こんにちは。笹田(sasada_36)です。

初対面の人との距離感、これを一気に近づけられたらな・・・って思ったことはありませんか?

初対面で会話がしずらいのは、お互い誰かわからないから

そもそもその人が何者かがわかると、話はしやすくなるんです。

ちょっと例で考えてみますか?

うちのりんご食べてみますか?
うちの青森産のりんご食べてみますか?

あなたならどっちを選びますか。恐らく、大半の人が後者を選ぶはずです。どっちも同じりんごだとしてもですよ。

また違う例だと、

彼は優秀な学生です。
彼は東大の学生です。

どっちが優秀だと思いますか?恐らくまた、後者を選ぶ人が多いんですよ。

わかっていただけますか?
つまり、大切なのは

 

初対面会話のコツ 共通の言語で話すこと

共通の言語とは、同じイメージを持って話すことです。

リンゴと言っても、青森産なのか、外国産なのか
リングは青なのか、赤なのか

優秀な学生と言っても、偏差値が高いのが優秀なのか
学歴が高いのが優秀なのか、英語ができるのが優秀なのか
数学ができるのが優秀なのか

同じ言葉・同じ物でも、捉え方・考え方が違うと全然会話が成り立たないんです。だからこそ、ここのイメージをしっかりとすり合わせて話さなければ、そりゃお互いの話が進まないですよね。 

けど、どんなに理解しやすくても興味を持ってもらわないと結局そこで終わってしまうんです。つまり、次に大切なのは、興味を持たせること

そのための

初対面会話のコツ ギャップで魅せること

25歳TOP営業マン
25歳学生の営業マン

どっちが興味を持ちますか?もっと言えば、質問をしたいと思うのはどっちですか?これも大半が巧者だと思います。

「なんで学生なのに営業やってんの?」
「25歳で学生って何があった?」
「この仕事やってるキッカケは?」
「ぶっちゃけ楽しい??」

とか、興味が持つと、たくさんの質問が生まれます。「なにそれ」「なんだそりゃ」って思ってもらえれば、自分から話さなくても、相手が聞いてきてくれるんです。そしてこの”聞かれたことに答える”、これがコミュニケーションコストを最も下げる方法なんです。

答えを出してしまいましたが、大事なのは

初対面会話のコツ コミュニケーションコストを下げる

これです。相手にやり取りをする中で負担や面倒臭さを与えてしまえば、どんどん話を聞いてもらえなくなります。

サイボウズ式で上がっていた記事ですが、

まわりに人が集まるタイプの人間はコミュニケーションコストを下げる努力を取っているなぁと感じるのです。報連相1つを取っても、声をかける方が億劫にならないようにしている。それは話しかけられたときにうっとおしそうにしないことであったり、聞き返すときに詰めるような物言いをしないことであったり、相手が聞きたいことではなく自分の喋りたいことを喋るような愚行を犯さなかったり。

端的にいうと<からみやすい人間>なのだ。だから進んで状況を共有したくなるし、この人に聞けば何とかしてくれるのではないかと思える。

逆に人が集まらないタイプの人間は<からみづらい>。何かを相談すると俺スゴイアピールが連発されたり、「こんなこともわからないの?」的な物言いをされたり、自分の喋りたいことだけをまくしたてられたり。

参照:コミュニケーションコストがかかる人は相手にされない

ほんと、その通りだなって思いますよ。

ちなみに、私は学生インターンの頃、「ダスキンの応援団員集めをしている笹田です」と自己紹介をし、冷たい担当者には「大学生のインターンシップで頑張っているんです」とか言っておりました。これはダスキンのモニターとして空気清浄機を置いてもらう飛び込み営業をしていたときの営業トークです。そこから成約を取るという、アプローチ手法です(笑)いきなりドア開けて、「応援団になってくれ」困ったら、「大学生でノルマがやばいんです。。。」うん、コミュニケーションコストは傍から見れば高い。

けど、担当者が、

「えっ、どういうこと??」
「協力してやってもいいか」

と思ってもらえることが大切なのです。

ポイントは”協力”です。これは私の出したい成果が『モニター件数』を増やすことだったのでこれで良いんです。営業で受注となると、また別ですがここでの目的は『モニターになってもらって、空気清浄機を置いてもらうこと』なので、これでよいのです。つまり、相手に求めることに合わせて話す内容を決めれば、コミュニケーションコストは変わります。

お金を出して欲しいのか、無料でやって欲しいのか
話す内容が変わるのは当たり前ですよね?

けど、多くの人は「あわよくば」を狙って失敗するんです。
せっかく営業にいくから、企業さんと話をするから「あわよくば」受注を取れたらいいな、とか良からぬことを考えるから何にも伝わらなくなってしまうんです。なので、前の記事と重なりますが、

初対面会話のコツ 欲張らないこと

自分が自己紹介しているときにどうか、是非見直してみてくださいな!!相手はあなたが何者かが知りたいのです。そして、興味を持ちたいのです!!

ここがポイント!!相手はわざわざ会ってくれているのだから

あなたに興味を持ちたいんです!

もしうまく関係が築けない、仲良くなれないと思っているなら、それはあなたが相手の興味を奪っていることを自覚してください。相手は最初からあなたに興味があるんです!!

▼初対面のコミュニケーションについてはこちらもぜひ!
私の話ってなんで伝わらないの…必ず伝わる1分間で言いたいことを話す4つのコツ

あなたは自分が思っているより魅力的!!損をしない自己紹介を見つける3つのコツ

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