ウレルのささだです。

私ごとですが、私は大学で「起業家コース」という経営学科の特別コースに入っていました。150人近くいる学科で、7人しかいない選抜コースで、課題も多く、毎週プレゼン発表がある特別なコースでした。

大学生の時から独立や起業に興味を持っていたわけですが、実際に自分で事業を起こして3年。まだまだなことは多いですが、今回はこれまでの学びからフリーランスや独立に向いている人・向いていない人を考えてみました。

私も若干勢いで独立してしまった節がありますが(むしろ、勢いがないとそもそも独立できないとも思いますが)、勢いだけでなく、きっかけとその準備・計画をしっかりとしてから独立やフリーランスはした方が良いです。

と偉そうに言っていますが、これからご紹介する項目で私ができていたことは、正直「行動力」があったぐらいです。他の人に流されまくり、会社が嫌だからフリーランスを目指すなどなど、ここに書かれていることはほぼ過去の自分の戒めになるレベルです(笑)

独立・フリーランスが向かない人の行動に関する7つの特徴

私はこれまで3年間、独立しフリーランスとして活動してきました。今年の4月に会社を立ち上げ、社長の肩書きを持ちましたが、今でもフリーランスの人や独立している人とは定期的にコミュニケーションをとったり、私のホームページやFacebookなどから相談や質問の問い合わせもきます。そういった自分の経験や他の人をみてきた中で、フリーランスや独立に向かない人の特徴を思いつくままに挙げてみました。

行動力がない

とにもかくにも「行動をしない人」はフリーランスに限らず、ビジネスには向いていません。ビジネスは「人を幸せにする」ことです。人を幸せに、豊かにするためには、行動は不可欠です。フリーランスはビジネスの取り組み方の1つです。あくまでビジネスなので、行動できない人は向きません。

「いつか」「そのうち」と先送り癖がある

これも行動力と重なる部分もありますが、先送りにしてなかなか行動に起こさない人もフリーランスには向きません。フリーランスは上司や先輩がおらず、自分で自分をマネジメントしなければいけません。自分を律することができない人は、タスクが溜まり、自尊心も落ちていき、モチベーションも落ちます。

約束を守らない

約束を守らない人のタイプは大きく2つ。「勝手にルールを変える」か「そもそもの約束を忘れる」のどちらからです。当然ながら、どちらのタイプもフリーランスには向きません。と言うよりも、ビジネスが向きません。ビジネスは約束・信頼の上に成り立つものだからです。

自発的に行動できない

言われたことしかできない人もフリーランス・独立には向きません。先ほど話した通り、フリーランスは自分で自分をマネジメントできなければいけません。さらに、自分で自分の仕事をとってこなければいけないのです。

 フリーランスは会社や商材の信頼ではなく、「自分の信頼」で仕事を手にしなければ、仕事を失うことになるのです。だからこそ、言われたこと+αが求められるのです。そこには企画や提案がなければいけないということです。 

ネガティブになりやすい

ネガティブなことが悪いわけではありません。逆に心配性で丁寧にチェックしたり、細かなサポートをしたりすることで、評価を得ているフリーランスの知人は私の周りにいます。ダメなことは、ネガティブになって行動ができなくなる、行動が止まることが揉んだんなのです。

「スキルを身につけてから」と勉強ばかりしている

勉強することはもちろん大切なことです。しかし、どんなに知識を詰め込んだところで、相手に提案し、ビジネスの仕組みを作らなければ、結局何にもなりません。市場の変化が早いこの時代で勉強だけしている人は、チャンスを伺っているうちに、そのチャンスは自分の手元をスルッとなくなっています。

意思決定が遅い

できる経営者・フリーランスはとにかく意思決定が早いです。持ち帰って考えると言うことをしない人も多いです。限られた時間の中で成果を出すためには、どんどん決めて次に向かっていかなければいけないと言うことです。

 

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フリーランスだけでなく、ビジネス全般に言えることですが、「行動すること」と「提案すること」は必須ですね。

 

独立・フリーランスが向かない人の学びに関する4つの特徴

話を聞かない

意外と多いのが、人の話を聞かないタイプです。人の話には「アドバイス」や「提案」などです。聞き入れるか否かは別として、まずはしっかりと聞く姿勢を持っていない人は成功しません。自分に対して何かを話してくれたり、商談や打ち合わせ・MTGの時間を作ってくれたりしているのは、あなたに時間を使ってくれていると言うことです。そのことに感謝できない人は成功しません。

プライドが高い

これも話を聞かない人のパターンですが、プライドが高く、周りの意見に耳を傾けなかったり、自分の意見を周りに押し付けてくる人は、周囲の信頼や協力を得られません。これはビジネスにおいて当然大きなマイナスです。

学ばない・勉強しない

市場・マーケットが日々変化しているにも関わらず。フリーランス・独立する人・している人がそういった情報をインプットしなくて良い理由がありません。現状で満足している人には当然その先はありません。

客観視ができない

客観的に自分を見れない人は、自分よがりな意見になりがちです。客観的に自分を振り返る機会を作ったり、ときには誰かに教えを請いてもよいでしょう。

 

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市場やマーケットは日々変わっています。競合もどんどん成長・改善しています。自分が成長をしなくて良い理由は1つもないのです。独立してフリーランスになると商材は自分になります。だからこそ、自分が成長することは不可欠です。

 

独立・フリーランスが向かない人の目的に関する6つの特徴

会社員が嫌と言う理由だけで独立を目指している

「残業をしたくない」「通勤が嫌」「ボーナスがもらえない」「給料が低い」など、独立したり、フリーランスになったりするきっかけになることはあると思います。しかし、こういった理由はお客様の目線で見れば何にも関係のないことです。

お金だけが目的になっている

これも上と同じくです。稼げるからフリーランスになりたいという気持ちや考えを否定するつもりはありません。そういった考え方を持っていても良いと思います。しかし、お客様はあなたを稼がせるために発注をしているわけではないと言うことを忘れてはいけません。

信念・軸がない

信念・軸というと難しく聞こえますが、 「自分がなぜその事業をやるのか」という理由をしっかりと持つことが大事なのです。 

自分が誰かに依頼や相談をするときに、「お金になりそうだから」「稼げそうだから」「楽そうだから」という人にお願いをしますか?しないですよね。なぜなら、責任を持ってお願いしたことをやってもらえると思えないからです。

周りの評価ばかり気にしている

これも同じくです。フリーランスの仕事に価値があるかないかを決めるのはお客様です。周囲の人の意見ではありません。そこを勘違いして、周りの評価ばかりを気にして仕事をしている人は、いつまでたっても誰かに貢献できる自分になれません。

周りと比較ばかりしている

自分で自分の首を絞めるパターンがこれです。お伝えした通り、フリーランスにおいて大事なことはお客様にちゃんと貢献することと、もう1つは自分が納得感を持ってその仕事に向き合えているからです。競合調査はもちろん大切ですが、周りと比較ばかりして、何かを変える行動を取らないのであればやらないほうが良いぐらいです。

○○があるからという理由だけで独立を目指している

「人脈があるから」「スキルがあるから」「経験があるから」など、何かを持っているから大丈夫と言う理由で独立をする人がいますが、サービスを受ける人=お客様は何を持っているかで依頼する相手を決めていません。もちろん、スキルも経験も人脈も大事なものであり、貴重なものです。しかし、その人の考え方や大事にしたいこと、これから目指しているものに共感したり、応援したいと言う気持ちを持てたりすることも大事な要素なのです。

 

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ビジネスは継続して初めて大きな成果が返ってきます。またビジョンやミッション、自分がやる理由があって初めてお客様があなたのところに付いてくるのです。自分だけの理由で発注も依頼も集まるわけがないですよね。自分が誰かにお願いをするときも同じです。自分の軸、「なぜそれをやるのか」という理由が大事なのです。

 

独立・フリーランスが向かない人の発信に関する5つの特徴

誰かの受け売りの言葉を話している

フリーランス初心者で多いのが、他人の言葉の受け売りです。「私の知り合いの社長が」「私の先生が」「私の師匠が」などなどと言っているうちは、全然ダメです。お客様はあなたにお願いするのであれば、あなたの先生や師匠、社長にお願いするわけではありません。また他人の言葉で話している人は、まだ自分の軸が定まっていない証拠でもあります。

発信をしていない

自分の軸が定まっていない人はそもそも発信もできません。ビジネス・サービスはそもそも自分の考えや意見を形にして発信したものです。発信ができないということは、自分の意見・考えがない=サービスもできないということです。

発信が自己満足の内容になっている

社長日誌やブログなどで、本当に日記を書いている人がいます。しかし、友人・知人同士であれば、自分の日記に興味を持ってくれるかもしれませんが、これから取引する相手はあなたの日記に興味はありません。大事なことは「何ができるのか」「どんな考えかを持っているのか」ということです。ブログやSNSの発信でも「相手に貢献する」コンテンツでなければ書かない方が良いぐらいです。

自分の意見がない

フリーランスは自分が商材であり、経営者でもあります。そんな商材兼経営者が、何の意見もない人についていこう、お願いしようとは思えません。ただただ周りに流されるのではなく、自分が何をしたいのかをちゃんと自分の言葉で話せるようにならなければいけません。多くのフリーランスが「なんか良さそう」という理由で周りに流されてしまっている人は、その場は良くても稼ぎにつながらなかったり、継続できずに終わったりしてしまうのです。

とにかく誰かと一緒にやろうとする

昔いたのが、とにかく群がって進めようとしたがる人です。関係者が多くなればなるほど、事業の取り掛かりは遅くなります。本当に大切なことは人を集めることではありません。目の前のお客様の役に立てるかどうかです。

 

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フリーランスは自分が商材であり、経営者でもあるわけです。その商材兼経営者が自分の意見・考えを持っていないのは当然NGですが、発信していない・周りに伝えていないというのは持っていないのと同じです。

 

独立・フリーランスが向かない人の働き方に関する4つの特徴

オンとオフをしっかり分けたい

フリーランスは自分で時間を自由に調整できるとよく言いますが、これは自分が取り組む仕事の内容次第でもあります。もちろん会社員よりも制約は緩いですが、お客様の要望に応じては会社員の頃よりも働かなければいけない時も出てきます。

徐々に仕事を選べる自分になっていきますが、最初はあくまで相手ありきのスケジュールになることも多いので、完全にオン・オフのスイッチを最初から分けたい人は厳しいかもしれません。

自分でルーティンやルールを作れない

会社であれば、毎朝9時出社、12時から1時間昼休み、18時退社、残業は30時間以内など、ルールを決めてくれていました。フリーランスは自分でルールを決めなければいけないのです。この自分でルールを決めることが苦手な人もいます。これは向き不向きなので、自分のことを知っておくことが大切です。

またせっかくフリーランスになったのに不安から働きすぎてしまい、1人ブラック企業になってしまう人もいるので、自分でルールを決めることは大事なスキルです。

資金繰りが雑

フリーランスは保証がありません。成果・仕事がなければ収入が0になります。青色申告というで「これは経費にできるから」とフリーランスになりたての人は大盤振る舞いしてしまう人がいますが、結局先立つもの=売上がなければ支払いはできません。お金の管理は丁寧に行いましょう。

周りの理解を得られていない

フリーランスは孤独な戦いになりがちですが、家族がいる人は家族の理解をしっかりと得ることが大切です。一時期流行った言葉で「嫁ブロック」という言葉もありましたが、自分が仕事に集中するためには家族の理解は必要不可欠です。

 

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自由になったからこそ、自分でしっかりとルールを決められなければいけないのです。

 

独立・フリーランスが向かない人のコミュニケーションに関する6つの特徴

他人を見下している

仕事は人との関わりで成り立っています。周りの人を見下すような人に未来はありません。

責任感がない

これも同じく。自分の仕事に責任を持てない人に、人も仕事も集まりません。また、フリーランスで責任感がない人は「辞めることで責任を取ります」という話をする人がいますが、やめたところで何の解決にもなっていません。

他人のせいにする(他責傾向がある)

責任感がない人の特徴の1つとして、他人のせいにする傾向があります。他人のせいにすることで、自分に責任がないことを訴えているのです。しかし、こういった人は自分の信頼を失っているだけでなく、成長の機会も無くしていることに気づいていないのです。

謝罪ができない

自分に責任がないと考える人は謝罪ができません。当然周りの人からも”他責な人”と評価が下ります。

不用意にキレる

一度キレてしまうと、周りからは近寄りがたい存在になります。キレることは簡単ですが、そこで失ったものを取り戻すことは非常に難しいのです。

交渉が苦手

お伝えした通り、フリーランスは自分自身が商材であり、経営者でもあります。得意不得意はあるにしても、交渉力をしっかりと身につけないと、周りから自分を搾取されることも少なくありません。自分を守るためにも交渉力は必要不可欠です。

 

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仕事は人との関係の上で成り立っていることを忘れた人は、フリーランスか否かに関係なく、成果を残すことはできません。

フリーランス・独立に向いている人がやっていること

独立してフリーランスになる人の向いていない特徴をあげていきました。簡単に言えば、これをやらなければ良いという話ですが、ポイントをまとめおくと

  • 相手や社会のための想いを持ち、かつその想いを発信し
  • それを実現するための「企画力」「提案力」を持ち
  • 日々そのためのスキルや知識・経験を高め
  • 自分でしっかりとルールを決めながら
  • 人とコミュニケーションをしっかり取りながら
  • 成果を出すために行動できる

という人はフリーランスに向いている人だと思います。

また 私の周りでフリーランスで成果を出している人に共通しているのは、「楽しそう」ということです。 

事務処理能力やタスク処理能力、タイムマネジメントなどをあげる人もいますが、この辺は外注や他の人にお願いできることでもあります。後からでも十分身に付けることもできる力です。1人が好きかどうかもあまり関係ありません。そんな問題は一時的だからです。大きなことをやりたくなったら、嫌でも他の人を巻き込まなければいけなくなります。

最初にもお伝えしましたが、私もいきなりできていた訳ではありません。むしろ、今でもできないことはたくさんあります。ただ、こういった力や考え方を身につけたいと思えるのであれば、フリーランスには向いていると思います。

フリーランスの商材は自分自身であることを忘れてはいけません。お願いされる自分=商材=経営者でなければいけないのです。

時代は副業・複業・兼業にどんどん傾いています。自分はこれからどんな働き方を目指すのか、是非考えてみてください。

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