営業御礼メール、何を送るか悩んでいる方に送るたった2つのポイント

営業代行の笹田です。

本日の営業の悩みは
お礼メールでは何を送れば良いのか?
についてです。

 

お礼メールはただ送るだけではダメ

そもそも、営業マンとして
御礼メールを送っていない方
失格です。

私が新卒で入った会社では
「御礼は2度言う」
ということを徹底して教わり
御礼メールは必ずのルーティンでした。

 

ただ、御礼メールも
「ありがとうございました」
「是非ご検討ください」
だけ言っていても、全く意味がありません。

御礼メールを送る目的・内容が2つあります。

 

御礼メールの目的①:関係性を築く

御礼メールは、字のごとく
感謝を伝えるメールです。

つまり、お客様に営業マンの感謝の気持ちが
伝わって、初めて意味があるのです。

御礼メールでは
「まずは打ち合わせをしてくれたこと」
「打ち合わせの時間をいただけたこと」
に対しての感謝の気持ちを伝えます。

 

そして、その気持ちをお客様に感じてもらうために

打ち合わせで良かったことや勉強になったこと
オフィスで興味深かったこと

など、

実際に打ち合わせをしなければ
わからないことを是非伝えてください。

 

御礼メールの目的②:ちゃんと検討してもらう

関係性をどんなに深く築いても
やはり営業です。

お客様に検討してもらわなければ
意味がありません。

そこで、御礼メールでは

打ち合わせの振り返りと
考えるポイントの明示

を行います。

 

営業で盛り上がっても
次のステップに進んでもらわなければ
意味がないのです。

関係を築き、お客様に
しっかりと検討してもらう

これこそが御礼メールの意味なのです。

 

もし、今まで御礼メールを
送ったり送らなかったりしていた方は
これを機にしっかりと送ってください。

御礼メールについてはこちらもどうぞ。