【6月21日開催】ChatGPT・AI活用ウェビナー

本日はChatGPT・AI活用ウェビナーへのご参加・お申し込み、誠にありがとうございました。
ウェビナーでお話しさせていただきました録画データ及び議事録はこちらとなります。

アーカイブ・録画データはこちら

本アーカイブデータはYoutubeにアップしております。「見る」クリックいただき、Youtubeを開いていただくとYoutube自体のリンクを社内で共有いただくこともできますので、貴社内でご活用いただけますと幸いです。またYoutubeでは他にも営業関連の動画を公開しておりますので、ぜひ合わせてご覧いただけると幸いです。

本ウェビナーの簡易議事録

    ①ChatGPTの制限について

    ChatGPTは現在、外部サービスの利用が 制限されている。
    例えばツイートを作成して投稿するような 機能は利用できない。

    利用可能なプラグインもあるが 使いにくいものが多く存在している。

    • 実行できない(様々なツールへのアクセスを管理できない)
    • 遅い、使いにくい

    これらの制限や問題は、生成AIにおける 「ラストワンマイル問題」として 課題となっている。
    外部サービス利用できるAIツールの例:Sanka

    ②今後のトレンド予想

    • SaaSの増加
    • LLM(Large Language Model)の進歩

    今後は上記のラストワンマイル問題を 解決できる企業が注目を集めるようになる。

    ③AIへの向き合い方

    進捗0-80%までをやってくれるのがAIであり 残り2割は人の手で行う意識を持つこと。

    ④ChatGPTの活用を会社内でプレゼンするのにどうしたらいい?

    生産性を高めることでどの程度時短になるか モデルを作っておくと効果的。
    プライバシーにセンシティブな企業は ChatGPTを禁止しているところもある。
    その場合、言語モデルをアップデートしない 代わりにOpenAI社にデータを提供しない方法もある。

    ⑤初めてChatGPTを使う人に向けた使い方

    新米インターンのように考えること。 手取り足取り教えてあげるイメージ。

    • ファンクションを入れる
      技術力は必要になるものの、 「自社のデータ」「業種業態」などを入れることに よって、精度UPにつながる。
    • 会話を繰り返す
      「あなたは今こういう状況です」 「この状況下でプレスリリースを書かなければいけません」 という形で会話を繰り返してやりとりをすることで、 精度がだんだん上がっていく。

    ⑥ChatGPTの弱点

    AIは嘘をつくことがあるため、 情報の正確性については過信しすぎないこと。

    当日の参考資料はこちら