できるビジネスマンは声がでかい!経営者こそ、最強の営業マンである

営業ハックのささだです。

今日は営業マンとして、ビジネスマンとして、結果を出せる人の特徴を考えてみようと思います。

最強の営業マンは社長だった

当たり前といえば、当たり前かもしれません。どんな商材もやっぱり一番想いを持っている人が売っています。色々な経営者を見てみても、やっぱりまずは自分で売った、というエピソードが多いですね。

例えば、楽天のホームページ見たことありますか?

抜粋:楽天ホームページ

ここに書かれている通り、インターネットでは人は物を買わない、と言われていたのです。

実際に大手企業も悪戦苦闘、創業メンバーもこんなことを思っていたと、楽天開発ストーリーで述べています。

そのころのネットモール事業は、大手のIT企業や商社が多大な資金を投じて運営に乗り出したものの、軌道に乗ったものは少なく、ブームが到来したとは言いがたい状態が続いていた。

インターネットモールなんてどこもかしこも大赤字だし、出店するのに数十万円、ページを更新するたびに数万円と、今では信じられない運営費がかかっていて、ビジネスとしてぜんぜんイケてなかったんです(笑)。

そんな状況にもかかわらず、三木谷社長はインターネットの可能性をいち早く見抜き、誰にでも使えるネットショップ構築・運営ツールを作ろう、と決めたのです。

「誰でも使えるネットショップ構築・運営ツールをつくろう。」三木谷が決定した、無謀かつ壮大なプロジェクトを任されたのは本城愼之介。本城が実はプログラムを組んだことすらなかったということは有名な話である。

引用:【楽天】10周年記念特集:第1回 「楽天市場」誕生秘話

実際に三木谷社長はこんなことを言っています。

ネットで世界が変わるという確信があり、ショッピングモールを作ろうと思った。ECビジネスはカタログ通販より大きくなれるのではと仮説があった。

引用:「人生の起業家たれ」――LinkedIn創業者と楽天・三木谷社長、スタートアップを語る | ITmediaニュース

できるという確信を持って、とにかくやると言い切り、他の人を巻き込んでいたのがわかりますよね。

インターネットの可能性を信じたと言えば、やはりホリエモンこと、堀江貴文さんですね。

 

抜粋:最強の電脳軍団 | ベンチャー通信WEB

堀江さんの著書ゼロでもこんなことが書かれています。

僕は確信した。
もしも「みんな」がこれを使うようになったら、世界は確実に変わる。変わらざるをえない。とてつもない変化の波が襲ってくるだろう。そう、これはまさに革命だ。僕の目の前で、IT革命がはじまろうとしていたのだ。

引用:ゼロ-なにもない自分に小さなイチを足していく (著)堀江貴文

また、堀江さんが最初に創業したオン・ザ・エッヂ(ライブドアの前身)をしたとき、とにかくスピードだと、600万円を借金して起業しています。

さらに、mixiの笠原さんも周りの社員の反対を、説得したと言っています。

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今までにないネットサービスなので、サービスのイメージが湧きづらかったのだと思います。だから社内からは「怪しいサービスに見られてしまうんじゃないか」とか、「社内リソースが分散されてしまう」など、不安視する声もあったのです。ただ、私には「SNSは大きなポテンシャルを秘めたサービスだ」という確信がありました。そこで社員を粘り強く説得し、2004年に「mixi」のリリースを迎えることができました。

引用・抜粋:株式会社ミクシィ 代表取締役社長 笠原 健治 | ベンチャー通信Online

経営者たちは周りの声じゃなく、自分の信じるものを信じ、声をあげ、協力者を動かしている。これこそ、最強のできる営業

とにもかくにも、できる営業マンは声がでかいのです。ここでいう声の大きさは、おわかりの通り、単にスピーカーみたいな人を言っているわけではありません。要するに、影響力が大きいと言うことです。できるできない関係なく、「できる」「やれる」を言い切り、色々な人にしつこく声をかけ、人を動かしているのです。

できる営業マンとは、できると言い切れる人のことです。

今はできないことでも、絶対にできるようにしてしまうのです。自分が信じたものはとにかく信じきっているのです。

今のあなたの営業はどうでしょうか?商材に自信がない、会社に自信がない、自分に自信がない、とかとかで、ちゃんと言い切ってないんじゃないですか?まずは形からで構いません。「できる」「やれる」を言い切る、これが大切なのです。言い切ってください!!