メール営業専門コンサルタントのささだです。

メールを使ったアプローチは
営業を効率化する上で
必要不可欠です。

しかし、顔が見えず
営業マンの意図していることが
伝わらないことや
やり取りがカタチに残るメールは
リスクもあります。

では、メール営業を活用して
お客様との距離を近づけるために
今回は5つのチェックポイントを
ご紹介いたします。

1回のメールに要件を盛り込みすぎてる

自分が受け取ったメールを
考えてみてください。

1回のメールで、いくつも
確認しなければいけないことが
あったら、読む気が失せてしまいますよね。

メール営業をする上で
まず大切にしたいことは
お客様がメールを読んでくれる
という前提を捨てることです。

メールをお客様はしっかりと
読んでくれない前提で
いかに読みやすい、読みたいと思える
カタチにするかを考えるのです。

 

そのためにまず意識すべきは
1回のメールでは
要件は極力1つに絞るようにしましょう。

もし複数の要件がある際は
メールを分けて送ることが
ポイントです。

 

実際、メルマガを打っていても
複数の商材を案内する時と
1つの商材に絞って案内するときとでは
反応は1つの商材に絞ったメールのほうが
4倍ぐらい違いがあります。

また、お客様とのやり取りを
ヒアリングした時も
長すぎるメールは読む気がなくなる
との声が多数ありました。

 

ただ、メールに頼り過ぎることは
非常に危険です。

要件が多数あるときはメールではなく
電話や直接会う方が
効率もお客様の心情も
良いケースも多々あります。

メールを読んでも
結局何をしたら良いのかわからない

意外と多いのが、このパターンです。

メールの体裁は丁寧で
読みやすい形式にしていても
結局、お客様が読んで
よくわからなければ
そのメールは意味がありません。

結論として
このメールでは何をして欲しいのか
しっかりと伝えることが大切です。

 

私もメールを送っていて
一度お客様からお怒りの電話を
いただいたことがあります。

営業メールを送って
商品の購入を促すメールでした。

すぐにお客様から電話があって
「これは来た!」と
意気揚々と電話に出たら

「だから、このメールは何をして欲しいんだよ」
とお叱りを受けたことは
今でも忘れません。。苦笑

 

ただメールを読んで欲しいのか
メールを読んだ後に申し込みして欲しいのか
返信が欲しいのか

メール営業をする際も
お客様に何をして欲しいのか
しっかりと伝わるようにしましょう。

この点は、ぼやかさず
具体的に明確に
伝えるようにしてください。

 

メールは便利ですが
要件を絞って、相手にして欲しいことを
明確に伝えなければ
お客様は違和感や不信感を持ちます。

しかし、顔が見えず
お客様の不快な気持ちに
気づきづらいことも
メールの特徴です。

だからこそ、メールを送る際は
まずはこの2点は
必ずチェックしてくださいね。

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