ささだです。

残業時間に悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。私も新卒で入った会社は、なかなかなブラックで(笑)終電帰りは当たり前、睡眠時間は4時間で、他の時間はひたすら仕事という日を繰り返しておりました。。

残業時間の多さが理由で退職した人は14%

実際に転職をした人の1割以上が、労働時間や環境を理由に転職をしたと答えていました。

抜粋:転職理由と退職理由の本音ランキングBest10|転職ならリクナビNEXT

残業時間が多いということは、それだけ職場にいる時間や仕事に費やす時間が多いということなので、当たり前ですがプライベートの時間はなくなります。

実際にみんなどれぐらい残業しているのか?

データ元:毎月勤労統計調査 平成29年7月分結果速報 | 厚生労働省

毎月の統計データは業種ごとにこのような残業状況でした。

しかし、別の調査結果ではなかなか衝撃的な結果が出ていました。

出典:平成28年版過労死等防止対策白書 第1章第2節 | 厚生労働省

この数字は週単位の残業時間です。

注目すべきは、1週間に20時間残業をしている人が1割いるということです。過労死ラインは80時間です。つまり、毎週20時間残業をしている人は、この過労死ラインに到達してしまう可能性が大きいのです。

最近では、電通の問題もありました。会社として残業との向き合い方を見直すタイミングになっていますが、個人としても自分を守るために、残業時間とちゃんと向き合わなければいけない時代なのです。

業界的な違いもあります。

画像出典:VORKERアンケート調査

これで見ると、広告代理店やコンサルタントが残業が多いのがわかります。

▼健康の大切さはこちらもチェック!

営業はもともと残業が多くなりがちな職業

上記でも代理店やコンサルタントなど、営業系の職種で残業が多いです。その理由は、営業の仕事は際限なく仕事ができてしまうからです。

営業で成果をもっと出そうと思ったら、たくさんアプローチをしようとなります。そうなれば、寝る間も惜しんで仕事をしてしまう人が出てくるのです。より良い提案書を考えいようと思ったら、寝る間を惜しんで提案書を作ろうとしてしまう人がいるのです。

そして、この働き方が昔は推奨されていました。遅くまで頑張っているやつは偉いという文化が昔は当たり前に広がっていたからです。また、残業も当たり前という風土の会社も多くありました。早く帰れるのは経験や成績を積んだ人の特権、そんな人たちよりも早く帰るなんておかしいという空気があったからです。(私の最初の会社では、「レジェンド」と呼ばれる社歴が長い人がおり、その人たちより早く帰ることはありえませんでした。笑)

また、会社の風土だけでなく、自分自身がそういった働き方を選んでしまっているケースもあります。遅くまで頑張っている自分に酔ってしまう、昔の私のような人です。笑
というよりも遅くまで頑張らないと不安というのが、正しいかもしれません。

自分を守るために残業時間を減らす9つのコツ

社会では働き方改革で残業を減らすことが推奨される世の中になってきました。では自分で残業を減らすためにできることをまとめておきましょう。

残業しないことの抵抗感をなくす

まずは自分の気持ちからです。「早く帰ることへの罪悪感」「周りの目」を気にして、早く帰れるのに帰らない人というのが実は一定数います。それではどんなに仕事の効率を上げたとしても意味がないですよね。なので、「早く帰ること」を自分の中でちゃんと決めてください。

仕事の目標・納期を明確に決める

お伝えした通り、仕事は放っておいたら、どこまでも仕事は見つけられてしまうものです。際限がない仕事に立ち向かえば働く時間が伸びてしまうのは当たり前です。そこでやるべきはしっかりと目標設定を行い、仕事のPDCAをちゃんと回すことです。

目標を立て、何をすれば目標達成できるかを整理し、やることを決めてください。決めずにやるがために仕事が増えてしまうのです。何をどこまでやるかを決めることです。

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仕事のスピードをあげる

そもそもの仕事のスピードを上げることも当たり前ですが、残業時間を減らしてくれます。スピードには「速さ」と「早さ」があります。

速いは動作・作業のスピードがはやいということです。つまりそもそもの作業時間を短く取り組むことができるということです。早いは納期や期日を前もって終えることです。仕事を溜め込ます、できるだけ早めに取りかかることで仕事のスピードを上げてくれるのです。

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報告・連絡・相談を徹底する

残業時間と報告・連絡・相談がなぜ関係あるの?と思った方もいると思います。しかし、これは非常に重要です。残業時間を減らすためには、余計な仕事をしないことが重要です。余計な仕事とは、本当はやらなくても良いのに、自分の甘さで生まれてしまった作業です。

例えば、資料作成。自分なりに作ってみたら、上司に「違う」と差し戻されたりということはありませんか?こうなってしまうと、もう一度資料を作り直しです。こまめに報告・連絡・相談を徹底すれば、そういった無駄な作業を産まずに済むのです。

▼報告・連絡・相談についてはこちらをチェック

確認作業を怠らない

報告・連絡・相談と同じく、本当はやらなくても良い作業をしないため、ちゃんと確認作業をしましょう。メールの送り先を間違えて、送り直しとかは本当に無駄な作業です。10秒確認すれば済むのに、その10秒を怠ったために起きる作業です。確認の徹底、これはマストです。

社内営業をサボらない

残業時間を減らすためには、1人で仕事を溜め込まないことも大切です。しかし、仕事量自体はなかなか減らせるものではないですが、他の人にも協力してもらうことで、自分自身の負荷を減らすことは可能です。

ただ協力してもらうためには、周りの人に普段から気を配ったり、配慮したりすることは必要不可欠です。

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自分アポを取る

仕事が進まない理由に、他の人から声をかけられたり、電話がかかってきたりと作業を中断せざる得ない時が出てくることがあります。そういった仕事を止めざる得ない状況を作らないように、作業時間として自分の時間を確保することも大切です。

整理整頓を徹底する

資料を探す時間ほど、無駄な時間はありません。この作業に取り掛かるための捜索時間をなくすためには、日頃から整理整頓を徹底するしかありません。

適度に休憩を取る

人間の集中力はそんなに長続きしません。ダラダラ作業するぐらいであれば、一度休息を入れた方が効率的に仕事を進めることができます。

残業時間を減らして自分を守ろう

残業時間の多さは、自分の体や心にストレスをかけます。あまりに多すぎる残業は、自分をどんどんすり減らしてしまいます。また、そんな状況では、良い結果を継続して出し続けることは難しくなってしまいます。そんな状況から脱するために、是非自分の働く時間と今一度向き合ってください!自分のために。

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