おはようございます。笹田(@sasada_36)です。
社内営業について、今回は具体的に今からできる社内営業のアクションをお伝えします。

誰にでもできる社内営業アクションは挨拶・返事・メモ・報告・御礼

社内営業5ツールとでも言っておきましょう。社内営業の目的は前に書きましたが、協力者を増やすこと・理解者を増やすこと、これが社内営業の目的です。

▼社内営業の目的についてはこちら社会人2年目・3年目が悩む原因は社内営業の目的がわかっていないから

この5ツールを見て、私にはできないと思う人はいないでしょう。むしろ、私はこれぐらいちゃんとできていると思っている人が多いのではないでしょうか。安心してください。あなたが思っている以上に、できていません(笑)そして、そのできない部分に相手は非常に目がいっているのです。

社内営業の前にまずはしっかりと挨拶をしよう

あなたが協力をしたい、と思える人を想像してください。恐らく、挨拶がちゃんとできる人が多いのではないでしょうか。当たり前ですが、協力したいと思える人は感じがよいです。もっと言えば、第一印象が良いのです。

人と話すときのファーストコンタクトはやはり挨拶。まずは挨拶をしっかりと行なうこと。まずは社内営業とかの前に、まずはしっかりと挨拶をしてください。

返事をちゃんとして、リアクションを相手に示そう

リアクションがなければ、相手はあなたのことがわかりません。どういう人か分からない人に協力したいと思えません。もちろん、理解もできないわけです。

リアクションというと、相手のボケに突っ込んだりとか、話を振られたときにちゃんとコメントを返せるとか、レベルが高くなってしまいます。けど、社内の人間はそこまで求めていません。

相手が何を求めているか、まずは返事です。名前を呼ばれたときに、大きな声ではっきりと、すぐに返事をすることが大切です。難しいことは言いません。まずはここからでOKです!

メモは話を聞く人のマナー

上司はあなたに指示を出すことが多々あると思います。指示を出すときやって欲しいこと、それは「言われたことをちゃんとやる」これだけです、もちろん、想像を超えるクオリティで出せればよいですが、まずは言ったことはちゃんとやってくれよ、というのが本音です。

指示には即行でできるものもありますが、時間が掛かるものもあります。しかし、上司は指示を出したとき安心したいのです。安心とは、「こいつに任せたから大丈夫」という気持ちです。

その安心感を相手に示すためには、返事はもちろん、ちゃんと話を聞いていることを示すメモを取りながら話を聞くことです。メモは自分の備忘録の意味合いばかりフォーカスされますが、ちゃんと相手に話を聞いていることを示すこともできるのです。

メモについてはこちらの記事もチェックしてください!
てめぇ話聞いてんのか??とかもう言われない!もう悩まない!メモの取り方☆3つのコツ

話を聞くときは必ずメモ帳を持っていく、これは実践してください。

報告してる?報告が無い人は仕事ができない

報告は現状どうなっているかを、指示者・依頼者へ伝えることです。この報告ができないと、相手は不安になり、また失敗のリスクが高まるということを覚えて置いてください。また、失敗すれば当然、信頼も失う可能性が高まります。

メモのところでも書きましたが、人はお願いをしたとき、ちゃんとやってくれる安心感が欲しいものです。時間がたって、実際どうなっているかというのは、やはりちゃんと把握しておきたいのです。その安心感を与えること、それが報告なのです。

今どうなっているか、何に悩んでいるか、今後の見通しはどうか、依頼した人は知りたいのです。「今どうなってる?」と言われて報告したのでは遅いです。報告が必要なタイミングは人それぞれ。毎日報告して欲しい人もいれば、週1・月1でいいよ、という人、まちまちです。

なので、ちゃんと相手が求める報告のタイミングをしっかりと理解しましょう。自分では定期的に報告しているつもりでも、報告が少ないと言う人もいるのでぜひ実践ください。(よくある、俺はちゃんとやっている、というパターンもこれあ多いです。)

報告について、詳しくはこちら
なんでお前の仕事を俺がやんの?これだけは押さえて!報連相の美味しい使い方

最後はもちろん、御礼で締めよ

「ありがとうございます」と言えるか否か、これは大きな分岐点。意外と御礼が言えない人が増えているのに驚きます。「ありがとう」はいつ言うべき言葉ですか?何かをしてもらったら伝える言葉ですよね。

自分がしてもらった感覚があるかどうかなんて、どうでも良いのです。相手が何かをしてあげたと思えることには、御礼を伝えなければ「なんだこいつは!!怒」となります。

これは皆さん自身も同じですよね?自分が何かをしてあげたら、やっぱり「ありがとうぐらい言えよ」となると思います。なので、ちゃんと御礼を自分軸ではなく、相手の軸で考え言える人になりましょう!!

▼挨拶やお礼についてはこちらもチェック!
挨拶ができない営業マンに仕事は集まらないという事実

社内営業は当たり前のことを当たり前にすること

ここまでお付き合いいただいておわかりいただけたと思います。社内営業の第一歩は当たり前のことを当たり前にやるだけなのです。その積み重ねが、あなたの理解者を増やし、協力者を増やしてくれるのです。

社内営業なんてめんどくさい??こんなこと言っていると、出世も昇給も転職も何もできません。理解者増やしも、協力者増やしも、社内外問わず必要なことですからね。

ただ、自分の知っている、身近な人にできないことを、見ず知らずの人にはできません。だからこそ、今すぐできる社内営業の5ツールはすぐに実践してください!

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