こんにちは。笹田(@sasada_36)です。

今日のテーマは本!

そこで、まずは本の種類について、調べてみたら
小学館はこんな感じ!

 

文学・小説

現代小説 推理小説 歴史・時代小説 映画原作・ノベライズ ノンフィクション・エッセイ・評論

ファンタジー SF・ホラー ライトノベル 海外文学 児童文学 詩歌 古典 全集・シリーズ

社会・ビジネス

時事・社会 ビジネス 環境・地球 生き方・自己啓発

旅行・地図

海外旅行 国内旅行 地図・世界遺産

趣味

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実用・教育

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アート・教養・エンタメ

映画一般 映画原作・ノベライズ 音楽 舞台・演劇 古典芸能

美術・工芸 イラスト・デザイン アート評論 アート全集 写真集(アート)

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江戸文化 日本史 世界史 民俗学 自然科学 宗教学

事典・図鑑・語学・辞書

百科事典・図鑑 国語辞典 漢和辞典 ことわざ・慣用句 古語辞典 実用事典

ことば・文例 英米語 ドイツ語 フランス語 イタリア語 中国語・その他

こども

絵本 遊べる本&絵本 読み物 図鑑・辞典 英語の本&絵本・学習

学習まんが ムック・趣味 ゲーム攻略本

 

抜粋:小学館 書籍ジャンル一覧

 

こどものジャンル一覧に「ムック」があるのが衝撃でかつ「趣味」と同じカテゴライズに受けました。笑

さて、本題。これだけある本の中で自分にどう役立てるか、という話です。

 

本の目的は大枠2つ、「楽しむ」と「学ぶ」

 

今回は後者の「学ぶ」をフォーカスします。

読書をする前に忘れてはいけない、当たり前のこと。本とは文字と画像の羅列である

まず、本の大前提を考えたときに、「文字」もしくは「画像」の羅列だということ。つまり、1つ1つが止まっている、もしくはイメージがないものなのでつなげたときのアクション、つまり”日常”への落とし込みは自分でしないといけないということです。

考えてみてください。ノウハウ本、
例えば、アマゾンで「稼ぐ」と検索してみてください。本の数は1,000冊以上出ています。にも関わらず、本当に稼げている人が世の中溢れかえっていないのは、何故でしょうか?むしろ、「稼ぐ」というテーマの本を買いあさる人の方が多い印象です。

つまり、本を読んでも、一時の感情の高揚や小手先のスキルで終わっていて”継続”して”具体的なアクション”に変えられていない人が多いのです。(もしくは、そのバイブル自体が間違っているかもです。)

本は読んでも呑まれるな

本は読んでも読まれるな、間違えた(笑)呑まれるな。もう一度言います。

本は読んでも呑まれるな

読んでできるようになったつもりになってる場合じゃないよ、ということです。

 

読書の仕方のポイントは何を得たいのかを決めること

じゃあ、どうするか?私が意識しているのは2つです。

その本を読むときに、「気づき」を得たいのか、「反復性」を得たいのか、これを意識しています。

「気づき」は自分が知らなかった世界や数値を知ることです。「反復性」は今まで日常で無意識にやっていた部分を”言語化”して、いつでも・どこでもできるようにするために行うことです。反復性は、自分のためのときでもあれば、他人に教えるときも同様です。つまり、「いつでも」「どこでも」に「誰でも」が加わるわけです。

ここを意識して分けておく必要があります。既に持っているものをカタチにすることと、そもそも0からやるときは全く持って意識すべきことが違いますからね。なぜなら、人間は自分が認識している範囲でしか物事を捉えられないからです。

さっきの話じゃないですが、「ムック」
これ、何も知らない人は、自分のやっていることを「言語化」しようとしたら、多分飛ばしますよね。

けど、前提が気づきで、知らないものを知るだったら、ムックを知らない人は、「なんだそれ!」って食いついてくれるはずです!

どちらも、無意識に読んでいても気づくこともあると思います。けど、どうせ本を読むなら、自分がその本を読んで得たいこと、やりたいことはしっかりと手に入れたいですよね。だからこそ、この自分が何をしたいのかを理解しておくことが大切なんです。

読書の質を高める上で重要なのが、目次!!

目次は見出しの集まりです。つまり、見出しでこの部分で何の話をするのか、を整理しておくことも大切です。勉強したいこと、学びたいことと、読んでいるページが関係なかったら寂しいですよね。

人は本を選ぶときには意識をするのですが、本を読むときにこの意識を持たないので、結果失敗するんです。読んだけど、思いのほか手元には何も残らないんです。

1つ私の実践例だと、各章でテーマになるキーワードを立てて、ノートや付箋に書きます。そして、そこに沿うものをワードをピックアップしたり、文章を繋いだりしていています。

前半でも書きましたが、「文字」や「画像」の羅列をつなぐ、紡ぐのは自分自身の作業です。それをするためのものとして取り組んでください!せっかく本を読んだなら、読んで満足から卒業しましょう!

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