こんにちは。営業コンサルタントの笹田です。

最近Twitterを結構ゴリゴリやっているんですが、そこでのツイートした内容がこちら。

昔はサイボーグと呼ばれ、朝から晩まで一心不乱に仕事をしていた私ですが、今は無理です。というよりも、効率が悪いのでやりません。しっかりと休みを取り、人間的な働き方を意識しています。笑

もうやめよう!○○自慢は体調管理ができていないだけ

昔の自分を振り返った時に、サイボーグ的働き方の根源は学生時代の野球をやっていた時の考えがベースになっています。高校時代、1年生の時から試合に出て、2年でレギュラー、3年でキャプテンになりました。(一度キャプテンはクビになっていますが。。苦笑)

この時の私は、「誰よりも多く練習すれば、レギュラーにもなれるし、成績も残せる」と信じて疑っていませんでした。それで実際に結果も出ていましたし、そういった自分を応援してくれる人もたくさんいたからです。

日本の文化的に、「遅くまで残って頑張っている人」って応援したくなるんですよね。そして、自分自身もそれを誇りに思っているところがあったんだと思います。

その考え方のまま、社会人になり、私は変な自慢をしていました。その典型例は3つです。ハードワーカー・ワーカホリックの方も当てはまりませんか?笑

寝てない自慢

新卒で入った会社の4年間は、平均睡眠時間は3〜4時間でした。特に社会人3年目の時は徹夜も結構していました。

毎晩、「あと4時間後にはまたここにいるんだよな」というような会話を先輩としていたのが懐かしいです。笑

私が新卒で入った会社はお察しの通り、なかなかの体育会系の会社だったので、寝てない自慢は毎朝行われていました。

上司
昨日も結局帰ってからも仕事してたから、全然寝てないよ
部下
何時間ぐらい出たんですか?
上司
2時間ぐらいかな
部下
(絶対盛ったなと思いつつ)すごいですね!

こんな会話がよく繰り広げられておりました。

昼食食べてない自慢

ランチを食べる時間もないほど、忙しかったアピールです。これも多々ありました。

上司
やべ、今日も昼飯食べ忘れた
部下
お昼食べてないんですか?
上司
そうなんだよ(ドヤ顔)

残業時間自慢

これは社外の人や同期間での会話で出現確率が上がる会話です。

同僚Aさん
今月もバタバタしてたら、残業100時間ぐらいしてたわ
同僚Bさん
お前も?俺もだよ。俺は120時間かな

どっちが残業が多いか勝負がここから展開されます。

○○自慢は自分のタイムマネジメント能力ないですアピールと思うことにした

こういった残業の多さや睡眠時間の短さなどをアピールし合うのは、昔から多々あります。

しかし、実際にこういった働き方が、仕事の生産性を上げるかというと、当然ながら逆効果です。

人の集中力には限界があります。また時間も有限です。だらだらと仕事をしていれば、時間数だけは積まれていきますが、もっと早く終えることができたかもしれません。

仕事で大切なことはどれだけの時間を費やしたかではなく、どういった成果を残したか

当たり前ですが、これが1番大事です。ましてや、営業のようにお客様に評価される仕事は、長い時間の頑張りではなく、期待してること・依頼していることをしっかりと納品してくれることを期待されています。

厳しい言い方(かつ、昔の自分に対するメッセージ)ですが、長く働くこと=美徳ではなく、むしろ短い時間でどれだけの成果を出せるかを真剣に考えた方が、皆が幸せということに早く気づかなければなりません。

○○自慢をしてしまっている人は、是非こちらもチェックしてください!

量ではなく、質を上げる工夫をする3つのステップ

「1日の量をどう増やすか」ではなく、「1日の質をどう上げるか」を真剣に考えています。

言い方を変えれば、1日の生産性をいかに上げるかということです。

これまで3日かかっていた仕事を1日で、5時間かかっていた仕事を1時間で終えられないかを考えるようにしています。

やらなくて良いことを省く

人間に与えられた時間は24時間です。この24時間をどう使うか、どういった選択肢を選ぶかは自分次第です。より成果に繋がる選択をすること、また効果の薄い、また自分がやらなくても良いことをいかにやらないかを考えることがまずは大切です。

 


無駄なことはどこまでも頑張っても、成果に貢献してくれません。そういった作業やタスクを”やらない”という選択肢をちゃんと持つことが大事です。

効率的に進める方法を考えてから動く

次にやるのが、やることを決めたからといって、むやみに作業を始めるようなことはしません。昔は目の前の仕事をひたすらに処理していました。しかし、なかなか効率が上がらず、結局気合いで頑張るしかできませんでした。そこで、作業に取り掛かる前にどう取り組むかを考えるようにしています。

最近は毎晩、翌日の動きを手帳に書き込んで、「何をするか」「どうやるか」を決めてから寝るようにしています。

集中力が高められるようにする

やることとやり方が決まれば、あとはやるだけです。しかし、このやるときの自分の状態にも最近は気をつけています。モチベーションや集中力が発揮できる状態になっているか、そういった環境が作れているかを考えているのです。

仕事は嫌でも毎日何かしらあります。その時に嫌々やっていたり、惰性で手を動かしていたり、周りが騒がしい中やっていたら、やはり効率は上がりません。自分の体調やモチベーション、周囲の環境にも気を払うことが大事です。

体調管理はストレスとも向き合うことが大事

体調管理がうまくいかない、体調を崩しがちな理由は非常に簡単です。

自分に無理を強いているからです。無理強いをするから、自分に余計な負荷がかかり、自分のキャパを超えてしまった時に体調を崩してしまうのです。

しかし、長く働く=体調を崩すではありません。無理に長く働いたり、気持ちが乗らない作業を嫌々やるがために、体調を崩してしまうのです。要するにストレスの問題です。

私も昔、一時期布団から出れなくなる金縛りに毎朝なっていた時期があります。眠っても眠っても疲れも取れずに、身も心もボロボロでした。働いている時間は短かったのにです。

当時を振り返ると、自分が扱っている商材に自信が持てず、嘘をついて営業をしている自分が嫌で嫌で仕方がなく、それがストレスになって、体に現れていたのです。

大事なことは、気持ちよく健康に働くことです。

自分のことを守れるのは自分だけ

働き方改革など、国を挙げて働き方の見直しが進んでいます。

しかし、本当に自分のことを守れるのは自分だけです。働き方改革が進んでいる会社と言われている上場企業で働く友人は、19時にはオフィスを出ているものの、いつも持ち帰りで家で仕事をしていると言っていました。

制度やルールが変わっても、文化・風土が変わらなければ意味がありません。結局何かしらの負担があなたの元に来るはずです。

自分のことは自分で守る。そして、自分がより成果を効率的に出せる働き方を見つけて欲しいと思っています。

人気記事はこちら

ササダヒロシのプロフィール

記事を読んでくれたあなたにプレゼントがあります!

営業マンとして成長する最も効果的な方法は
「できる営業マンの真似をする」ことです。

しかし、自分の周りを見たときに
素晴らしい営業マンがいなかったり
他社の営業マンの良いところを学んだり
できないので、営業マンとしての
成長が遅れてしまうのです。

あなたが、営業としてもっと成果を出したければ

●実際に成果を出した営業マンのやり方やコツを学ぶ
●今の営業の現場を知る
●営業マン同士で情報交換をする

自分だけやろうとすれば
成果を出すのに、時間が掛かります。

だからこそ、先人の営業を真似ることで
2倍も3倍も成果を早く出すことができます。
成長できることもできるのです。

そうなりたいという想いを持っていただいたあなたに
大学の頃から営業を始め
今では、営業代行として独立し
50以上の商材を営業してきたノウハウを全てまとめた

「たった1週間で常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法」

を是非受講してみてください。

実際に営業の個人コンサルティングでも伝え
最短3日間で受注を獲得した人
売上目標が未達がなくなった人等など
多くの人が成果を出してくれている営業メソッドです。


下のフォームに「今すぐ受け取れるメールアドレス」を入力し
受講をしてください。

メール講座ももちろん無料ですが
受講いただいた方には合わせて
ノウハウ&事例集を無料プレゼントさせていただきます。

   

【営業ノウハウ集】たった1週間で
常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法
メールアドレスを登録ください
LINEでチェックしたい方はこちらから!

友だち追加

↓↓過去の講座受講者からの感想はこちらです