こんにちは。笹田(@sasada_36)です。

早速ですが、今日言いたいことはこれです。

お願い下手は損をする。お願い上手になりましょう!

お願いする・依頼することが下手な人がいます。これがどれだけもったいないことか・・・
お願い下手な人がよく言う言葉

「迷惑が掛かってしまうと思って・・・」
「忙しそうだったので・・・」

けど、人間は多くの人に迷惑を掛けるからこそ、生き・成長できるわけです。赤ちゃんが迷惑を掛けずに生きていけないですよね。しかし、赤ちゃんの存在は迷惑ではないはずです。

赤ちゃんの定義をここでは、こうします。
『できないことが多い人』

そして、この記事を読んでいる人も全員”赤ちゃん”出身なわけです。
そのとき、間違いなく、

できないことをできる人に”助けて”もらっています。食事しかり、トイレしかり、移動しかり、全てそうです。

そのお返しとして、笑ったりします。さらには、やってもらったことそのものをできるようになったりします。ここから何を言いたいのか、昔はみんな『お願い上手』だったというわけです。

人間みな、お願い上手だったから生きている

これは下記の方程式で表せます。

『その人じゃないといけない理由』
×『やってあげた見返り』
×『やってほしいことのわかりやすさ』

 

『その人じゃないといけない理由』とは
赤ちゃんで言えば、”親”だからです。

しかし、それだけでは普段お願いができないですよね。
さっき話しました、お願いをするとは、『できない人ができる人』へすることです。

なので、”なんでやって欲しいのか”これを明確にしていくことが大切です。

会社だと、これをすっ飛ばして、上司だから、会社だから、
という理由だけでやるから、社員はどんどん疲弊して嫌になるわけですね(笑)
こういう依頼の仕方は、やれる人なら誰でも良いんでしょ、という結果になり、
社員がどんどんやめていくという悲劇を招きます。

 

『やってあげた見返り』とは
やってくれる人が求めることをさします。

赤ちゃんだと笑顔や、教えたことをできるようになってくれること、などが挙げられます。見返りも因数分解すると、こうなります。

見返りの魅力×見返りが得られる確率

このバランスはとっても大事。
やってくれたら、100%得られる見返りでも全く魅了がなければ要らないですし
すごい魅力的でも魅力を得られる可能性が0だったらやらないですからね。
『やってほしいことのわかりやすさ』とは、
これはもう字の通り。

わかりづらいことって、あんまりやりたくないですよね。
けど、依頼する側はわかって依頼しているので、説明を端折っちゃったりするんですがこれが非常にナンセンス。

相手は何もわからず、やるわけなので、ちゃんと説明をして相手に分かってもらう工夫をしましょう。
分かってもらう内容は、上の「その人じゃないといけない理由」「やってあげた見返りももちろんです大切。
どんなにこれらがちゃんと準備されていても、相手に伝わらなければ意味がないですからね。

他には、やってもらうことがどう繋がるのか、具体的に何をして欲しいのか、
これらもちゃんと伝えることが協力してもらう上で大切なことです。

 お願い=悪じゃない!

いろいろと書いてきましたが、一番大事なことは

「お願いすることは悪いことではない」

ということです。
お願いされたことで、”親”は人として成長したとよく聞きます。
私も2年前、24歳のときに、

「もう子供3人ぐらいいるのかと思いました!」

と真顔で営業先のお客さんに言われたことがあります・・・笑

けど、これも親を経験した人から見れば、人として成長できるということを知っているからこその言葉だと思います。(そう信じたい。。。笑)
お願いを受けることは、自分の基準ではなく、相手の基準で動くことです。つまり、お願いを受けたら、その基準に合わせてやらなければいけないのです。そういったところに成長のチャンスがあります。自分の基準はあくまで自分ができる基準です。これでは上乗せは望めません。自分の基準を高めるためにもお願いを受けることは大切なのです。

そう考えるとお願いをするということは、相手に成長のチャンスを作る機会にもなります。また、そういったことを通して、相手は自分のしてもらったことを返していくことができるわけです。与えてもらったら、今度は与える側になって返していく、その循環が素晴らしい社会を作るのです。
なので、もう一度言います。
「お願いすることは悪いことではない」

このことをしっかりと認識して、どんどんお願いできる人になりましょう。
ただ、お願いの仕方はちゃんと相手に敬意を持ってくださいね!!

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