成果を出すために知っておくべきテレアポトーク4つの切り口

「自分のテレアポトークが正しいのか不安」
「もっとアポが取れるようになるトークが知りたい」

営業をやっていて”自分のトークに自信がない”ってやっぱり辛いですよね?

そこで今回はこれまで200以上の商材を営業し、10年間で10,000商談を重ね、営業代行で独立した私が”成果を出すために知っておくべきテレアポトーク4つ切り口”を経験を交えてお伝えしたいと思います。

この記事を読んでいただけたら

  • 自分のテレアポトークに自信が持てるようになる
  • アポを取るためにどんなトークをするべきか分かるようになる

営業スランプを脱出する方法を掴んで、営業の成功確度を上げてください!

テレアポトークの4つの切り口

テレアポには4つの切り口を使ったトークがあります。

  • 商材トーク
  • ヒアリングトーク
  • メリットトーク
  • ベネフィットトーク

1つ1つ考えていきましょう。

テレアポトークの4つの切り口①商材トーク

一つ目の切り口は商材です。

商材を切り口にすると「こういう商品がありますが、いかがですか?」といったトークが出来上がります。

このトークのいいところは分かりやすいというところです。分かりやすいので、もともと知識があったり下調べをしていたりする相手からはすぐにアポを貰うことができます。

しかし逆に言えば、どう活かせるかやどう使って欲しいかなどを一切説明していないので、知識がなく下調べもしていない相手からアポを貰うことが難しいです。

以上のような理由から、商材トークは成約率は高いがアポ率は低くなりがちです。

▼テレアポで今よりさらに成果を出したいと思っている方は以下の記事もお勧めです。

https://hiroshi-sasada.com/blog/telephone-appointment-6

テレアポトークの4つの切り口②ヒアリングトーク

ヒアリングという切り口から考えてみましょう。

ヒアリングトークというのは「ご状況いかがでしょうか?」「様子はどうですか?」といった具合に相手への質問を中心にしたトークのことです。

しかしテレアポでこのトークを使ってもアポを増やすことは難しいです。

例えばあなたのもとにいきなり知らない人から電話がかかってきて、急に質問をされて答えたいと思うでしょうか?

あまり答えたくないという方が多いと思います。だからこそ、いきなり漠然とした質問をするようなトークはしないようにしましょう。

質問するとしても、相手のことを調べて仮説を持って質問すること、相手に丸投げしないことが大切です。

テレアポトークの4つの切り口③メリットトーク

メリットという切り口から考えていきましょう。

メリットを伝えるトークとは以下のようなものです。
「新型のスマートフォンなので画質のいいカメラがついています」

ここまで説明してきた商材、ヒアリングといった切り口のトークに比べても想像しやすいですし、一見いいように思えますよね?

しかしテレアポで成果を出したい、アポを取りたいと思っているあなたはここで満足していてはいけません。

このトークだと、カメラが付いているから何ができるのか、どう使えばいいのかまで相手に想像させることができていないのです。

テレアポで成果を出したいと思っているあなたは、何ができるかまで相手に伝えられる営業になりましょう。

テレアポトークの4つの切り口④ベネフィットトーク

4つ目の切り口はベネフィットです。

皆さんはこのベネフィットを伝えられるトークをするようにしましょう。

上記で「何ができるかまで相手に伝えられる営業になりましょう」と言いましたがこの「何ができるか」というところがベネフィットです。

もう少し具体的に説明すると「使ってどういう結果が出るのか具体的に伝える」ということです。

結果を具体的に伝えるというのは責任が伴うので、言いたがらない営業が多いです。しかしここを自信を持って伝えることのできる営業は売れます。

繰り返しになりますが、何ができるかまで相手に伝えられる営業になりましょう。

▼アポを増やすための具体的なコツが知りたい方は、以下の記事もどうぞ!

https://hiroshi-sasada.com/blog/telephone-appointment-2

まとめ

今回は、成果を出すために知っておくべきテレアポトークの4つの切り口について解説しました。

あなたが普段使っているトークと当てはめて考えることはできたでしょうか?

今回解説した内容を理解して実践できるようになれば安定してアポが取れるようになり、どんなトークを使ってテレアポをしたらいいのか分からないと悩むことはなくなるでしょう。

是非、この記事でお伝えさせていただいたことを自分に落とし込んで、次回の提案を成功させてくださいね!応援してます!

成果を出すために知っておくべきテレアポトークの4つの切り口を一枚の画像にまとめました。
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