【第二新卒の転職】もう悩まない!自慢話にならない自己PRを書く方法とは?

「自己PRでPRできることが何もない」
「実績を伝えているのに、なぜかいつも合格しない」
「自分の作った自己PR文が自信ないので、誰かに見てもらいたい」

このような悩みはありませんか?
自信がなく、PRするネタもない。
かといって自信があるところを淡々と述べても単なる自慢になってしまうし・・・。

悩みますよね。
この記事では、自己PRで悩む第二新卒の方へ、「自己PRの書き方」について説明します。
この記事を読めば、「自己PRで何を書けばよいか」がわかるでしょう。

人材業界で働き、転職エージェントも務め、自社で採用経験もある私が、記載します。

自己PRで伝えること

自己PRとは

自己PRとは「私は御社で活躍できます」と相手に伝えることです。
そのため、自慢話ではいけません。

自慢話を活躍につなげる

しかし、自慢話と自己PRは似ています。
自慢話を活躍できることにつなげて話しましょう

「私は過去にトップセールスになりました。
その経験を活かして御社でも活躍します。」

と、入社後の活躍をイメージしてもらう必要があります。

自己PRで大事なこと

自己PRでは自己分析より、企業研究が大事です。
なぜなら、応募した企業を研究し

  • 求められている能力
  • 活躍できる能力

を見極める必要があるからです。

 

たとえば、事務職が求められている企業に応募したとします。
自己分析が大事だと思う人は、

「私はコツコツ作業が好きなので、事務職に応募しました。
だから活躍できます。」

と伝えます。

しかし、企業を研究できている人は

「私には簿記の資格があり、事務作業を得意としております。
御社に貢献できると思い応募しました。」

と告げるでしょう。
後者の方が、「事務職に求められている能力を満たしている」とイメージしやすいです。

また、募集要項に
「積極性のある人材を求む」
とあれば、

「私は積極性があります。なぜなら・・・」
とすることで、
人事が興味をもって聞いてくれるのは当然です。

自己PRでは、相手にあなたが会社で活躍できそうであると、イメージしてもらうことが大事です。
必要な能力を持っていると証明し、宣言しましょう

自己PRで話す順番

自己PRの時に話す順番としてポイントは4つあります。

自己PRで話す順番

①必要能力
②能力が必要な理由
③能力のエピソード
④能力を使って何ができるか

順番①必要能力

はじめに、
「御社で活躍するにあたって、この能力が必要です。
その力を持っています。」
と伝えます。

企業研究をすれば、必要とされる能力がわかります。
たとえば、会社の事業をみて、その事業に携わるのであればどんな能力が必要か調べたり、想像したりしましょう

具体的には、求人媒体や採用YouTubeチャンネルなどを見て、「こんな人が活躍している」という情報から想像できます。

どんな能力が必要かをみつけ、その能力がありますと宣言しましょう

順番②能力が必要な理由

なぜその能力が活躍するにあたって必要と考えたのか、
その理由を告げましょう

「御社の求人サイトを拝見したときに、
人事部長の佐藤様がこのような能力が必要とおっしゃっていました。
その能力を私は持っています。」

と伝えられればOKです。
たしかに、その通りだな、と思ってもらえる確率があがります。

順番③能力のエピソード

その能力を身につけた背景や、取り組み、どんな結果をだしたのか伝えましょう
具体例を言えないのに、能力があると伝えても、説得力が弱いからです。

たとえば、忍耐力が必要な仕事である、と定義したとき、

「私はこれまで、テレアポを中心に新規開拓営業を行ってきました。
テレアポでは断られることが多いです。

しかし、断られることをどうすれば楽しみに変換できるのか、
日々試行錯誤をしながらやってきました。」

と言われると、忍耐強く頑張ってくれそうだなと思えます。
このように、能力を身につけるためにやってきたエピソードや、
その能力で出した結果を伝えましょう。

実際に能力がなくとも、身につけるために試行錯誤していることを伝えるだけでも構いません

順番④能力を使って何ができるか

その能力、特性を使ってどんな結果を出すか宣言しましょう
宣言することで、「この人は責任感があり、期待できる!」と思われやすくなるからです。

「身につけてきた忍耐力を使って、
御社で募集中のテレアポなど、
プッシュ型の営業で結果をだしたいと考えています。」

と、活かす能力と活躍したいジャンルを伝えた後で、

「社内で半年以内にトップセールス達成を目指して頑張っていきたいと思います。
直近3ヶ月での目標として、行動量1番を目指します。

大量行動を行うことで検証・改善ができ、結果として利益につながるからです。
そんな人材になろうと思って今回応募いたしました。」

と、具体的な数値を交えて目標を伝えられれば、かなり信頼性が増します

このように言われれば、「こいつはやってくれそうだな」という気持ちになりませんか?

第二新卒採用の前提

ここまでは、「自信をもって能力があると宣言しよう」とお伝えしました。
しかし、「今自信をもって達成できると言える能力がない」と不安に思う方もいるでしょう

その場合は、今できなくても大丈夫です。
将来できるようになると伝えましょう

その根拠として、第二新卒採用の前提にポテンシャル採用があるからです。

新卒と同じ期待をされている

第二新卒はポテンシャル採用と呼ばれ、今すぐの成果ではなく、将来の貢献を期待されます
なぜなら、第二新卒も新卒採用と同じ考え方で採用されるからです。

新卒採用では、今できる能力ではなく、将来どれくらい貢献してくれるか、その期待値で採用されます。

なぜなら、若いから「研修や教育を行い育てていこう」と考えているためです。

第二新卒は社会人の基礎を知っていて当然

そうはいっても、新卒と第二新卒で違いはあります
それは、「社会人としての基本はできるはず」と思われている所です。

すでに一度社会人経験を積んでいるから、
ビジネスマナーや社会人としての考え方、仕事への向き合い方
は知っていて当然と思われています。

根拠をもって将来活躍できると伝えよう

まずは、自己PRでは「若さ・伸びしろ」をアピールしましょう。
第二新卒の売りは若さにあるためです。

将来、売上げをもたらす人材になると宣言しましょう
しかし、一度社会人経験を積んでいる身として、勢いやノリで宣言するではなく、根拠を添えましょう

そう思う理由や、エピソードがないといけません。

今の会社でもがんばろう

今まだ転職前の会社で働いているのであれば、今の会社でも仕事をがんばりましょう
今の会社での頑張りをエピソードのネタとして言えるからです。

具体的なエピソードを語れることが、第二新卒として社会人経験を積んでいることの証拠になる部分です。

たとえば、コールセンターの仕事に就くなら
「前の職場では電話を1日に30回とり、クレーム対応した経験があります。」
と言えれば、仕事としての電話対応経験はあるなと思ってもらえます。

まとめ

いかがでしょうか?

自慢話は必要なく、能力があり活躍できると伝えることで、採用されやすいとお伝えしました。
今回の内容を一枚の画像にまとめました。

私の記事が少しでも、あなたの転職の役に立つことを願っています。
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