頑張ります!って、営業マンが求められているものはそこじゃありません

おはようございます。ささだです。

 

若い営業マンはよく

一生懸命頑張ります!!

と、威勢良く宣言していいます。

 

若いうちはいいですが
営業として経験を積んでいった人が
これをいうと、多分心配されるので
やめましょう。

心配されるということは
受注をもらえない人です。

 

なぜダメなのか、
それはお客様が求めているのは
そこじゃないからです。

 

お客様が求めているものは
”頑張り”ではないということです。

 

頑張るのは当たり前、

あなたは何をしてくれるの?

これだけです。

 

大事なことは2つです。

頑張ることは前提である
カタチとして成果を求めている

 

頑張ることを宣言するというのは
「今回はやりますよ」
という意味にもなります。

裏を返せば、
やっていないときがあるということです。

 

それじゃダメなのです。
お客様はいつでもやってくれることを
期待しています。

 

なので、頑張ることは当たり前なのです。
想像してください。

あなたが誰かにお願いするときも
基本やちゃんとやってくれることを
期待しますよね。

 

また、営業とは
依頼を受けることでもあります。

依頼をしたことを
完遂してくれることを
期待しますよね。

 

そうです。
やってくれることを期待しているのです。

 

頑張る姿勢やプロセスではないのです。
欲しいのは結果なのです。

 

お客様の期待に答えられる
営業マンになりましょう!