【転職活動】面接で逆質問できてますか?採用を近づける逆質問6つのコツ

「面接で質問はありますか?と言われてもなにも思いつかない」
「面接で下手な質問すると印象が悪くなると思い逆質問できない」
「給料はいくらですか?など条件面の質問をいつもするが、面接に通過しないことが多い」

このような悩みや疑問はありませんか?
面接で質問はありますか?と言われたときに、どんな質問をすればよいのかわからないですよね。

この記事では、転職面接に通過したい方へ、「面接ですべき逆質問」について説明します。
最後まで読めば、「面接官も人間であることを前提に、質問を手段として使えばよい」とわかるでしょう。
転職支援の会社を経営し、数多くの面接をこなしている私が記載します。

転職面接における逆質問6つのコツ

転職面接において、「何か質問はありますか?」と必ず聞かれます。
その際に、次の6つのコツを守ることで、面接を通過する可能性を高めることができます。

転職面接における逆質問6つのコツ

①面接官に個人の話や武勇伝を語らせろ
②面接官が答えやすい質問をしろ
③自分の考えをベースに聞け
④会社の歴史や苦労話を聞け
⑤創業時のビジョンやエピソードを聞け
⑥面接官の意見や考えを聞こう

コツ①面接官に個人の話や武勇伝を語らせろ

面接官に、個人の話や武勇伝を語らせましょう
というのも、採用するかしないかの最終決定は面接官がするからです。

採用されるのはポジティブな気持ちの時なので、
相手に気分よく話させる必要があります。

面接中に、「アナタの面接はなっていません、なぜなら・・・」と指摘したとしましょう。
面接官は不愉快な気持ちになるでしょう。

そんなことになる人と一緒に働きたいなどと思う人はいません。
逆に、
「今まで最高でどれくらい稼いだことありますか?」
と聞き、
「実は最高で5000万円の受注をしたことがあって・・・」
と自慢になる話をさせられれば、
「この人とは気分よく働けそうなイメージができる」
と思われることでしょう。

コツ②面接官が答えやすい質問をしろ

面接官が答えやすい質問をしましょう
答えにくい質問をすると、面接官に「そんなこと聞かれてもわからない」と思われるからです。

たとえば、営業経験のある面接官に事務作業について聞いてもわからないでしょう。
「御社で福利厚生を利用するときはどのような手続きが必要ですか?」
と聞いても
「事務員に手続きを聞かないとわからない」
と言われてしまいます。

面接官がどんな仕事をしているのか、担当の業務領域がなにか事前に把握しておき、質問しましょう。

相手の担当事業に対して質問された方が、答えやすいからです。
営業を経験している面接官であれば
「どのようなお客様が大変でしたか?」
でもよいでしょう。

コツ③自分の考えをベースに聞け

自分が調べたことをベースにして質問をするという意識をもちましょう

「先日、御社のホームページで営業の進め方を拝見しました。
反響営業を行っていくとありましたが、新規開拓は行っていないのでしょうか?」
このような質問がよいでしょう。

というのも、相手が回答しやすいからです。
「新規開拓を全く行っていないわけではありません。ベースとしては・・・」などと回答できます。

「御社の扱う商品は何でしょうか?」
などと0からの質問をすると
「何も調べないで、我が社に対して本気ではないな。」
と思われてしまいます。

コツ④会社の歴史や苦労話を聞け

会社の歴史や苦労話を聞きましょう
その理由として、人は苦労話をするのが好きだからです。

相手が気分のよくなる質問をすれば、好意をもってもらう確率は上がります
個人・会社についての苦労話を質問してみてください。

苦労話を聞いた上で、
「そういった状況になったときは、一緒に乗り越えていきたいと思います。」
などと、ポジティブな気持ちを伝えましょう。

たとえば、
「今までに営業をしていった中で一番大変だったことはなんですか?」
などもよい質問です。

「お客様からクレームで怒鳴られたこと」
と言われれば、
「自分にもそういうことがあれば、上司に相談して乗り越えていきたいと思っています。」
と返事をすればポジティブに捉えてもらえるでしょう。

コツ⑤創業時のビジョンやエピソードを聞け

会社が目指しているものを把握しやすくなる

創業時のビジョンや創業者のエピソードを聞きましょう
創業時のエピソードを聞くことで、会社のビジョンやミッションがわかります。

そうすれば、なぜこの会社が存在するのか、この会社がどこを目指しているのかを把握しやすいからです。
もし、「よい仲間達と楽しく働ける会社」を目指して創業したと言われれば、
社員イベントなど繋がりが多い会社なのかなと想像できます。

「福祉事業を通じて社会に貢献したくて」と言われれば、
多少の売上げが低下していても、社会貢献の意義の方が大事だと思う会社なのかな?
などと判断材料になります。

面接官の入社理由も聞こう

同時に、面接官がなぜこの会社に入社したのかも合わせて聞いてください
面接官の気持ち的な部分が見えてきやすくなるからです。

「営業の稼ぎが魅力で・・・」
と言われれば、やる気あふれる人だなと思えますし、

「自分に身近な商品で人に貢献したいと思って・・・」
と言われれば、貢献心あふれる人なのだと思えます。

そこから判断し、あなたの答え方を嘘のない範囲で、面接官に好かれる答えに変更するのもよいでしょう。

コツ⑥面接官の意見や考えを聞こう

面接官の意見や考えについて、質問を投げかけてください

次の様な質問ならば、面接官の考えが聞けます。

  • お答えいただける範囲で構いませんが、今日の面接での私の話し方や内容はどうでしたか?
  • この会社についてどう感じていますか?ぜひ個人的な意見を聞きたいと思っています。

相手の意見を聞くことで
「この人は自分自身にも興味を持ってくれているのだな」
と伝わる
でしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

面接といっても相手も人間、感情の生き物です。
質問は自分が聞きたいことを聞くという考えから、相手に興味関心を伝える手段と割り切って質問するのがコツです。

今回の内容を一枚の画像にまとめました。

関連記事として次の記事で、面接官視点でのポイントについて取り上げています。
役に立つと思いますので、ご覧ください。

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