売れない営業マンほど、小学校の教育を思い出そう

営業の悩み
売れないを解決する
営業勉強会のささだです。

先日、これから一緒に
何かやりましょう!
みたいな話をしていた方がいます。

 

しかし、途中で頓挫。

その話はなくなりました。
というより、
こちらからお断りしました。

 

レスポンスが遅い

打ち合わせをしても
自分の言いたいことを
言って終わってしまう

そこが理由でした。

確かにその方のスキルや知識は
素晴らしいものがあります

しかし、ビジネスマンの基本が
全く成り立っていなかったのです。

 

どんなにスキルや経験があっても
これから仕事をしたいと思えない人

これから”付き合うこと”が

大変そうな人と
そんな人と仕事をしたいとは

なかなか思えません。

 

特に、今の物余りの時代
代わりはいくらでもいるのです。

そんな中で、自分や自分の商材に
あぐらをかいていたら
お客様はすぐに
離れていってしまいます。

 

売れない営業マンほど、
実はこういった基本を
疎かにしています。

 

しかし、日本人は
日本の教育を皆受けています。

小学校で、
「挨拶は大切」
「人の話は目を見て聞く」
「御礼はちゃんと言う」

など、皆が共通して
大切と叩き込まれているのです。

 

皆に共通しているということは
営業マンがその教育されてきたこと
と違うことをすれば

違和感が生まれるのは
当たり前ですよね。

売れないな、と悩みを抱えている

営業マンは

今一度、小学生のときに
何を教えてもらったかを
振り返ってみると良いですよ。