挨拶ができない営業マンに仕事は集まらないという事実

こんにちは!営業ハックのささだです。

もう一度、大きな声で

「おはようございます!!」

失礼しました。今日のテーマは挨拶なので、しっかり挨拶してみました。笑

挨拶を疎かにする営業マンは自力では何も売れない

挨拶と聞いて、皆さんはどんな挨拶が頭に浮かびますか?

おはようございます こんにちは こんばんは
いらっしゃい ありがとうございます
いただきます ごちそうさまでした
はじめまして さようなら お願いします
失礼します 失礼しました
ごめんなさい すいません

挨拶の言葉は様々です。たくさんあります。

では、自力で売るとはどういうことか。
会社や商材のブランドがなくても売れる力です。要するに、会社や商材ではなく自分自身を信じてお金を払ってもらえる程信頼を得る力ということです。ベンチャー企業で営業をすると、強く実感します。ときには営業にさえいけない、「知らない会社だからお断り」「1年目で実績のない会社にはお願いする気はない」とまで言われたことがあります。そんな中でも結果を出すためには、自分自身がブランドになっていくしかありません。

その時、初コンタクトで話すことが、『挨拶』なのです。これを疎かにする人は、確実に成果を長期的に上げることはできません。ということで、挨拶のポイントを4つご紹介します。

営業は挨拶ではじまり、挨拶でおわる

営業に限ったことではないかもしれませんが、営業マンは特に意識をしてほしいことです。打ち合わせをクライアント先でする際、場所を借ります。借りたら、お礼を言いますよね。借りる前には、お願いします、と言いますよね。

やってもらって当たり前、という意識が挨拶をしなくなる要因です。親しき中にも礼儀あり。親しくなければ尚更です。人は第一印象で、その人を判断します。

挨拶を求めている人が、挨拶をされなかったら、ダメなやつ。挨拶を求めていない人に、ちゃんと挨拶をしたら、礼儀正しい人という印象を与えられるはずです。日本は幼少期から「挨拶をする」ように教えられます。だからこそ、社会人になっても、というより社会人になった今だからこそ挨拶をしっかりやりましょう。

何の挨拶か、わかる言葉を使う

具体的には「すいません」はいろんな意味で使えてしまう言葉です。つまり、「ごめんなさい」でも「失礼します」でも使えるということです。挨拶をとりあえずしても、相手には伝わりません。

どんな気持ちを伝えたい挨拶なのか、これがしっかりと相手にわかるように意識して使いましょう。最近私の周りで多いのが、「すいません」と「ありがとうございます」、これが口癖のようになってしまっている人がいます。挨拶をするのは良いことですが、乱発していては、本当に相手に伝えたいときに伝わらなくなってしまうのです。

社外だけでなく、社内でもちゃんと挨拶をする

疎かにされがちなのが、社内での挨拶。しかし、書いた通り、営業マンは挨拶ではじまり、挨拶でおわる、このことを忘れてはいけません。営業は人を巻き込み、動かすことが仕事です。お客様に製品を納品したり、サービスを提供するのも、自分だけではできないことがほとんど。つまり、困った時に助けを請える仲間がいなければ、自分が苦しいばかりかお客様にも迷惑を掛けてしまうのです。

仲間作りは挨拶から、このことを忘れないでください。

また、普段からやっていないと、挨拶は素が出ます。お客様の前ではちゃんとやっているではなく、誰にでもどこでもちゃんとした挨拶を心がけましょう。

誰にでもできる挨拶だからこそ、誰にもできないレベルでやる

挨拶は誰でもできます。だからこそ、誰にもできないレベルで挨拶ができれば、他の人との違いが示せるわけです。挨拶の違いは、「声」「姿勢」「早さ(テキパキさ)」などで示すことができます。

できないことをやるよりも、まずはできることをしっかりやる。それが営業マンが成果を出すための最短最速の道なのです。挨拶を疎かにしている人、今が改めるチャンスです^^