はじめてのテレアポで気を付けるべき2つのこと

「アポを取るために、たくさん頭で考えてテレアポをしよう」
「しっかり相手のことを下調べしてから架電しよう」

成果を出したいがために、このように考えてしまう新人営業の方は多いと思います。

つい「考える」ことばかりに夢中になり
同じくらい大切な「手を動かす、量をこなす」という視点を忘れてしまうのです。

考えることは大切ですが行動量が少ないままだと、いつまでたってもテレアポで成果をだすことはできません。あなたにはそうなってほしくありません。

そこで今回はこれまで200以上の商材を営業し、10年間で10,000商談を重ね、営業代行で独立した私が”初めてのテレアポで気を付けるべき2つのことを経験を交えてお伝えしたいと思います。

このポイントをしっかりと押さえれば
新人営業として圧倒的な差をつけることができます。

それでさっそくみていきましょう。

1つも漏らさずに真剣に見ていってください。

はじめてのテレアポで気を付けるべき2つのこと

本当は教えたくないのですが、ぜひこの記事を読んでいただいたあなたにはテレアポで成果を出す力、ひいては営業力を抜群にあげて欲しいので、結論を先に言ってしまいます。もう一度いいます。本当は教えたくないので、必ず覚えておいてください。

はじめてのテレアポで気を付けるべきことは以下の2つです。

  • 話せる相手を見つける
  • ちゃんと伝えるべきことを話す

1つずつ考えていきましょう

はじめてのテレアポで気を付けるべき2つのこと①話せる相手を見つける

はじめてテレアポをするときは、「話せる相手」を見つけることが大切です。

「話せる相手」というのは何度も断ってきたりせずに、自分の話を聞いてくれる相手のことです。そして、そういった相手に出会うためには架電数を増やす意識が必要不可欠です。

架電数を増やすには以下2点を意識する必要があります。

  • 考えすぎない
  • 調べすぎない

1つずつ考えていきましょう。

架電数を増やす方法①考えすぎない

架電数を増ためには、考えすぎないようにしましょう。

「この相手にはどんなことを言ったら刺さるだろうか」「さっきの電話での切り返しトークはあれでよかったのだろうか」このようにテレアポをしている最中にいろいろな事を考えてしまうと思います。その気持ちは分かります。

しかしテレアポ初心者という段階では、経験値があまりないので考えても正しい答えが出る可能性が低いです。

考えることは大切ですが、はじめてテレアポをするという方は、とにかく量をこなして話せる相手と話して経験を積む方が成長が速いです。なので考えすぎず、手を動かすという意識を忘れないようにしましょう。

架電数を増やす方法②調べすぎない

架電数を増やすためには、調べすぎないこと重要です。

架電する前に相手のことについて下調べするというのは大切です。しかし先ほども述べた通り、下調べに時間がかかりすぎてしまっては本末転倒です。

テレアポ初心者の時は、架電数を増やすことや、量をこなすというということを1番に考えなければいけません。

▼新人営業として成果を出したいという方はこちらの記事も是非チェックしてみてください!

新人営業が知っておくべき6つのやるべきこと

はじめてのテレアポで気を付けるべき2つのこと②ちゃんと伝えるべきことを話す

はじめてのテレアポをするときは、「伝えるべきことを確実に話す」ことが大切です。

はじめてテレアポをするときは緊張しているということもあり、本来伝えなければならないことを伝えそびれている、または伝えたつもりになっているということが多いです。

そういった状況を避け「伝えるべきことを確実に話す」ためには以下3つを意識してテレアポを行うことが大切です。

  • トークスクリプト通りに読む
  • 大きな声で話す
  • ちゃんと言い切る

1つずつ考えていきましょう

伝えるべきことを確実に話す方法①トークスクリプト通りに読む

テレアポ初心者が伝えるべきことを確実に話すためには、トークスクリプト通りに読むということが大切です。

その場での思いつきで話をしてしまったり、毎回話す内容を変えてしまったりしていては伝えるべき内容を確実に話すことはできません。

だからこそテレアポを始めたばかりの時は、特にトークスクリプト通りに話すということを意識しましょう。

伝えるべきことを確実に話す方法②大きな声で話す

大きな声で話すようにしましょう。

基本中の基本ですが、意外とできていない方が多いです。声が小さすぎて相手が聞き取れなければ、話の内容は相手に伝わりません。

聞き取りやすく元気な大きな声でテレアポをするということを常に、忘れないようにしてください。

伝えるべきことを確実に話す方法③ちゃんと言い切る

語尾をちゃんといいきるようにしましょう。

聞き取りやすい大きな声でトークスクリプト通りに話をしたとしても、語尾が自信無さそうだったら相手は心配に思ってしまいますし、伝えるべきことは伝わりません。

だからこそ、語尾は自信を持って言い切るようにしてください。

▼具体的なテレアポのコツについて学びたいという方はこちらから!

テレアポをやる人が今すぐやるべき10個のコツ

総括

新人の営業の方は始めてのことや覚えることが多く、悩むことや辞めたいと思うこともあるかと思います。

しかし、今回説明した新人営業が初めてのテレアポで気を付けるべき2つのことを知って実行していけば、アポが取れるようになり、営業が楽しくなる瞬間が必ずやってきます。

一歩ずつでいいんです。これから一緒にがんばっていきましょう。

最後に、今回の記事の内容を一枚の画像にまとめました。
ここに書かれているものは、全て重要なので、印刷などをして何度も読んでください。

そして自分に落とし込んで、次回のテレアポを成功させてくださいね!応援してます!