こんにちは。笹田(@sasada_36)です。
今日は自己分析の目的について、最後の整理としてまとめました。

自己分析で見るべきは自分から自分ではない

前の記事でも書いていますが、自分の中から答えを出そうにも、学生の皆さんはまだ知らないことが多すぎます。これは悪いことではなく、まずここを受け入れることが大切。

受け入れた上で、自分のことを自分の考えから落とし込んでも、出てくる答えはありきたり。面接やエントリーシートもあるから、かっこがつくものになってしまうのです。自分のことがわかってもいない自己PRほど、信用できないものはありません。なぜなら、自分自身も信じきれていないからです。

じゃあ、自己分析で何を考えないといけないの?

自己分析で考えるべきは、世の中の常識や社会、企業のあり方、価値観、これらを分析して、自分はどういう意見を持っているのかをしっかりと考えることが大切なのです。

ここでいう意見とは、

自分はどういう生き方をしたいのか
社会の中でどうありたいのか

これを考え、見つけることが大切なのです。

自己分析とは社会と自分の関わり方を考えること

ここまででわかるように、社会を知らなければ、自分がそこで何ができて、何をしたいのか、見つけることはできないのです。

社会を知らないと、なぜダメなのか、ちょっとした例で考えます。

子どもたちがなりたいもの、TOPは男の子サッカー選手、女の子が食べ物屋さんです。

引用:第一生命 夏休み子どもミニ作文コンクールアンケート「大人になったらなりたいもの」(2013 年 7~8 月実施)

この結果は数年間変わっていません。これは子どもたちが観れる社会はこの範囲が変わっていないから。つまり、自分のやりたいことは自分の知っている社会の中でしか見つけることができないのです。今の就活生は子どもたちと同じです。自分の知っている世界の中で必死に答えを探し、答えがないと嘆いているのです。

見るべきは社会というレンズから自分はどういう人間なのかを知ること

知っている世界が広がれば、やりたいこと・欲しい物・残したいことは変わるはずです。今の社会人が学生の頃の自己分析のままいることはほとんどありません。下手したら、自己分析した内容なんか忘れています。永遠に自己分析は続いているのです。だからこそ、今の自分の答えを考えつつ、常に自分と自問自答を繰り返す、それで良いのです。まずは今の自分をちゃんと受け入れ、客観的に見ること。自分をちゃんと見直すこと、これこそが自己分析なのです。あなたは社会とどんな関わり方をしたいと思いますか?

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