覚悟がないと危ない!ベンチャー企業への転職で後悔しないための対策4選!

「ベンチャー企業に入って後悔していますか?」
「魅力的なベンチャー企業からスカウトをいただいて迷っています」
「ベンチャー企業に入れば自由にやれると思っていましたが、実際の所どうなのでしょうか?」
「ベンチャー企業に転職し、毎日22時帰宅はあたりまえなのでしょうか?」

このような疑問はありませんか?
ベンチャー企業はやりがいが得られそうな反面、大変な印象もありますよね。

この記事では、ベンチャー企業に転職をしようか悩んでいる方へ、「ベンチャー企業への転職前に、後悔しないためにやってほしいこと4つ」を説明します。

この記事を読めば、「目的意識が薄いとベンチャー企業は辛い」とわかるでしょう。
大企業から社内ベンチャー、メガベンチャー、フリーランスでベンチャー企業の業務委託も経験した私が記載します。

ベンチャー企業への転職前に、後悔しないためにやってほしいこと

①転職の目的・目標を明確にする
②プロダクトや会社のレベル・規模感を整理する
③メリット・デメリットを整理する
④すべてを捨てる覚悟で臨む

後悔しない方法①転職の目的・目標を明確にする

大変な思いをしてまでやりたい理由を考える

ベンチャー企業で働くことは大変です。

  • ない物を0から作る
  • すこし売上がでたものを拡大する
  • 朝、上司からでた指示が夜変わるのはあたりまえ
  • 成功するまで収入が低い

このように、世にまだ出ていないプロダクト・サービスを扱うため、仕事は甘くありません

そのため、覚悟してまで自分が何を手に入れたいのか、もう一度考えてください
そこまでして働く理由があるのか考えましょう。

私の場合、ベンチャー企業で働いた理由は「会社を立ち上げたい気持ち」です。
そこにつながる経験になるのであれば、何でもやろうと決めていました。

20歳の時、ダスキンの空気清浄機の法人向け飛び込み営業をはじめました。
至る所のビルに訪問をしたのです。

「一番大変な営業をさせてくれ」とお願いしたら、それになりました。
ベンチャー企業を立ち上げるまでは、一番大変な所で仕事をすると決めていたからです。

やりたいことで選ぶべきベンチャー企業も変わる

自分の行きたいベンチャー企業は、どのようなポジションなのか事前に把握するとよいでしょう。
何をやりたいかで選ぶべきベンチャー企業も変わってくるからです。

安定しているベンチャーもあります。
たとえば、ある程度安定している収入を確保しつつ、既存の物を拡大していく経験がしてみたいなら、メガベンチャーがよいでしょう。

メガベンチャーとは

ベンチャー企業が成功して、大きな会社になったものを指します。

すでに規模が大きいので、安定度は小さいベンチャー企業よりもあります。
もしくは、0から作り上げる経験をしたいが、安定した収入を確保しておきたい場合は、社内ベンチャーもよいでしょう。

社内ベンチャーとは

企業が新規事業を営むために、作り出す独立した組織のことです。

親元の会社が大企業で、収入が確保されているケースもあります。

このように目的や目標がしっかりしていれば、目指すべきベンチャー企業も変わってきます
何を達成したいのかしっかり考えましょう。

後悔しない方法②プロダクトや会社のレベル・規模感を整理する

行きたいベンチャー企業の規模感を確認しましょう
「思っていたのと違う」を事前に防ぎやすくなるからです。

ベンチャー企業のタイプを確認しよう

たとえば、行きたいベンチャー企業が

  • 0から1を作り上げるタイプなのか
  • 1のものを10にするタイプなのか

把握しましょう。

0から1を作り上げるタイプの場合は、自由でやりやすいことが多いです。
しかし、自由すぎて苦痛に感じる人もいるはずです。

一方、1のものを10にするタイプの場合、入社してみたら「意外と裁量権がなくてガッカリだった」という場合もあるでしょう。

裁量権とは

自分の考えで仕事を進められる権限のこと

親会社の有無も確認しよう

親会社があるのか、確認も大事です。
ベンチャー企業でも、親元の会社がしっかりとルールやツールを指定してくる場合もあるからです。

社内ベンチャーでも、親会社の影響力が大きい場合は、自分が思っているほど自由でないこともありえます。

  • 0から1を作り上げるタイプなのか
  • 1のものを10にするタイプなのか
  • 親元の会社の影響力はどれくらいあるのか

これらにより、働き方は大きく影響を受けます。
しっかり確認しましょう。

後悔しない方法③メリット・デメリットを整理する

入社するメリット・デメリット、入社しないメリット・デメリットをしっかり把握しましょう。

裁量権は今の会社にもある

今の会社をやめてベンチャー企業に行く場合と、行かない場合でしっかり比較して、
「今の会社に残っておけばよかった」
と後悔しないようにするためです。

たとえば、裁量権が得られると思ってベンチャー企業へ入りたい場合、
今の会社でも裁量権はあるかもしれません

  • 今の会社で上司に提案をしてみましたか?
  • 新しい営業手法を試してみましたか?

ほんの少しの工夫で、今の会社でも居心地良く過ごせる可能性は大いにあります。

仕事の主導権を誰が持っているか確認しよう

また、誰が仕事の主導権を持っているかを確認しましょう
メリットデメリットの把握に役立つからです。

たとえば、ある社員3人のベンチャー企業では、すべてのことは、部長に確認する決め事となっていたとします。
裁量権が欲しくて入社したいなら、自分には裁量権がないため、ベンチャー企業への入社メリットが失われてしまいます。

「どうやって確認すればよいのか?」と思うかもしれません。
転職エージェントや、会社を辞めた人から聞けます
もしくは、実際に働いて確認することも可能です

最近では、副業やインターンシップ、アドバイザーという形で事業に入り込める方法が増えました。
実際に働くと、

「意外に自由度がないな」
「株主のいうとおりにしないといけないんだな」

と、いろいろ見えてきます。
その会社に入ることで得られるメリット・デメリット、
今の会社を辞めることによるメリット・デメリットをしっかり整理しておきましょう。

後悔しない方法④すべてを捨てる覚悟で臨む

今までの自分のやり方、考え方やプライドは捨てましょう
自分を捨てて、「すべてはプロダクトのために、顧客のために」という意識を持たないと成果がでないからです。

たとえば、大企業で成果をだせてもベンチャー企業で成果を出せない人は多くいます。
なぜなら、大企業では会社の仕組みや資源を活用できたからです。

しかし、ベンチャー企業では会社の助けが期待できません。
泥臭くプライドを捨てて仕事をしていく必要があります

つまり、会社の助けがなくても通用する、企画力や考え方が必要です。
「前の会社ではこのツールを使えば効率的だったから、使いたいけどできない!」
「私はこのやり方じゃなきゃ嫌だ!」

といった考え方は邪魔なのです。
の環境でできることを探し、必死になってプロダクトの成功に取り組む必要があります

なので、既存の考え方ややり方、プライドは捨てる必要があるのです

まとめ

いかがでしょうか?

ベンチャー企業へ入って「違ったな」と後悔する人は多いです。
ベンチャー企業では、働く意義を強く見いだせる人が活躍できる人です。
一度、しっかりと考えてみてください。

ベンチャー企業への転職についてはこちらの記事もぜひご覧になってください。

今回の内容を一枚の画像にまとめました。

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