営業勉強会のささだです。

「話が長い」
仕事はコミュニケーションの上で成り立っています。なので、話をする機会は、営業ではなくても、社内で話をしたり、上司に相談したり、話す・コミュニケーションを取る機会は、嫌でも出てきます。その中で、この「話が長い」という悩みを抱えている人は意外と多くいるものです。

話の長い人の7つの特徴

話が長い人の特徴を色々と書き出してみました。

本題に入らず、前置きが長い

遠慮しているのか、気を使っているのか、話しづらいのか、中々本題に入らない人・入れない人です。仕事の場では、とにかく本題からスパッと話してほしいですよね。

話をまとめるのが苦手である

「一言で言うと?」と質問を返して答えられない人は多いです。私も部下に、「それって一言で言うとどういうこと?」と聞くと、また話が延々と続くことが多々あります。笑

同じ話を繰り返す

同じことを繰り返し話をしていても長くなるのは当たり前です。うちの祖母はこんな感じです。笑 ただビジネスパーソンでもこういった話し方になってしまう人は多いです。

話の結論が話している間に変わる

上司で多いですが、話しながら結論が変わってしまうパターンです。結論が変われば話が長くなるのは必然です。

話している自分に酔っている

何を話すか、よりも話している自分が好き、というパターンです。こういう人は本当に話が長くなりますよね。

思い出しながら話す

記憶を探りながらの話は、「えーと」「あの」「その」などが多くなって、話が進みません。話す前にしっかりと整理してきてほしいですね。

おしゃべり好きで、ただ話しつづけたいだけ

何の話がしたい、というのではなく、話すことが目的となっているので、終わりも見えません。友達同士であれば良いですが、仕事では不適切ですね。

話が長いと感じさせないようにする3つのコツ

「話が長い」というのは、実は問題ではありません。話を聞いてくれている相手が「話が長い」と感じてしまう、感じさせてしまうことが問題なのです。

こんな経験はありませんか?話が延々続いているにも関わらず、この人の話をもっと聞きたい思った経験です。これは話が面白い、聞いていて心地よいからこそ、こんな気持ちになれるのです。そこで、話が長いと感じさせないための話し方のコツを最後にお伝えします。

全部話すことをやめる

色々な話が長い人の特徴を見てきましたが、改善方法は意外と簡単です。

あなたの話は、断言します!!
8割いりません!!

さーて、今見ている方は、自分の話が長いと思っている方だと思いますが、「何故自分の話は長いのか?」考えたことありますか??

理由は簡単です!

全部話すから!

例えば、営業報告。

どこの会社で場所はどこで担当者名前は○○さんで(1分経過)
アイスブレイクは盛り上がって(3分経過)
企業の下調べはこういうことやって(5分経過)
商談では、、、って本題まで5分も掛かるんかい!!って話ですよ!!

俺が聞きたいのは、何かわかってる?って話なんですよ。そんな全部に興味ないよって話です。なんで、ここに来たのって話なわけです。相談なのか、報告なのか、連絡なのか。答えがほしいのか、決めてほしいのか。そもそも何の話をしたいのか とかとか。これがちゃんと明確にならずに話すから、全部話すんですよ。営業報告も「次のアプローチについて相談です」って言えば、”そこ”に必要な情報だけ話すでしょ。

「つまり、何の話か」が明確でなければ話は長くなります。

話が長い人は3つの言葉を使うことをやめる

じゃあ、ちゃんと軸を持って話せいているかのジャッジはどこでするか
「だから」「〜なので」「あと」

これを使いまくっているときは、完全にアウト!!おそらく、結論なく話してます。下手したら話しながら結論探しているかも。。。イメージ湧きますか?

例えば、、、
今日の営業報告です。

今日は東京駅が最寄り駅の○○株式会社さんにいってきました。○○会社は金融業界で、誰もが知っている大手企業でした。

採用は15採用は充足しました。16採用は検討中です。とおっしゃってました。”なので”、16採用は検討中なので、こちらから提案できると思います。この企業さんですが、採用人数は10人で、人事は2人。上司がすべて決められるそうです。”あと”、学生さんは去年辞退が多くて大変だったみたいです。”あと”、説明会は去年一新したらしくて、今年も継続したいみたいなことは言ってました。

そういう話をしてきました”から”、今回提案したいのが、〜〜〜です。

企業さんが理系学生を採用したいおっしゃっていた”ので”□□を提案したいと思っています。



これ、永遠に続きそうだから、この辺でw

これマジでやめてね!!!聞いてるほう疲れるのよ(笑)

ポイントは「だから・なので・あとを使わない」ことです。

「です」「ます」で言い切る

3つ目のコツは、2つ目と重なりますが、ちゃんと言い切ることです。1文1文を短く区切るということです。話が長いという印象を持ってしまう人は、大抵1文が長い、もしくは終わらせずに話を続けてしまいます。意識的に、「です」「ます」と言うことで話を区切り、メリハリをつけた話ができるのです。

 

話が長い人の改善のコツまとめ

まず大前提として、しっかりと話す目的を明確にすることです。「全部を一度に話さない」「だから・なので・あとを使わない」「です・ますを使って言い切る」この3つを意識してください。話し方の印象で、あなたのビジネスパーソンとしての印象も大きく変わります。是非、まずは端的に自分の伝えたいことが伝えられるよう、3つのコツを意識してくださいね。

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