ささだです。

就職活動を控える学生が
営業職をやりたいかと問うと
約9割学生が「営業は嫌」と答えたそうです。

私が営業を嫌になった時

私は、営業を大学生の頃からやっています。
その間に、「営業はもう嫌だ」と思ったことが
実は何回かあります。

とにかく売れなかった

これは、大学3年生の新卒紹介会社で
テレアポのインターンシップを
やっていたときのことです。

売れなかったのもっと手前で
アポイントすら取れませんでした。

このときは、テレアポ関連の本を
20冊ぐらい読みました。
毎日150件ぐらい、電話を掛けていました。

それでもアポイントが取れず
どんどん嫌になっていきました。
嫌になればなるほど
またアポが取れないものですが。。。

その結果、ここでのインターンシップは
2ヶ月でクビになりました。。
ただ、このときはクビになって
ホッとした自分がいたことも思い出します。

営業はやはり成果が求められる仕事です。
そこで、成果が出せないのは
やっぱりつらいですよね。。

商材が嫌いになった

これは、社会人1年目末や3年目に
営業が嫌だな、と思った時期の
自分がこんな感じでした。

社会人1年目のとき
私が扱っていた商材は
派遣の営業でした。

新規開拓から既存のフォローも
全部やっていたのですが
そこでトラブルが連発してしまったのです。

社会人3年目のときは
採用イベントの営業をしていました。

学生の集客も行い、学生が足りないときは
知り合いの子に出てもらったりと
色々とやっておりました。

このとき、共通して感じたことが
「これやってる意味あるのかな?」でした。

見返りが少ないと感じた

最初の会社で
新規事業の立ち上げを行う前まで
私は社内の営業マンの中で
トップ成績を挙げていました。

しかし、給料が思ったより
伸びなかったとき
もうこの会社で営業を辞めようと思いました。

上司が合わなかった

上司の営業方針と合わなかったのが
社会人3年目の新規事業開発のときです。

当時は、私もマーケティングの勉強をしたり
副業で色々と実践したりしていました。
そこで結果が出た方法やアイデアを
会社でもやろうとしたことがありました。

しかし、上司の方から出る答えは
ことごとく「今まで通りやれ」でした。

営業は、とにかく泥臭く
数をとにかく稼げ、というもの。

これはこれで間違えではないですが
もっとやれることがある
効率的に出来ることがある
との思いがありました。

しかし、聞く耳も持ってもらえず
この会社ではもうやってられないと
思って、結果転職しました。

会社やチームが嫌いになった

私が最初にいた会社は
社長がカリスマでした。

会社全体がとにかく社長を立てる
社長が言っていることは絶対という
雰囲気の会社でした。

最初は私もその雰囲気に特に
違和感を感じることはなかったのですが
徐々に違うな、という気持ちを持ち始め
最後は、それが嫌になっていました。

営業が嫌になる理由は3つ

私は経験上、営業という職が嫌になる
というよりも、”この会社で”営業をするのが嫌
というケースの多いのではないかと思っています。

なぜなら、同じジャンルの商材を営業していても
会社によっては、全然営業のやりがいが違ったり
前の会社よりも、よっぽど売れなかったり
営業が大変でも、楽しく営業ができることが
実際に私は経験上あるからです。

自分が原因

唯一、営業職自体が嫌になるケースです。

成果が出ない自分やそもそも営業自体を
楽しめていないケースに起こります。

・楽しくない
・成長の実感がない

大きくはこの2つに分類できるかと思います。

商材が原因

商材に自信が持てない、好きになれない
これが一番営業を嫌いにする原因と
個人的には思っています。

営業のあるべき姿は
自分が良いと思ったものを
求めている人に届けることだと
私は考えています。

しかし、売り込まなければいけない時
これは商品力が弱いときが多く
ときには、騙すようなトークや
話を盛りに盛って営業するときが
出てきてしまうのです。

会社が原因

会社の雰囲気や評価・報酬も
営業を続ける上では
大切なことです。

会社の雰囲気や営業の考え方は
営業を頑張れるか否かを決めます。
上司のマネジメントや同僚の関わり方なども
全てが影響するものです。

営業で頑張り続けるには全てが必要

営業で頑張り続けるためには
「自分」「商材」「会社」の3つに
自信が持てなければ
「この会社での営業を頑張ろう」とは
思い続けられないです。

実際に、私は営業大好き人間ですが
「好きになれない商材」や
「成果が出ないことがわかっている商材」を
営業して欲しい、と言われても売れません。

また、営業代行をやっているときも
初めたばかりのときは
どんな商材でも問い合わせをもらった商材は
全て受けておりました。

しかし、実際に営業をしていきながら
お客様の声を聞いたり、反応を見たりして
「この商材の営業はしたくない」と
思うこともありました。

一番葛藤したのは
営業トークで売れてしまうけど
お客様の期待値は絶対に満たせない商材です。

独立したばかりで、稼ぎにはなるものの
お客様の役に立てない、という商材です。
結局は、すぐにこの商材の営業は辞めました。

営業が嫌になった時、自分を責めすぎない

営業が嫌になると

・私は営業に向いていない
・私はこの仕事が向いていない

と、自分を追い詰めてしまいがちです。

しかし、営業が嫌になる原因は
あなただけにあるとは限りません。
会社や商材に原因があるかもしれません。

もちろん、自分が頑張っていないのに
他責にすることがよくないですが
全力で頑張っているのであれば
まずは「会社」や「商材」を
客観的に見てみることが大切です。

営業は人を動かすことが仕事です。
1人を動かすために、多くの人との
関わりが必要になってくるものです。

だからこそ、営業をしている自分自身も
色々な影響を受ける仕事です。

だからこそ、自分自身を大切にして
営業と向き合うことが大切なのです。

営業は最後は、楽しくコツコツと
継続できる人が、成果を出せます。

成果を出すためにも、気持ちよく働くために
「自分」「会社」「商材」と
向き合ってみてください。

 

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