【5月9日開催】ChatGPT活用ウェビナー

ChatGPT営業活用オンラインセミナーへのご参加・お申し込み、誠にありがとうございました。ウェビナーでお話しさせていただきました録画データ及びスライド資料はこちらとなります。

アーカイブ・録画データはこちら

本アーカイブデータはYoutubeにアップしております。「見る」クリックいただき、Youtubeを開いていただくとYoutube自体のリンクを社内で共有いただくこともできますので、貴社内でご活用いただけますと幸いです。またYoutubeでは他にも営業関連の動画を公開しておりますので、ぜひ合わせてご覧いただけると幸いです。

ウェビナースライドはこちら

下記URLをクリックいただき、ダウンロードください。
https://hiroshi-sasada.com/wp-content/uploads/2023/05/chatgpt-seminar.pdf

本ウェビナーの簡易議事録

ちなみに今回の議事録はChatGPTが作成したものになります。

①今更聞けない「ChatGPTとは?」

ChatGPTは、OpenAI社が開発した大規模言語モデル。 ChatGPTはテキストデータを用いて学習し 次に続く文字や単語を予測することで 自然な文章を生成するもの。

  • 大規模言語モデルとは
    大量のテキストデータを使って トレーニングされたモデルのこと。

ChatGPTができること

  1. 文章作成・修正 与えられたテーマに基づいて 自動的に文章を生成することが可能。 また、文章の誤字脱字や文法ミスを 自動的に修正できる。
  2. 文章要約 長い文章を簡潔にまとめた要約を自動的に生成。
  3. 言語翻訳 さまざまな言語間の翻訳を 自動的に行うことができる。
  4. 感情分析・情報抽出 ChatGPTは、文章中に含まれる文章や表現から、 その文章がポジティブな内容か ネガティブな内容かを 自動的に判断することができる。 膨大なデータから、 消費者の商品に対する評価把握も可能。
  5. 対話・質問応答 次に来る言葉を確率論的に計算し、 適切な回答をすることができる。

②営業×ChatGPT

ChatGPTでできることの具体例についての紹介。

  • アイデア出し=新規事業や改善案のアイデア出しに活用可能。

例:「ウェビナー企画アシスタント」として指示をする。
「セミナーを開催するのですが、 何を話すといいかアイデアを10個ください」
→アイデアをAIが出してくれる。
「ぱっとしないので、別パターンで5個」 など追加の注文にも対応。 新規事業や改善案のアイデア出しにも応用可能。

  • 企業リサーチ=スプレッドシートとChatGPTを連携させることで 使用可能。 会社名&関数を入力することで 会社概要やURLを自動で ネットから検索し スプレッドシートに入力してくれるようになる。
  • 商談シナリオ作成=提案先企業・担当者・商談で提案する商品を 自分で入力。 商談シナリオ・考えられる懸念・対応案 など欲しい情報を 関数で入力することで、 AIが考えたシナリオや策を 自動で入力してくれる。
  • 営業メールテンプレ作成=例:「資料請求依頼をいただいたお礼と 商談アポイント候補日程の打診」
    同じく関数でどんな情報が欲しいか指定することで、 AIがメールテンプレを作成してくれる。

ChatGPTの一番のメリット。それは、「考える時間や雑務をAIに任せ、 自分が他のことに時間を使える」 ということ。

今回の活用例は一部。 視野を広げ、できることを 想像していくことが重要。

本日のウェビナーでお話いただいた方

メディアリンク株式会社
AI推進部 事業開発チーム 担当マネージャー
千葉 貴史 TAKASHI CHIBA
@tkc_0205
1992年、宮城県出身。2014年 ヒューマンリソシア株式会社へ新卒入社。
人材派遣の営業担当として、デスクワーク・オペレーター・技術職などの
候補者選考/紹介/就業後フォロー業務へ東京・大阪で計6年従事。
2020年 メディアリンク株式会社へ中途入社。