営業勉強会のささだです。

初対面の人との距離感、これを一気に近づけられたらな・・・って思ったことはありませんか?私は営業の専門なので、よく人見知りもなく、誰とでも打ち解けられていいですね、と言われるのですが、大間違いです。基本的に、私は人見知りです。移動の電車も基本的には誰とも乗りたくないです。1人が良いと思っているような人間です。

初対面で会話がしずらいのは、お互い誰かわからないから

そもそも初対面で会話がしづらいのは当たり前です。相手のことが全くわからない段階で自由に話してください、と言われても話せないことの方が普通です。

「気を悪くさせたらどうしよう」
「つまらないと思ってたら、、」
「変なこと言っていないかな」

こう思って、なかなか初対面の会話が成り立たないのです。

しかし、あなたが思っていることは間違いなく相手も思っています。なぜなら、相手にとってもあなたは初対面だからです。お互いが初対面同士なのにいきなりうまくいくことを望まず、少しずつ距離を縮めていければ良いのです。

初対面での6つの会話のコツ

初対面で会話を盛り上げるコツは5つあります。1つずつ見ていきましょう。

まずは自己紹介を自分からする

相手がやってくれる、ということを期待するのではなく、自分から動いて見ましょう。やって欲しいことは、まず自分からやることが大切です。また、些細なことで良いので、相手が興味を持ってくれたり、質問しやすい小ネタを挟めたりすると、理想的です。

▼魅力的な自己紹介の方法はこちら

お互いの共通点を探す

自己紹介を相手にしてもらうなかで、ただなんとなく聞くだけではダメです。やるべきことがあります。それはお互いの共通点を探すことです。私であれば、「野球好き」「営業人間」「子供がいる」「千葉出身」など、なんでも良いので共通点を探すと、一気に距離が近くなります。

共通の言語で話すこと

共通の言語とは、同じイメージを持って話すことです。

リンゴと言っても、青森産なのか、外国産なのか
リングは青なのか、赤なのか

優秀な学生と言っても、偏差値が高いのが優秀なのか
学歴が高いのが優秀なのか、英語ができるのが優秀なのか
数学ができるのが優秀なのか

同じ言葉・同じ物でも、捉え方・考え方が違うと全然会話が成り立たないんです。だからこそ、ここのイメージをしっかりとすり合わせて話さなければ、そりゃお互いの話が進まないですよね。 

ギャップで魅せること

25歳TOP営業マン
25歳学生の営業マン

どっちが興味を持ちますか?もっと言えば、質問をしたいと思うのはどっちですか?これも大半が巧者だと思います。

「なんで学生なのに営業やってんの?」
「25歳で学生って何があった?」
「この仕事やってるキッカケは?」
「ぶっちゃけ楽しい??」

とか、興味が持つと、たくさんの質問が生まれます。「なにそれ」「なんだそりゃ」って思ってもらえれば、自分から話さなくても、相手が聞いてきてくれるんです。

コミュニケーションコストを下げる

コミュニケーションコストを下げる方法は、”聞かれたことに答える”ことです。相手にやり取りをする中で負担や面倒臭さを与えてしまえば、どんどん話を聞いてもらえなくなります。

サイボウズ式で上がっていた記事ですが、

まわりに人が集まるタイプの人間はコミュニケーションコストを下げる努力を取っているなぁと感じるのです。報連相1つを取っても、声をかける方が億劫にならないようにしている。それは話しかけられたときにうっとおしそうにしないことであったり、聞き返すときに詰めるような物言いをしないことであったり、相手が聞きたいことではなく自分の喋りたいことを喋るような愚行を犯さなかったり。

端的にいうと<からみやすい人間>なのだ。だから進んで状況を共有したくなるし、この人に聞けば何とかしてくれるのではないかと思える。

逆に人が集まらないタイプの人間は<からみづらい>。何かを相談すると俺スゴイアピールが連発されたり、「こんなこともわからないの?」的な物言いをされたり、自分の喋りたいことだけをまくしたてられたり。

参照:コミュニケーションコストがかかる人は相手にされない

本当にその通りです。

ちなみに、私は学生インターンの頃、「ダスキンの応援団員集めをしている笹田です」と自己紹介をし、冷たい担当者には「大学生のインターンシップで頑張っているんです」とか言っておりました。これはダスキンのモニターとして空気清浄機を置いてもらう飛び込み営業をしていたときの営業トークです。そこから成約を取るという、アプローチ手法です(笑)いきなりドア開けて、「応援団になってくれ」困ったら、「大学生でノルマがやばいんです。。。」うん、コミュニケーションコストは傍から見れば高い。

けど、担当者が、

「えっ、どういうこと??」
「協力してやってもいいか」

と思ってもらえることが大切なのです。

ポイントは”協力”です。これは私の出したい成果が『モニター件数』を増やすことだったのでこれで良いんです。営業で受注となると、また別ですがここでの目的は『モニターになってもらって、空気清浄機を置いてもらうこと』なので、これでよいのです。つまり、相手に求めることに合わせて話す内容を決めれば、コミュニケーションコストは変わります。

お金を出して欲しいのか、無料でやって欲しいのか
話す内容が変わるのは当たり前ですよね?

けど、多くの人は「あわよくば」を狙って失敗するんです。
せっかく営業にいくから、企業さんと話をするから「あわよくば」受注を取れたらいいな、とか良からぬことを考えるから何にも伝わらなくなってしまうんです。なので、前の記事と重なりますが、

欲張らないこと

初対面で、いきなり何かを売り込みに行ったり、営業でいえばお客様の紹介をお願いしたり、せっかく会えたんだからとなんでもかんでもやろうとすれば相手は引いてしまいます。関係を築いていくには順序があります。そのベースが自分に興味を持ってもらい、信頼を得ることです。それができていない段階から、お願いばかりしても嫌われてしまいます。

初対面でも会えたという事実を大事にすべき

テレアポやセミナー、交流会など、初めて話す人と接する機会が多いのは営業の宿命です。しかし、会えたということは、何かしたらあなたに興味を持っているということを、是非覚えておいてください。今目の前にいる人は、出会いを求めていたわけです。

なので、あなたがやるべきことは、誰かが来るのをまったり、変に自分を卑下して動けなくなったりしている場合ではないのです。自分から一歩を踏み出して、話してみることです。そうすれば、最初は緊張しても徐々に関係が深まるはずです。最初の一歩、是非踏み出しましょう。

人気記事はこちら

ササダヒロシのプロフィール

記事を読んでくれたあなたにプレゼントがあります!

営業マンとして成長する最も効果的な方法は
「できる営業マンの真似をする」ことです。

しかし、自分の周りを見たときに
素晴らしい営業マンがいなかったり
他社の営業マンの良いところを学んだり
できないので、営業マンとしての
成長が遅れてしまうのです。

あなたが、営業としてもっと成果を出したければ

●実際に成果を出した営業マンのやり方やコツを学ぶ
●今の営業の現場を知る
●営業マン同士で情報交換をする

自分だけやろうとすれば
成果を出すのに、時間が掛かります。

だからこそ、先人の営業を真似ることで
2倍も3倍も成果を早く出すことができます。
成長できることもできるのです。

そうなりたいという想いを持っていただいたあなたに
大学の頃から営業を始め
今では、営業代行として独立し
50以上の商材を営業してきたノウハウを全てまとめた

「たった1週間で常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法」

を是非受講してみてください。

実際に営業の個人コンサルティングでも伝え
最短3日間で受注を獲得した人
売上目標が未達がなくなった人等など
多くの人が成果を出してくれている営業メソッドです。


下のフォームに「今すぐ受け取れるメールアドレス」を入力し
受講をしてください。

メール講座ももちろん無料ですが
受講いただいた方には合わせて
ノウハウ&事例集を無料プレゼントさせていただきます。

  

【営業ノウハウ集】たった1週間で
常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法
メールアドレスを登録ください
LINEでチェックしたい方はこちらから!

友だち追加

↓↓過去の講座受講者からの感想はこちらです