新社会人に告ぐ!期待される社会人になるために伝えたい7つのこと

気づけば4月1日。嘘をつき放題の日がやってきました。

ではなく、多くの会社で新社会人・新入社員が生まれる記念すべき日がやってきました。私は仕事柄、採用する企業も、就職活動を乗り越えて今日を迎えた新入社員もどちらも見ているので、今日という日がどれだけ大事な日か知っているつもりです。

そんな人生で一度しかない新社会人への門出の日だからこそ、今日は新社会人へのメッセージです。

新社会人に伝えたいこと①学生時代にできていたことをちゃんとやろう

仕事になれるまで、様々な新しい経験が毎日矢継ぎ早に起こります。こんなはずじゃない、と焦ることもあると思います。しかし、まずはできることをちゃんとやりましょう。

私が高校時代、野球部の監督にもらった言葉は今でも大切にしています。

 

当たり前のことを バカにしないで ちゃんとやる

 

まだまだ私もできていないことはありますが……汗

ただ、新社会人になって、学生の時はできていたのに社会人になってできなくなる人は意外と多いのです。

例えば、

  • 挨拶
  • メールの返信
  • 返事
  • 主体的に動く 

仕事になった途端、言われたことしかできない。そんな新入社員を私は何人も見たことがあります。文字に起こすと不思議に見えるかもしれませんが、実際はよくあるものです。

新社会人からすると、「どうしたらいいか分からない」のかもしれません。そんなときはまず挨拶から、しっかり丁寧に行うようにしましょう。

特に挨拶はコミュニケーションの基本ともいわれ、信頼関係を築く最初のステップです。相手の目を見て、しっかりと声に出して挨拶を心掛けましょう。

緊張や恥ずかしさから、目をそらしたり、会釈するだけになったりする新社会人も少なくありませんが、しっかり挨拶をしている人の方が他の人から好意的に思われます。お礼なども同様で、気持ちをまっすぐに伝えることで良い印象を与えることが可能です。
なお、受け答えの際は、笑顔も忘れずに。笑顔は相手に好感を与えるだけでなく、自分の気持ちを落ち着かせる効果もあります。緊張しているときほど笑顔を意識してみてください。

まずは自分にできることを、周りに流されずにしっかりやりましょう。

新社会人に伝えたいこと②仕事を選ばずにまずはやってみよう

  • できるかわからない
  • やりたくない
  • やる意味がわからない

やらない理由は、色々あると思います。そんな気持ちになってしまうのも理解できます。

しかし、社会人経験がない以上、わかろうとしても意味がわからないことは多いです。ましてや、最初は仕事の全体像も見えない中で判断がつくはずがないのです。だから、まずはやってみましょう。全体像を理解できるようになってから、仕事を選んだ方が得策です。

新社会人に伝えたいこと③失敗を恐れず行動しよう

頭でっかちの新社会人には、チャンスはなかなか降ってきません。チャンスを得られるのは行動できる人のみです。

流石に新入社員にいきなり完璧を求める人はあまりいませんが、それでもそれに胡坐をかくのは止めた方がいいです。それを続けてしまうと、言い方は良くないですが「あの人に仕事を任せられない」といつまでも半人前扱いされてしまうことがあります。今はあなたが新入社員かもしれませんが、多くの場合1年すればあなたの後輩が入社してきます。その時に半人前でいたい人はいないでしょう。後輩からもなめられるより、頼りにされた方が絶対嬉しいはずです。そのためには1年目のうちに沢山経験値を積むことが必要になります。

また、失敗した時に上司や先輩が進んでカバーしてくれるのは新入社員のうちだけです。「最初のうちは失敗はしても大丈夫」と言ってくれる上司も多いです。むしろ新社会人で、1ヶ月間失敗0の人は「仕事ができる」のではなく「何もしていない」と思ったほうがよいです。実は「たまたま上手くいった」よりも失敗した方が経験値はたまります。自然と、次どうしたらいいか考えるからです。それにショックな出来事って良くも悪くも脳に残るんですよね。

失敗はしないに越したことがないのはその通りですが、最初の頃は失敗しないメリットよりも、失敗してでも行動するメリットの方が圧倒的に大きいです。新社会人のうちに主体的に行動する癖をつけておいた方が、周りからも信頼されやすくなりますし、仕事で成果を出すチャンスも回ってきやすくなります。

もし、「何をしたらいいか分からない」とき。このときはこの言葉を使いましょう。

  • 「できることはありますか?」
  • 「手伝えることは何でしょうか?」

ここで重要なのは、前向きな姿勢を相手に示すことです。そうすることで、「この人やる気あるんだな」と相手は感じてくれます。やる気がない人に仕事を教えるより、やる気がある人に仕事を教える方が、丁寧に教えたくなるものなんですよね。「やる気がある」と相手は自分のことを認めてくれるし、自分は丁寧に仕事を教えてもらえるので早く一人前になれる。いいことずくめです。

新社会人に伝えたいこと④敬意と素直さを忘れないように

知っているつもりでも、働き始めは知らないことの連続になるのが新社会人です。

そこで大切なことがあります。周りよりも早く成長するためには、先輩・上司の話を素直にかつ、敬意を持って聞くことが重要です。

ポイントは、気持ちだけではなく態度に示すことです。仕事を教えてもらう時はメモをとったり、質問したり……で相手に前向きな姿勢を示すようにしましょう。

決して上司や先輩に媚びを売れ、仕事以外の時間も密接に仲よくしろ、なんて言いたいわけではありませんし、勿論言いません。職場は仕事をするところで、同僚や上司はチームメイトです。無理して友達になる必要もありませんし、ご機嫌を伺ったり、無理に気に入られようとしたりする必要もないです。

しかし、仕事をしていく上で、上司や先輩とギスギスするよりも信頼された方がやりやすいですよね。そこで、スムーズに仕事を進められる関係づくりを意識していくようにしましょう。上司や先輩に認めてもらうために出来ることは、

  • 「仕事を一生懸命にやろうとしていることを示す」
  • 「上司や先輩がその仕事のエキスパートであることに敬意を持ち、話を素直に聞く」
  • 「ちゃんと敬語で、相手が不快にならないように受け答えをする」

この3点です。上司や先輩には、仕事を自分より熟知しているという前提を持って、敬意を持つようにしましょう。

新社会人に伝えたいこと⑤同じミスを2度しないように

注意・指摘されたことをちゃんと反省し、同じミスをしない工夫をしましょう。

人間はミスをするものです。新入社員、新社会人になってどれだけ意識を高く持っていたとしても、必ずミスは起こります。失敗すること自体は決して悪ではありません。

大切なのは、何度もミスを繰り返さないこと。失敗から経験値を積むということを上述しましたが、再発防止策を考えなければせっかくの経験値も意味をなさなくなってしまいます。起きてしまったミスを隠したり、ごまかしたりせず、きちんと向き合って再発防止に努めることが重要です。

ミスをすると恥ずかしさや申し訳なさが先に立って、つい自分1人でどうにかしようとしてしまいがちです。気持ちは分かります。ただ、それは結果的に自分の首を絞めてしまうことになるので止めましょう。何よりも上司に報告して指示を仰ぐことを優先してください。ミスの経緯や原因をしっかり説明すれば、上司も今後の対策をいっしょに考え、適切なアドバイスをしてくれるはずです。(ここでアドバイスもせず、対策も考えてくれないならそれは上司に問題があるかも。私自身上司としての失敗経験があります)

同じミスを何度もしてしまう、ミスをひた隠しにする……。こんなことを繰り返していると、先輩・上司からも愛想を尽かされてしまいます。ここで怖いのは、「あいつは何をやってもだめだ」と、出来ること、ちゃんとやっている部分まで負のバイアスをかけられた状態で見られてしまうことです。そうなってしまうと、自分への信頼を取り戻すには時間がかかってしまいます。

自分で直す努力と工夫が大切なのです。色々と直らない、良くならない。そんな時があるかもしれません。そんな時は、まず自分に直せるポイントがないか自分を分析しましょう

残念ながら自責ではなく、他責にした瞬間に成長は止まります。

新社会人に伝えたいこと⑥上司が敵にならないように

ここまでお伝えしてきたことをしっかりやっていけば、あなたの上司があなたの味方になってくれるはずです。私は新社会人時代、2人の会社のエース社員に助けてもらったことで、1年目から営業成績でトップになれました。

早く成長するために、早く成果を出すために。そのために上司が力を貸してくれたのです。

社会人としてスタートダッシュが出来ればその先も大きなチャンスがあります。

それだけ最初の印象はすごく大切なのです。私は、新卒で入った会社で同期で最も早く受注をもらい、同期で最も早く営業成績TOPになりました。そのおかげで、新規事業の立ち上げや新規営業特化チームに期待を受けて、異動できました。

最初の印象で”仕事が出来そう”と思ってもらえれば、チャンスが広がる一例だと思います。

だからこそ、新社会人は上司を味方につけて早い成果、早い成長にこだわることが大切なのです。

もちろん、甘えてはダメです。自分のやるべきことをしっかりとやりきってください。

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【新卒向け】合わない上司とうまくやる!部下力向上8つのポイント

▼こんな上司は流石にまずい!要注意上司についてはこちら!

こんな上司になるな!ダメ上司20事例を一刀両断してみた

新社会人に伝えたいこと⑦健康は大事に

どの職種に就職するかにもよりますが、社会人になると数字で管理されることが多くなります。売上や受注数、生産性等、色んな指標があるのです。

そこで成果を出すために、とても重要なこと。それは、

「心身が健康である」

ということです。勿論人である以上病気などかかることはありますし、精神的に辛いなら立ち止まって回復することが第一です。ただ、これを踏まえた上で、健康をキープする努力をしていくことは非常に重要です。夜更かしのし過ぎ等、乱れた生活習慣は体調を崩すことに繋がります。体調が悪くて仕事を休んだり遅刻をする頻度が多くなると、このようなデメリットが生まれてしまいます。

  1. 属人性の高い業務の場合、周りの人がその仕事に手を付けられず、その仕事がストップしてしまう
  2. 周りの人の業務量の負担が増える
  3. 外部の人(顧客・取引先)と関連する業務の場合、相手に日程再調整を求める必要があり、相手に手間を取らせ、迷惑をかけてしまう
  4. その結果自分に属人性の高い仕事を任せてもらえなくなる

社会人になると、学生と比べ連携して物事を行うことが多くなります。そのため、1人の不在が周りに影響を与えてしまうことに繋がります。周りと連携を取りやすい面において、正直健康な人の方が、仕事におけるチャンスを掴みやすいのは事実です。それに、せっかく仕事をしてお金を稼ぐなら、体調が悪いよりも元気な状態で仕事をした方がいいですよね。健康管理はしっかり行いましょう。

新社会人に伝えたいことまとめ

まず最低限として、学生時代にできたことが新社会人になってできなくならないでください。

できることを、1つずつちゃんと上積みしていきましょう。

新社会人は0からのスタートではありません。20数年生きてきた集大成を、まず示す場です。

新社会人の間は教えてもらおう……。なんて思っている間にチャンスはなくなります。

頑張れ!新社会人!!

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