度やパフォーマンスが上がることにつながっていなければ意味がありません。

 

ポイント②フラット・アットホームな会社は当てにできない

「フラット」「アットホーム」な会社と言われると悪い気がしないと思いませんか?

よく使われる表現ですが、アットホームを選択基準としてよいのか、一度考えてみましょう。

 

アットホームの基準はない

会社の雰囲気は、入社してみないとわかりません

この謳い文句を入社理由にするのは避けましょう

なぜなら、何を基準に「アットホーム」「フラット」と言っているのか不明だからです。

 

これができているからアットホームといった基準はありません。

インターネットの求人サイト内を「アットホーム」で検索すると、数えきれないくらい表示されます。

言いたい会社が根拠なく自由に言える言葉と言えますね。

 

他にアピールすることがない

基準がない以外の問題は、他にアピールポイントがない点です。

求人情報誌でアットホーム・フラットな関係というのはわざわざいうことなのでしょうか

魅力、宣伝する言葉が他にないので、耳障りのよい言葉を並べているに過ぎません。

 

あなたが今まで働いていた会社・アルバイト先は、すべて険悪な雰囲気の職場でしたか?

あまり、アットホームという言葉の響きにだまされないようにしましょう。

 

ポイント③イベントが多い会社は人間関係良好とは限らない

「うちの会社はベントが多くて仲良しです」と言われると、幸福な人生を送れそうな気がしませんか

しかし、この基準で転職先を選ぶのも危険です。

 

イベントの回数と仲の良さは無関係

イベントが多いことと、人間関係が良好なことは関係ありません

なぜなら、イベントに参加する人すべてが、喜んで参加している訳ではないからです。

 

たとえば、私が昔所属した会社はイベントが多かったです。

全国から社員が集まり、バスケ大会や球技大会など開催されました。

 

しかし、社員の声を聞くと「めんどくさいな、休みくれよ」という人も多かったです。

やりたくないけど、上司や社長が好きだからイベントが多かっただけの可能性もあります。

 

成長するには自分の時間が大事

他にも、イベントが多い会社では、自分の成長する時間が取れないリスクもあります

イベントは土日や定時後に行われるため、自分の時間が削られてしまうからです。

 

休日に社内のイベントにでても、給料は当然でません。

疲れを癒やす休息の時間、自分を成長させる読書や勉強など自己啓発に使える時間が減ってしまいます。

 

いつ会社が潰れるかわかりませんし、より稼げる人生を送るためには、どこの会社でも評価される能力を身につけるべきです。

 

そんなときに、自己成長に時間を割けないと、

  • 社内でしか評価されない
  • 社内でしか使えないスキルばかり

の人間になってしまいます。

 

ポイント④理念がかっこいい会社は戦略・戦術も確認すべき

理念に共感し、入社を決める人もいるかもしれませんが、戦略や戦術も確認しないと後悔することになります。

なぜなら、現場で忙しくなった場合に、理念に乗っ取り行動するよう指導されることはあまりなからです。

 

経営理念がかっこいい会社は多いです。

しかし、理念を実現するためには、戦略・戦術がないと実現できません。

 

戦略や戦術が語れないなら、口先だけの理念の可能性があります。

採用担当には、営業でエースだった人も多いため、口のうまい人が多いです。

だまされないように気をつけましょう。

他社の理念も確認しよう

経営理念を客観的に見るには、他社の経営理念も知ることです。
こちらのサイトにわかりやすく一覧で載っているのでご参考にしてください。

参考:経営理念.com 経営理念集

 

ポイント⑤必要な能力・スキルを語れない会社は評価されづらい

「御社ではどういう能力が必要とされますか?」
「どういうキャリアを歩くことになりそうですか?」

と質問した際に、

「なんでもやってもらうのを覚悟して欲しい」

と言われたり、

「採用後にキャリアは会社が決めます」

などと

漠然と言われたことはないでしょうか?

転職後のミスマッチが起きやすいポイントです。

 

人事評価と必要な能力・スキルは密接に関連する

必要な能力・スキルを説明できない会社は、がんばっても評価や給与に反映されない危険性があります

なぜなら、人事評価の際に見るポイントは能力やスキルだからです。

 

「こんなスキルがあって、こうした経験を積んで、こんなキャリアステージを歩いて欲しい。」

そのような説明ができない場合、成長やキャリアアップの仕組みが曖昧な会社であると考えられます。

 

転職後に「がんばっているのに評価に反映されない」と、後悔するかもしれません。

 

会社として目指して欲しいことを具現化したもの

必要な能力・スキルを説明できない会社で働くと、自分のめざす将来像と会社の思う社員像がずれていきます

なぜなら、会社として目指してもらいたいものが「必要な能力・スキル」から読み取れるからです。

 

もし、必要な能力が「コミュニケーション能力」「人柄」のような漠然とした感じだと、

会社の社風として「気合いと根性で営業してこい」と言われるだけの会社で働くことになるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしょうか?

当てはまれば絶対に働いてはいけない会社である訳ではありません。

しかし、「期待してたことと違う!」となりがちなポイントをあげました。

 

今回の5つのポイントを、一枚の画像にまとめましたので、振り返って見てくださいね。

私の記事が少しでもあなたの転職の役に立つことを願っています。

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