営業のメンタルが落ちる3つの場面とその対処法

「メンタルに波があるので安定して成果を出すことができない」
「営業をしていてすぐに落ち込んでしまう性格をどうにかしたい」

営業をやっていて”メンタルが安定しない”ってやっぱり辛いですよね?

そこで今回はこれまで200以上の商材を営業し、10年間で10,000商談を重ね、営業代行で独立した私が”営業のメンタルが落ちてしまったときの対処法を経験を交えてお伝えしたいと思います。

この記事を読んでいただけたら

  •  メンタルが落ちてしまったときの対処方法が分かるようになる
  • メンタルの上下に関わらず安定して成果を出せるようになる

是非営業のメンタルケアの方法を掴んで、営業の成功確度を上げてください!

営業のメンタルはどんな時に落ちるのか

営業のメンタルが落ちることが多いのは以下3つのような場面です。

  • 売れてないとき
  • 怒られたとき
  • 納得いかないとき

1つずつ考えていきましょう。

営業のメンタルが落ちる場面①売れてないとき

売れていというのが原因で営業のメンタルは落ちてしまうことがあります。皆さんも経験があるのではないでしょうか?

そんなようにメンタルが落ちてしまったときは、以下のような対処を行いましょう。施策や改善策をイメージしてこうすれば上手くいくというものを明確に持つことです。

上手くいく姿をイメージできないからメンタルが落ちてしまうのです。だからこそこうすれば上手くいきそうだと一旦自分の中で納得できるまで根気強く施策や改善策を練ってみましょう。

そうすることで落ちてしまったメンタルを回復させることができます。

▼売れる営業トークについて知りたい方はこちらから

売れる営業トークのコツと意識するべき4つの話し方

営業のメンタルが落ちる場面②怒られたとき

怒られたというのが原因で営業のメンタルは落ちてしまうことがあります。こちらも皆さん経験があるのではないでしょうか?

メンタルが落ちてしまう原因は「なぜ怒られたのか理由を理解できていないことです」

なので怒られているという事象よりも、その原因や要因を分析する癖を付けましょう。つまり視点を変えて考えるということです。

そしてなぜ怒られたのか原因を分析したら、次からは同じミスをしないと自分に言い聞かせましょう。そしてそれ以上は考えないことが大切です。

これらを実践するだけでも、メンタルが落ちるのを相当防ぐことができます。

営業のメンタルが落ちる場面③納得いかないとき

納得いかないというのが原因で営業のメンタルは落ちてしまうことがあります。

具体的には商材や会社のやり方に対して納得感を持てていないときに営業のメンタルは落ちてしまうことがあります。

納得いかない原因は成果が出るイメージが湧かないからです。

なので、自分が納得できるまで、上手くいくイメージや欲しいものを明確にイメージをすることが大切です。

成果が出るイメージを作ることができれば、メンタルが落ちるのを防ぐことができるはずです。

▼成果を出すイメージを作るのが難しいという方はこちらの記事も参考にしてみてください!

営業のやり方がわからないと悩むあなたに送る営業で成果を出すための3つのポイント

まとめ

ビジョンや施策・改善策がないと営業のメンタルは落ちてしまいます。なのでメンタルが落ちるのを防ぐためには、それらを明確にする努力をすることが大切です。

これらを理解して実践できるようになればメンタルへの向き合い方が変わり、メンタルに波があるので安定して成果を出すことができないと悩むことは確実に減るでしょう。

是非、この記事でお伝えさせていただいたことを自分に落とし込んで、明日からの営業活動をより良いものにしてくださいね!応援してます!

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