営業代行のささだです。

以前、営業マンが御礼メールで
伝えるべきポイントをご紹介しました。

今回は、御礼メールで
意識すべきことです。

御礼メールで意識すべきは欲張らない

御礼メールで意識すべきは
”出来事と感謝の気持ち”
これだけに特化して
メールを打つべき、ということです。

例え、発注がいただけそうでも
早めの決断を促したくても
御礼メールの中で
それを伝えるべきではありません。

御礼メールでの督促やアプローチは
打ち合わせでせっかくできた
関係を損ないかねないからです。

つまり、お客様に
”売りに来たな”
”クロージングに入ったな”
と警戒をさせてしまいやすいのです。

 

もし督促やアプローチが
必要なのであれば
御礼メールとは
別にメールを送ることをオススメです。

連続で2通になってもOKです。

伝えたい事はしっかりと絞る
御礼は御礼として伝える
督促やアプローチは別に伝える

 

実際に私がやっているのは
打ち合わせ当日にお礼メールを送る
翌日に督促やアプローチのメールを送る

具体的に私が送っている御礼メールと
督促メールはこんな感じです。

打ち合わせ当日の御礼メール

お世話になっております。
○○の笹田でございます。
夜分のご連絡、失礼いたします。
 
本日はお忙しい中、貴重なお時間を誠にありがとうございました。
色々と貴社のこともお伺いでき、貴社の理解させていただくことができ
私も勉強になりました。本当にありがとうございます。
 
本日色々とご提案させていただきましたが、是非貴社と一緒に
17採用の成功、18採用の作り込みができればと思っております。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
追伸:タクシーのご手配もありがとうございました。
無事に餃子もいただいて、帰ることができました。
また、お伺いの機会をいただければと思っております。
引き続き、よろしくお願いいたします。
こちらの企業様とは
採用関係のサービスで打ち合わせを
させていただきました。
 
最後に近くの餃子屋さんをご紹介いただき
ランチをいただいたので
その点もちゃっかりお伝えしました。笑
 

御礼メール翌日の督促メール

お世話になっております。○○の笹田でございます。
昨日はお打ち合わせ、誠にありがとうございました。

その後ご状況いかがでしょうか。
貴社のお手伝いをさせていただけるとのことで
私もワクワクしております。

気が早いですが、こちら側のシステム準備は整いましたので
貴社のご対応お願いいたします。 (催促するようで恐縮ですが)

ご対応のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

督促するのであれば
ちゃんとその理由を伝えましょう。

ただ追い詰めるのではなく
自分がアクションを起こした上で
督促することがポイントです。

私もやったので、相手にもやってもらう
いわゆる”返報性の法則”です。

 

まとめ

御礼メールと督促・後追いメールは
しっかりと分けて使いましょう。

ごちゃまぜにすることで
ただの売り込みメールと
思われてしまってはダメなのです。

営業は打ち合わせで終わりではありません。
その後の御礼や後追いが大切なのです。

最後まで責任をもって
お客様にぶつかっていきましょう。

御礼メールについてはこちらもどうぞ。

督促・リマンインドのコツはこちらもどうぞ

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