仕事を辞めたいあなたへ伝えたい正しい頑張り方
  • 「今の会社を辞めて転職したいけれど、最後に何か実績を残して辞めたい」
  • 「今の営業の仕事を辞めようか悩んでいる」

仕事を辞めようか、もう少し頑張るか。この2つの間で悩み、今頑張っている方にお伝えしたいことがあり今回の記事にまとめさせていただきました。この記事を読んで、自分が今後どうしていくべきかの参考にしていただけると嬉しいです。

会社を辞めたいあなたに伝えたいこと①正しく頑張らないと成果はでない

このような状況に思い悩んでいるあなたは、今既にとても頑張っていると思います。

しかし、営業は正しい方法で頑張らないと成果がでないものです。

その正しい方法というのは以下の2つです。

  • 正しい人に会う
  • 正しく自分の営業と向き合う

この2つを意識して、3か月間頑張ってみてください。

営業は結果が出れば楽しくなる仕事です。周りの見方や評価も変わってきます。3か月を1つの勝負期間として、それでやってみてダメだったら辞めても大丈夫です。

正直営業には、「商材」「会社」「営業先」との相性の問題があります。そのため、転職したら成果がだせるようになったという人も少なからずいます。

もし、転職すると上司に言った際に「うちで成果だせてないのに転職は無理だ」と言われても気にしないでください。そんなことはありません。そういった事を言う人に限って、転職の経験がないものです。

ただ、自分の気持ちの中で何か1つ大きな成果を出したいという思いがあるのならば、これから解説する「正しい頑張り方」を参考にしてみてください。

会社を辞めたいあなたに伝えたいこと②正しい頑張り方

先ほども軽く触れましたが、正しく頑張る方法をポイントでまとめると2つあります。

正しい頑張り方①営業する相手を変えてみる

どんなに良い話し方、提案、質問をしていても、伝える相手が間違っていると成果はでません。

会うべき人をかえることが、営業の改善において一番インパクトが大きいといっても過言ではありません。自分の営業力を磨いたところで、アプローチする相手を間違えてしまうとその能力は発揮されないからです。

自分が営業すべき相手は誰なのか。このことを考えたときに是非意識していただきたいのが、「会える人に会うことをやめる」ことです。

そして悩んでいる人、もしくは悩んでいる確率の高い人に会ってみましょう。目先のアポ数、商談数という指標を達成するためだけに動いていてもなかなか受注はでないものです。

悩んでいる確率が高い人をどのようにして見つけるのか。そのためには、今商材を使っている人に類似した業界や、類似した人にアプローチをかけることで悩んでいる人にあう確率が高めることができます。

ここでのポイントとして、「話せる人」ではなく「予算がある人」にアプローチをしてみてください。尚且つ、「お金を払ってでも今抱えている課題を解決したい」と思っている人を見極めることが重要です。

そして更に、初めて会う人ではなく「過去に会った人」に営業をかけてみてください。

これは、初対面の人には警戒心から攻撃的になってしまうという心理学上証明されている現象を避けるためです。新規の営業でガチャ切りされてしまったり、怒られてしまったりすることは例えどんなに良い営業であってもあります。

そのため、短期間で成果を出したい、もしくは今後自分が営業を続けていくかどうか判断材料にしたい場合は、可能な限り過去に会った人からあたっていくことをお勧めします。

また、過去に会った人であれば、予算がどの程度か、ニーズがあるのかという情報もわかるはずですので、比較的状況にあった提案がしやすくなります。

正しい頑張り方②会うべき人と営業のやり方は間違っていないか確認する

営業のやり方を間違えていないか確認するということですが、これは具体的には、どうすれば受注がもらえるか、成功確率を上げられるかの目線を一度捨てることから始まります。

3か月という期間で成果を出したいときに、成功するパターンというのは数多く存在します。たまたまニーズを引き出せた、運よくハマったというパターンもありますのであまりこだわりすぎないことをおススメします。

しかし、営業において嫌われる行為は絶対にやってはいけません。例をだすと遅刻や挨拶をしないことが挙げられます。このように、自分の営業にある違和感や不快感をなくすことを意識していただきたいです。

「どうすれば成功するか」よりも、「嫌われるようなことをしていないか」という目線を持つようにしましょう。そのために、自分の営業を一度録画してセルフチェックをしてみることは効果的です。まず自分の姿をじっくり見て、良いところを3つあげてみましょう。自己肯定感をあげることもとても重要です。自分の営業なんて、と卑下してしまうケースは結構多いものですが、モチベーションに直結します。無理やりにでも見つけましょう。

そのあとに、自分の録画を見て不快感や違和感を感じるポイントがないか客観的に見てください。無意識に出ている口癖など、意外と改めてみると違和感と感じてしまう部分があるかもしれません。そのポイントをなくすだけでもお客様との会話はスムーズにいきます。

自分の姿を客観的にとらえることで、お客様との関係は前に進みやすくなります。うまくやろうとするよりも、嫌われる土壌をなくしていくことを優先的に考えてみてください。

▼営業の成果を出すトークについてはこちらでも解説しています。

成果を出す営業はやっている!売れる営業トークを作る4つのポイント

 

会社を辞めたいあなたに伝えたいこと③転職の前に大きな成果を出すために

「営業の仕事を続けようか悩んでいる」「転職したいが何か成果を出してから辞めたい」そんな状況にいる方に向けて今回解説させていただきました。

  • 会うべき人を間違えない
  • 嫌われない工夫をする

この2点を意識して、3か月やってみてください。そこで結果が出たら万々歳です。そこで楽しいと思えたなら、是非営業の仕事を続けてください。

結果が出なかったというケースももちろんあると思います。その時は、商品との相性が良くなかった、相手との相性が良くなかったといったことが十分に考えられます。転職して、環境が変わったことで成果を出せるケースも多々ありますので、あまり気にしないことが大切です。その中でもなんとか成果を出したいという方は、無理をしない程度に、この記事で解説したことを意識して取り組んでみてください。

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