評価される営業マンになるために必要な3つのスキル

ささだです。

営業をやっていて気になることの1つに、周りの評価があるのではないでしょうか。営業は人と話すこと・コミュニケーションをとることが1つの役割です。コミュニケーションを取れば、周りからの評価は生まれます。なぜなら、コミュニケーションが起こると、そこには人の感情が生まれるからです。

せっかく頑張っているのであれば、評価が高い方が良いに決まっています。では、営業として評価を上げるにはどうすれば良いのか、今回考えていきたいと思います。

評価が高い営業マンとはこれだ!

評価が高い営業マンとは、「困った時に成果を出してくれる」人です。ポイントは2つで、「困った時」をちゃんとわかっていること、そして「成果を出すこと」です。

言い換えると、「空気が読めること」と「成果を出せること」が大事なポイントだと考えています。

評価が高い営業マンが持っているスキルとは?

仮説設定力

空気を読む力を私は仮説設定力と置き換えています。仮説という言葉を使うと大層ですが、「きっとこうじゃないか」と想像を働かせることができるかどうかは、お客様・上司にとって期待できるかどうかを決める上で大切なのです。

ヒアリング力

まずは相手のことを知らなければなりません。そのために、しっかりとヒアリングができることが大切です。ここは質問がうまいというよりも、相手が話したいと思える関係が作れるかどうかが重要です。

コミット力

「結果にコミット」とライザップのCMで使われ、「コミット」という言葉が一般的になりました。

そもそもコミットの意味をちゃんとご存知でしょうか。

コミットは英語のcommitmentから出来た和製英語です。「コミットする」というと、「関わりあう」「明言する」「約束・誓約する」といった意味になります。
ただし、単に「関わりあう」「明言する」「約束・誓約する」という時よりも「コミットする」という方が、意味としては重くなります。「責任を持って」これらを行うというニュアンスが、コミットするという言葉にはあります。

引用:コミットってどういう意味?_エン転職

営業でいうコミットとは、責任を持ってやりきることを指します。やると決めたこと、約束をしっかりと守ることが、営業の評価を決めるのです。

評価が高い営業になるためにやるべきこと

評価が高い営業マンは一朝一夕でなったわけではありません。

結果を残し続けることはもちろんですが、まずは自分にできることを積み重ねたからこそ、期待をかけてもらえるようになり、チャンスを得て、成果を出して、評価を得ているのです。成果を出すためには、成果を出す場を得ることがスタートになります。

小さいことの積み重ねができる営業マンが最後は成果を出し、評価を得るのです。まずはできることからコツコツ頑張っていきましょう。

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