ささだです。

私が以前いた会社の話です。
1000人以上いる会社なのですが
社員の目標が怖いぐらい同じなんです。

新入社員・若手社員:営業で1番になる
中堅社員:マネージャーになる
ベテラン社員(マネージャー以外):営業で1番になる
ベテラン社員(マネージャー):成績トップの部署にする

テレビ会議を繋いで、全国50店舗ぐらい
ローテーションで、自店舗や自分の目標発表を
行っていくのですが、大抵この4つです。

しかし、トップの席は1つだけ
マネージャーの席も限られているわけで。
実際にトップセールスになれる人
なれる店舗は、毎年ほぼ同じでした。

この違いは何なんでしょう?
というのが、今日のお題です。

ちなみに、私もトップセールスの経験があります。
ただ、営業成績ビリの経験もあります。
それで一度、クビになっています。
(学生インターンの頃ですが)

↓トップセールスになるための方法は下記もどうぞ!

トップセールスになれない理由は5つある

トップセールスの席は1つだけ。
その席につけない人はそれなりの理由があります。

本気でなりたいと思っていない

究極の理由ですが
大半のトップセールスになれない人は
これが原因です。

私のいた会社の例をお伝えしましたが
全国50店舗、1000人のスタッフがいて
本気でなりたいと思っているのは
2割ぐらいだと思います。

(実際に飲みに行くとわかります。笑)

トップセールスって、結局競争でしかないのです。
自分がどんなに頑張っても
周りがそれ以上に頑張っていたら
周りに負けてしまうのは当たり前です。

こういった競争が好きな人もいれば
自分のペースで頑張りたい人もいます。
これは自分の特徴や考え方なので
それはそれで良いと思います。

また実態を聞いていくと、新年の目標や会社の発表では
こう言ったものの(言わざるを得なかったものの)
本音は、「もっと楽な仕事がしたい」
「そこまで追い込まなくても。。」
という人が一定数いるのも当たり前です。

だって、人間だもの。笑

商品が好きではない

トップセールスとは、字のごとく
1番売っている人です。
つまり、たくさん売らなければなりません。

私が売れなかった時
だいたいこの気持ちが邪魔をします。

自分が好きな商材、もっと多くの人に
知ってほしいと思える商材でないと
営業は頑張れないものです。

トップセールスとは
多くの人をまきこんでいることを
忘れてはいけないのです。

たくさん売るということは
多くのお客様がお金を払っています。
サービスを利用するために
社内メンバーの協力も不可欠です。

トップセールスになるために
そして、トップセールスになったら
それは1人で成し遂げたことではないのです。

売ることしか考えていない

トップセールスは売ることが仕事です。
なので、売ることを考えるのは大切です。

しかし、売ること=契約書集めになっている
営業マンは、短期的にトップセールスになれても
その座はすぐにだめになります。

目先の新規契約しか考えていないと
結局はトラブルが起きます。
そうすると、時間も奪われます。

トラブル対応って、マイナスを0に戻す
やり取りなので、心理的に負担が大きいのです。
つまり、辛いんです。。笑

そうならないためにも
契約書をいただいたお客様
受注になったお客様の成果に
こだわっていきましょう。

営業が好きじゃない

何故営業職に?という感じですが(笑)
色々な事情が大人にはありますから。。

しかし、営業=セールスという
固定概念が邪魔をしている方も
少なくありません。

営業は売るだけが仕事じゃありません。
売った後、お客様に成果を出してもらうことも
大事な役割なのです。

売り込むことだけが営業ではないのです。
お客さまのサポートに力を入れて
お客様からの紹介を増やす営業を考えてみてください。
(最近ではカスタマーサクセスと言われています。)

気合で全てを乗り切ろうとしている

かくいう私がこのタイプでした。

トップセールスになるためには
他の人よりも多く働くことが
全てを救う方法だと思いこんでいました。
(野球部の頃のクセですな)

この方法では、1回や2回は
トップセールスになれます。

しかし、これを続けていると
どんどん心が折れていきます。

本当にトップセールスのみが正しいのか?

09

トップセールス信仰が、日本は強すぎると
特に営業会社は、というのが私が思うところです。

ただ、経営者をやっている立場として
私が営業マンに求めるとすれば
やはり「成果を出して欲しい」という
気持ちがあるのもわかります。

スタートアップをやっていると
売上は全てを癒す、という言葉があります。笑
それだけ、トップセールスは重宝されます。

トップセールスはそれだけ貴重な存在です。
経営者の目線で見れば。
ただ、1人の営業マンに依存していては
経営的に問題でもあります。

また、トップセールスで売れる範囲は
どんなに頑張っても
1人分の成果までしか出せないのです。
組織の営業力には敵わないことを
忘れてはいけません。

トップセールスになるか否かの結論

本当に売りたい商材、もっと拡めたい事業に
あなたが出会えているのなら
トップセールスになるか否かを考える前に
どんどん売りましょう!

その上で、自分がどんどん売りたいのであれば
トップセールスを目指しましょう。

もっと大きく拡めていきたい
メンバー全員で頑張っていきたいのであれば
組織の営業力を高めていきましょう。
それは、売れる仕組みを作ることです。

また、自分がこれからどうなりたいかから
自分がトップセールスになりたいのかを
考えていきましょう。

最近私が営業マンと話をしていて感じることが

営業マンとして成長したい≠”今”の商材を売りたい
ということです。

自分がどうなりたいのか
自分が関わる事業をどうしたいのか
自分の商材をどう拡めたいのか

そこを考えてから
トップセールスになりたいのか
考えてみたら良いのではないかと思います。

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