機械的な営業をする人ほど悩みます

営業の悩み
売れないを解決する
営業勉強会のささだです。

先日、上司と
広告営業で大切なものを
熱く飲みながら
議論をしていました。

 

そこで出た答えが
属人性

つまり、その人に応じて
という意味です。

 

この言葉を改めて
考えていたときに

営業マンの属人性ではなく
お客様に対して
いかに属人性を高められるか

が大切ということに
気づきました。

マーケティング用語でいえば
One to Oneマーケティング
です。

 

難しくいっていますが

誰にでも同じことを言っている
営業をするのではなく
お客様に合わせた

提案をちゃんとしましょう

ということです。

例えば、テレアポなども
スクリプト通りに
言っておけば良い

というものではなく

お客様に合わせて
何ができるかを考えるのです。

 

商材にももちろん拠りますが
営業マンがいる理由は
やっぱりここです。

営業マンが
お客様のことを考えずに
言われた台本をこなすだけなら
今ならITでこと足ります。

 

営業マンの仕事は
資料を渡したり
説明したりすることが
仕事ではありません。

 

お客様にとって
適切な”提案”をすることが
仕事です。

提案とはお客様に
よい気づきを与えること
です。

 

あなたの営業が
機械的になっていないか
是非考えてみてください。

営業が嫌だな、と悩みを持つ
営業マンは
結構機械的な営業を
していることが多いですよ。

 

この気づきは
私が機械的な営業を
最近受けたおかげで
感じたことです。

詳しくは
18日(月)のメルマガで
ご紹介します。