ウレルの笹田です。

夏の甲子園決勝がいよいよ今日ですね。第100回大会ということで、松井秀喜氏の始球式に始まり、色々と見所の多い甲子園でした。例年以上に注目して見ていた夏でした。

決勝戦はどんな結果になるのか。今から楽しみです。

こんなことを書いているのも、私も元高校球児だからです。最後の大会は88回大会。そうです、ハンカチ世代です。田中マー君や巨人の坂本、マエケンなどが同い年です。

笹田の高校時代

私が野球をやっていたのは、千葉の普通の県立高校でした。ただ学校見学に行き、この監督だったら県立高校でも甲子園を目指せると思って師事し、野球部に入部しました。1年次から試合に出させてもらい、2年春にはレギュラー獲得、3年次にはキャプテンと、これだけ書くと順風満帆ですが、なかなか色々ありました。

2年夏の大会では、初戦で延長15回引き分け再試合。そして次の試合の初回、いきなり私の2エラーで相手に先制点を献上し、危うく私のせいで上級生の夏を終わりにするところでした。試合後、監督からのお説教が「笹田、負けなくてよかったな」で、これは本当に怖かった。。。

そして、上級生引退後キャプテンに任命されるのですが、非常にまとまりのないチームで、キャプテン就任2ヶ月でキャプテンをクビになり、挙げ句の果てにチームの一体感がないという理由で監督から「野球部解散」を言い渡され、2週間グランドが使えませんでした。その後はチームもキャプテンも復帰するのですが、最後の夏の大会は本当に私のエラーで試合に負けるという悲劇。。

酸いも甘いも学ばせてもらった高校時代でした。

スポーツでも仕事でも共通すること

私の高校時代の監督は入部したての私たちの前でいきなりこんなことを言いました。

この中からプロ野球に進むものは1人もいない。だから、俺は野球を通して社会で通じる人間に育てる

この言葉を本当に体現してくれた監督には今でも感謝しており、毎年1回挨拶の機会になっている飲み会では近況報告をさせてもらっています。

この監督に教えてもらったことは、「考えることの大切さ」です。

考えるためには「主体性」がなければなりません。自分がどうなりたいのか、どうしたいのかがなければ、そもそも考える材料・課題が出てこないからです。

このことを学ばせてもらったことは、本当に今でも自分にとっても財産です。

また私は当時から小さなメモ帳を野球ノートにして、日々の気づきを書き記していました。そんなことを思い出していた時に見つけた本がこれです。

野球ノートに書いた甲子園Final
高校野球ドットコム編集部
幻冬舎 (2018-08-10)
売り上げランキング: 681

甲子園で活躍するような高校球児は身体的に恵まれていただけではなく、この”考える力”が誰よりも強く、かつ継続力があるということを、この本を読んで改めて感じました。

自分の息子が将来スポーツをやるときも、”考えながら行動する”習慣を身につけて欲しいなと思う1冊でした。

記事を読んでくれたあなたにプレゼントがあります!

営業マンとして成長する最も効果的な方法は
「できる営業マンの真似をする」ことです。

しかし、自分の周りを見たときに
素晴らしい営業マンがいなかったり
他社の営業マンの良いところを学んだり
できないので、営業マンとしての
成長が遅れてしまうのです。

あなたが、営業としてもっと成果を出したければ

●実際に成果を出した営業マンのやり方やコツを学ぶ
●今の営業の現場を知る
●営業マン同士で情報交換をする

自分だけやろうとすれば
成果を出すのに、時間が掛かります。

だからこそ、先人の営業を真似ることで
2倍も3倍も成果を早く出すことができます。
成長できることもできるのです。

そうなりたいという想いを持っていただいたあなたに
大学の頃から営業を始め
今では、営業代行として独立し
50以上の商材を営業してきたノウハウを全てまとめた

「たった1週間で常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法」

を是非受講してみてください。

実際に営業の個人コンサルティングでも伝え
最短3日間で受注を獲得した人
売上目標が未達がなくなった人等など
多くの人が成果を出してくれている営業メソッドです。


下のフォームに「今すぐ受け取れるメールアドレス」を入力し
受講をしてください。

メール講座ももちろん無料ですが
受講いただいた方には合わせて
ノウハウ&事例集を無料プレゼントさせていただきます。

   

【営業ノウハウ集】たった1週間で
常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法
メールアドレスを登録ください
LINEでチェックしたい方はこちらから!

友だち追加

↓↓過去の講座受講者からの感想はこちらです