お願いされるタイミングであなたが営業で1流か否かがわかります

おはようございます。ささだです。

今日も営業トークについて
考えたいと思います。
あなたは営業で

「時間があれば使ってください」
「タイミング合えば、よろしくお願いします」
こんなこと言っていませんか?
これを言っていると、まず声を掛けてもらえません。

時間もタイミングも、作るのがあなたの仕事

なのです。

これだけ丁寧に説明したんだから
困ったときは声を掛けてくれる。
感触がよかったから
次のタイミングでは大丈夫。
この勘違いは非常に大きな間違いです。
営業で次の打ち合わせに行ったとき
ほかの会社で決めちゃったよ。
今回、他社さんにお願いしたよ。

と言われたことが、私が社会人1年目のとき
よくありました。

 

なぜこうなってしまうのか。
お客様が困る前に
お客様のところにいかないからです。

 

私は当時、困ってからどうしよう、と
後手後手の営業でした。
しかし、困ったときでは遅いのです。

なぜなら、お客様が困っているからです。
困らせてはダメなのです。

困る前に対策を打つ

 

それこそが求められる営業マンです。

 

笹田君、うちのことわかってるね

 

この言葉をもらえたとき
私は一番嬉しく思っています。

この言葉をくれる企業様は
その後、相談をくれるようになりました。

あなたにお願いをしてもらうために
言われてから動く、ではなく

言われる前に予想して動く

これこそができる営業マンの
大事なポイントなのです。