【新卒向け】合わない上司とうまくやる!部下力向上8つのポイント

「上司が嫌いだけど、うまく仕事をしていくにはどうすればよいのか」
「合わない上司と、積極的に関わる方法はないだろうか」
「早く出世するには、どう上司と関わっていけばよいのか」

このような疑問はありませんか?
私も残念なことに、社会人3年目以降の上司とは合いませんでしたので、気持ちがわかります。

この記事では、上司との人間関係に悩む新卒の方へ、「部下力向上の仕方」について説明します。
最後まで読めば、「上司に合わせて振る舞うと出世も早まる」とわかるでしょう。

今は会社を経営し、部下をもつ立場になった私が、記載します。

部下力向上8つのポイント

苦手な上司相手にうまく振る舞うには、次の8つのポイントを意識しましょう。

部下力向上8つのポイント

①コミュニケーションを増やす
②適切な報連相回数にする
③アドバイスを多くもらう
④上司の基準を意識
⑤上司の癖をしる
⑥上司の弱点をフォロー
⑦提案はギブアンドテイクで
⑧不満を態度で表さない

ポイント①コミュニケーションを増やす

普段から、挨拶やお礼をきちんとし、コミュニケーションを増やしましょう
他愛のない話に重要な内容があったり、教えてもらえたりするからです。

たとえば、私はタバコを吸いませんが、上司のたばこについていき、喫煙室に行きました。
仕事中に雑談するきっかけをつかむのは難しいですが、たばこは一つのきっかけになります。

副流煙を吸うリスクがあるために、むり強いはできませんが、
雑談のチャンスを作っておくことで、
気軽にアドバイスを聞ける関係になりやすいです。

ポイント②適切な報連相回数にする

報連相の回数を、タイミングに合わせて適切にしましょう
最初は少しでも悩んだら、相談してください。

出会った当初は細かい点でも、積極的な確認が安心につながります。
報連相がないと、「何も言わずに勝手に行動するなよ」と上司は思ってしまいます。

しかし、報連相の数が多いと喜ばれるのは最初だけです。
同じことを聞くと、「それくらいわかってくれよ」と思われてしまいます。

ある程度考え方がわかってきたら、少しずつ確認の回数を減らしていきましょう
報連相は上司の時間を奪っているのです。
報連相は多い方がよい、少ない方がよいではなく、最初は多く、徐々に少なく、と考えましょう

ポイント③アドバイスを多くもらう

アドバイスをもらうように心がけましょう
心理学で「アドバイスシーキング」という好意を獲得できるテクニックとして紹介されています。

アドバイスされると、

  • 頼られていると感じる
  • 相手をかわいいやつだと思う

ようになります。

たとえば、仕事だけに限らず、人生相談でもよいでしょう。
「彼女と結婚しようか迷っていますが、人生の先輩として話を聞かせてください」
このようなものでも構いません。

ただし、アドバイスしてもらったことを放置してはいけません
相手は教えるモチベーションを一気になくしてしまいます。
教わったことは実践しましょう。

ポイント④上司の基準を意識

上司の感覚の基準を意識しましょう
たとえば、「なるはやで書類を提出してくれ」と言われた場合、「なるはや」とはどれくらいを指すのでしょうか?

自分の「なるはや」は1日以内かもしれませんが、上司の「なるはや」は3時間以内かもしれません。
察したり、空気を読めれば、コミュニケーションコストが削減できます

コミュニケーションコスト削減は、手間がなくなり、上司のストレスが減ることを意味します
楽に付き合える部下が好まれるのは、いうまでもありません。

ポイント⑤上司の癖をしる

上司の癖をしりましょう
仕事のやり方や大事にしているポイントがわかれば、上司に合わせてアクションを取れます。

たとえば、昔、仕事なので丁寧語を使っていたら、「チームなのでもっとフランクに話しかけなさい」
と叱ってくる上司もいました。

失礼でないので、指摘するような内容ではないと感じましたが、
その上司にとっては、コミュニケーションコストが増えていたに違いありません。

上司の癖を把握し、合わせることでコミュニケーションコストを削減できます

ポイント⑥上司の弱点をフォロー

上司の苦手なことを知っていれば、先回りしてフォローしてください

上司は部下よりも仕事量が多いです。
そのため、フォローしてくれる部下はとても助かります

たとえば、新しいことに挑戦することは得意だが、細かいことを考えるのは、苦手な上司がいました。
なんでもかんでも「できる」と引き受けてしまうのですが、少し考えると無謀なことが多い人です。

そのような上司でしたので、引き受けてきた仕事に対して、
問題点と解決策をセットで考えて上司に提案しました。

いつも面倒毎を引き受けてやっかいだなと思っていました。
けれども上司は、安請け合いする反面、仕事を受注するのが得意でした。

私の現実的な細かいフォローとあわせて、チームとして成り立っていました。

このように「なんでも引き受けるな!」と批判するのでなく、できるようにフォローしてあげることで上司に好かれる部下になれます。

ポイント⑦提案はギブアンドテイクで

イエスマンにならないために、意見をすることは大事です。
ですが、だただ言いたいことを言っていては人間関係うまくいきません

上司にだけ改善を求めるのは避けましょう
上司は忙しいのです。

できることを提案したうえで、上司にも求めると提案が通りやすいです。

「お客さんとのスケジュール調整、早くしておいてください」
というのではなく、

「木曜日までにお客さんへの提案資料作成しますので、会議の時間調整はお願いします。」
と、自分もやるので、あなたもやってくださいね、というがコツです。

ポイント⑧不満を態度で表さない

不満は言葉で伝えましょう
察してくださいでは決して伝わりません

部下は上司の空気を読むと評価が上がります。
ところが、部下は気づいて欲しいことがあれば、言わなければなりません。

たとえば、上司にもかかわらず、部下の仕事を取ってしまう人がいました。
あまりにも何度も取られるので、冷静にやめて欲しい旨を伝えたところ

「仕事を奪っていたとは思っていなかった。
目に付いた仕事をやってしまう性分なので」
と返事がありました。

伝えるべきことを伝えると、相手の考えていることもわかり、相互理解が深まります。
態度ではなく、言葉で伝えましょう。

ここまでは、部下としての役割を全うするために、ポイントを8つお伝えしました。
大きな視点から捉えたときには、どのような意識が必要なのでしょうか?

イエスマンになることがゴールではない

部下力はフォロワーシップとも呼ばれ、
カーネギーメロン大学、ロバート・ケリー教授がタイプ分けを行いました。

我々の目指すゴールは、上司の視点で考えられて、主体的に行動できる「模範型」と呼ばれるタイプです。
上司のミッションを達成させる存在を目指しましょう

上司との関係を良好にする理由は

上司との関係はなぜ良好にしなければならないのでしょうか?
しることでコミュニケーションをするモチベーションになります。

関係良好な場合チャンスが増える

上司との関係が良好な場合、次のことが期待できます。

  1. チャンスが増える
  2. 成長の機会が増える
  3. 学びが増える
  4. 情報が増える
  5. 上司を出世させれば空いたポジションにつける

なぜなら、仕事を振るのは成果を出してくれそうだと期待できそうな人に振ります
そのため、仕事やチャンスが増えます

さらに、上司が出世すれば、自分が空いたポジションに付ける可能性も高いです。
「部下はミッション達成のために使われる」
この意識を忘れないようにしましょう。

関係が悪いとチャンスが減る

一方で、上司との関係が悪い場合、次のことが起こります。

  1. チャンスが減る
  2. 成長の機会が減る
  3. 学びが減る

昔の私は、上司を嫌いになりコミュニケーションが疎かになりました。
結果上司からもらえる仕事が減り、上司から教えてもらえることもなくなりました。
自らチャンスを手放していると言えます。

上司との関係性をよくしておいて損はありません

まとめ

いかがでしょうか?

「上司のミッションを達成する手助けだ」と意識するのが大事だとお伝えしました。
今回の内容を一枚の画像にまとめました。

私の記事が少しでも、あなたの転職の役に立つことを願っています。
LINEやコメントで、転職に関する質問も受け付けています。

上司との関係で転職したい!などと思った場合には、お気軽に相談してくださいね。
応援しています!

▼YouTubeでも発信しています。
他にも有益な情報発信を続けておりますので、見てくださいね。

 

記事を読んでくれたあなたにプレゼントがあります!

営業マンとして成長する最も効果的な方法は
「できる営業マンの真似をする」ことです。

しかし、自分の周りを見たときに
素晴らしい営業マンがいなかったり
他社の営業マンの良いところを
学んだりできないので
営業マンとしての成長が遅れてしまうのです。

あなたが、営業としてもっと成果を出したければ

●実際に成果を出した営業マンのやり方やコツを学ぶ
●今の営業の現場を知る
●営業マン同士で情報交換をする

自分だけやろうとすれば
成果を出すのに、時間が掛かります。

だからこそ、先人の営業を真似ることで
2倍も3倍も成果を早く出すことができます。
成長することもできるのです。

そうなりたいという想いを
持っていただいたあなたに
大学の頃から営業を始め
今では、営業代行として独立し
100以上の商材を営業してきたノウハウを全てまとめた

「たった1週間で常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法」

こちらを是非受講してみてください!

実際に営業コンサルでお伝えたところ
最短3日間で受注を獲得した人
売上目標が未達がなくなった人等など
多くの人が成果を出してくれている営業メソッドです。


下の登録フォームに
「今すぐ受け取れるメールアドレス」を入力し
受講してください。

メール講座ももちろん無料ですが
受講いただいた方には合わせて
ノウハウ&事例集を
無料プレゼントさせていただきます。
   

【営業ノウハウ集】たった1週間で
常に3ヶ月先の売上を確保する営業方法
メールアドレスを登録ください
LINEでチェックしたい方はこちらから!

友だち追加

↓↓過去の講座受講者からの感想はこちらです