【テレアポテクニックとコツ】営業代行会社がやっているテレアポテクニック

株式会社営業ハックでは、日々営業代行やテレアポ代行を行っています。営業のお手伝いをさせていただく中で、数多くの工夫を積み重ねています。

営業とはなかなか地道なもので、「これだけやれば一気に成果が出る」というような魔法のようなものはありません。ただ、小さな改善、小さなテクニックの積み重ねがお客様の心を動かすことにつながっていきます。

そこで、今回は今すぐできるテクニックを解説していきたいと思います。実際に営業ハックで行っているものですので、是非参考にしてみてください。最後までお付き合いくださると嬉しいです!

営業代行会社のテレアポテクニック①会社名・サービス名を繰り返し伝える

最初のテクニック。それは、

会社名・サービス名を繰り返し伝える」ということです。

ここでは、いかに相手に覚えてもらうかということに重点を置いたテクニックになります。相手に覚えてもらうことはテレアポにおいてとても重要です。相手に対して、

男性

私はこの商品が大好きで、あなたにお勧めしたいんです。話を是非聞いてください!

という思いを伝えることで、相手の印象に残りやすくなります。ここで、棒読みにならないように注意しましょう。感情がこもって相手に初めて気持ちを伝えることができるのです。

「その会社(商品)のことが本当に好きなんだな」「すごく頑張って売っているんだな」といった印象を相手が営業に対して持つと、相手は動く確率が高くなります。

結局精神論かと思う方もいらっしゃるかもしれません。ただ、突然初対面の人から電話がかかってきたというとき、人は論理的には考えづらいものです。突然かかってきた電話に対して、人は「面倒・怪しい」といったマイナスの感情をもった状態で対応します。その状態で営業が論理的に話をしたとしても、相手は聞く耳を持ってくれません。なぜなら、相手が最初に抱いた感情を拭うことが出来ないからです。

そのため、相手の感情に訴えかけていくコミュニケーションをとることがテレアポでは重要になります。そこで、自分の気持ちを相手に強く訴えるテクニックとして、会社名やサービス名を繰り返し伝えるという手法が効果的です。

「弊社」よりも自分の社名を使うようにしましょう。繰り返し相手に覚えてほしいキーワードを伝えることが、相手に覚えてもらう第一歩です。

営業代行会社のテレアポテクニック②代表番号を伝える

実は意外とテレアポにおいて聞かれるのが「代表番号」です。

「御社番号何番ですか?」

こういった番号や所在地など聞かれることが実際に存在します。実際に担当している営業であれば名刺を見てすぐ伝えるということも可能ですが、弊社のようなテレアポ代行であったり、直接の担当でない場合、近くに記載されているものがなく焦ってしまうという可能性があります。結果、その問いに対して即答できなくなってしまうのです。

こうなると、お客様の心は離れていきます。

「怪しい」

こう感じてしまうのです。そうならないために、本社の住所や電話番号など、事前に答えられるようにしておきましょう。

また、代表番号をこちらから伝えることはテレアポの1つのテクニックです。テレアポで、結果アポをとれずお断りされてしまった。そんな時、

男性

何かもしありましたらこちらの番号にいつでも連絡ください!

このように自分たちの番号の開示を行うことで、お客様の警戒心を解き、信頼につなげることが出来ます。「わざわざ丁寧に教えてくれた会社さんだ」という印象が残るためです。

心理学用語に「ピークエンドの法則」というものがあります。これは、人の記憶に最も残りやすい部分は、話の盛り上がった部分と最後の部分である、というものです。この視点からも最後に与える印象が重要なものであることが分かります。

相手に配慮を示す終わり方を意識することで、結果としてお客様が覚えていてくれる可能性をあげるため、お勧めのテクニックです。

▼テレアポのトーク内容のコツについてはこちらで解説しています。

テレアポでアポ率をぐんと上げる3つのコツ

 

営業代行会社のテレアポテクニック③ショートメッセージを送ってみる

テレアポ=電話でなんとかしようとする印象がありますが、ショートメッセージを合わせて活用するのも手法の1つです。

電話だけでは伝えきれなかったことを補足することや、認識ズレによる勘違いを防ぐために効果的な手段と言えます。特に資料請求された方に向けてのテレアポや、インサイドセールスを行っている場合、お客様の携帯電話番号情報を得ているケースが多くなります。

男性

突然のお電話失礼いたしました。先日資料請求いただきました営業ハックの笹田と申します。また改めてご連絡させて頂きます

この文言をショートメッセージで添えるだけでも、折り返しの確率がぐんと上がります。

現代は、知らない番号からの電話は出ない時代です。私自身、知らない番号からかかってきたら一度ネットで検索してから対応を決めます。営業ハックのお客様とこのお話をしたときも、ほとんどの人が知らない番号にすぐ出ることはないという返答をされていました。

そのため、自分の番号を相手が「知っている番号」にするアクションが重要になるのです。そのアクションとして、ショートメッセージは有効になります。

営業代行会社のテレアポテクニック④HPの問い合わせフォームから連絡する

問い合わせフォームからメッセージを送るのも方法としては存在します。ただ、この方法は闇雲にやればいいかというと、そういうわけではありません。

どうしてもこの会社からアポが欲しい。そこで電話をかけたが、担当者の連絡先を聞き出すに至らなかった。そういう場合に接点を増やす目的で問い合わせフォームを活用することが出来ます。「先ほどは突然のお電話失礼いたしました。連絡先を伺い忘れてしまったのでこちらのフォームから連絡させていただきました」という内容を送信することで、相手から折り返し連絡をいただける確率が上がります。

ここでも重要なのは、「相手の感情に訴えかける」ということです。こんなに丁寧に対応してくれるんだという印象を相手に持ってもらえるようなコミュニケーションをとる意識を持ちましょう。そのためには、覚えてもらえるように接点を増やしていくことが重要になります。

営業代行会社のテレアポテクニック⑤メールでお礼の連絡をする

上述した問い合わせフォームからの連絡と重なる部分もありますが、メールアドレスを伺うことが出来た際にこの手法は効果的です。

テレアポでは、どう足掻いたところで話せる内容、出来るコミュニケーションには限界があります。テレアポという一回のアクションだけでどうにかしようとした結果、切り返すことに躍起になってしまいがちな人もいます。しかし、相手にとって重要なのは、価値のあるコミュニケーションを「積み重ねていく」ことです。

プッシュ型営業は押し付ける営業ではありません。関係を前に進めていく営業です。関係を前に進める、構築していく意識を持つことを念頭に置いていただきたいと思います。

営業代行会社のテレアポテクニック⑥まとめ

今回の内容を1枚の画像にまとめるとこのようになります。

正直、そこまで真新しい内容ではなかったかもしれません。ただ、基本に立ち返って、相手との関係を前に進めるコミュニケーションを積み重ねることで、着実に成果を出していくことが出来るのです。

今後の営業戦略の参考になれば幸いです。応援しています!

▼こちらの記事ではテレアポのテクニック、コツを全て解説しています。詳しくはこちらをご参照ください!

たかがテレアポ、されどテレアポ。アポ率UPのために知っておいて欲しいテレアポ大全

 

▼動画でも解説しています。他にも役立つ情報を発信していますので、是非見てくださいね!

 

 

 

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