【第二新卒】面接で嫌われる人は○○から話していない?好印象を与えるコツ

「面接官によい印象を与えるしゃべり方はありますか?」
「面接でいつも不合格になるのですが、しゃべり方がいけないのでしょうか?」
「話すときにまとまった考えが伝えられません。いい対策はありますか?」

このような悩みや疑問はありませんか?
面接で少しでもよい印象を与えて、合格に近づけたいですよね。

この記事では、転職面接で不合格が多く悩んでいる人へ、「面接で嫌われてしまう話し方」について説明します。
併せて、嫌われてしまう話し方を直すコツも説明しています。

最後まで読めば、「結論から話すこと、質問の意図を理解することが大事」とわかるでしょう。
転職ハックという転職エージェントを運営し、面接官も経験している私が記載します。

面接で嫌われる話し方

面接で嫌われる話し方をする人は、結論から話さない人です。
面接は質問に答える形のコミュニケーションです。
なので、聞かれたことに対して答えることが求められています

多くのビジネスパーソンは「結論から話しておらず」「聞かれた質問にも答えていない」その事実に気づいていません。

結論が聞けないと

  • 話が長い
  • よくわからない

と思われてしまいます。
「で、何が言いたいの?」という印象を与えてしまうと面接官にとってストレスです。

ではなぜ結論から話せない人がいるのでしょうか?

①結論から話せない理由
②結論から話すコツ

についてお伝えしていきます。

結論から話せない理由5つ

結論から話せない理由は次の5つです。
それぞれ説明して行きます。

結論から話せない理由5つ

①自分でも結論がわかっていない
②ゴールが見えていない
③考えがまとまっていない
④質問の意図がわかっていない
⑤整理してから話す気がない

理由①自分でも結論がわかっていない

結論がなければ結論は話せない

自分でも結論を理解していない人は、結論から話せません
結論がないのだから、結論を話せないのは当然ですよね。

面接官は答え探しの道連れにされているように感じてしまいます。

たとえば、
「あなたは日本の政治についてどう思いますか?」
と急に質問されたとします。

普段から政治に興味をもっている人は自分の意見を答えられますが、政治に興味がなければ結論から話すのは不可能でしょう。

そのため、話しながら結論を探す形になってしまいます。

結論がわからないときは質問しよう

また、結論がわからない時もあると思います。
そのようなときは不明な点を質問しましょう

「今いただいた質問の背景はこうで、こういった点を答えさせていただければよいですか?」

「ビジネスモデルの理解ということで、ご認識あっておりますか?
それともビジネスモデルについて印象をお聞きいただいていますか?」

「政治といっても色々ありますが、政府のコロナ対策についてお答えすればよいでしょうか?」

このように、問題点が絞られれば答えやすくなります。

理由②ゴールが見えていない

ゴールを考えずに話していると、結論から話せません

「一日に何回メールチェックをしていますか?」
と聞かれた場合、面接官の狙いがわからないと

「よくチェックする日もあるし、しない日もあるし・・・場合によります。」

といったように、ぼんやりとした回答になりがちです。
面接のゴールは採用するか否かです。

採用に必要としている質問だという認識で捉えると
「仕事に関するメールは、定時の勤務中は常にチェックしています。」
といった形で焦点を絞って答えられます。

少しでもゴールに役立つ情報を発信した方が採用確率も高まるでしょう。

理由③考えがまとまっていない

考えがまとまっていないと、結論から話すのは難しいです。
結論は決まっているが、背景や理由が不明確な人は多いです。

面接官に「志望動機はなんですか?」
と聞かれたときに

応募者「御社で働くことにより成長できると思ったからです」
面接官「成長できるとどうして思っているのですか?」

と聞かれて、その後続かないケースもあります。

一つの考えをまとめるときは、「結論」「理由」「具体例」の3つを用意しましょう

結論:御社で働くことが成長に繋がると思った

理由:偉大な先輩の技を見て盗むことが、自分の成長に繋がるから

具体例:御社の営業Aさんは大学の先輩で、Aさんの仕事ぶりを聞き、高い意識で仕事をする先輩に囲まれることで自分も意識高く仕事に望めると感じた。

面接で聞かれる内容はある程度決まっているので、このように回答に対して3つの要素を準備しておくとよいでしょう。

理由④質問の意図がわかっていない

質問の意図がわからないと結論から話せない

面接官の質問の意図がわからないと、結論から話せません
面接官の質問がわかりにくい時もあるかもしれませんが、前提条件を把握していないために意図がわからないことも多々あります

「弊社に入社したらまず何をしたいですか?」
と聞かれたときに

「友達100人作りたいです」
と答えるのは質問の意図がわかっていません。

採用面接なので、採用に役立つ情報を答えなければならないからです。

会社のビジネスモデルを知れば質問の意図が把握しやすい

そこで、より適切に質問の意図を把握するために、会社のビジネスモデルを知りましょう
その会社がどんなビジネスモデルで、どういう人を求めているのか求人サイトや企業の募集ページをみればある程度予想できます。

もしくは、今働いている社員の傾向を把握しましょう。
そうすれば、適切な回答が想像可能になるからです。

そういった想像をせずに回答をすると、会話がずれてきます。

  • 残業もいとわない社員を求めているのか
  • 時間管理をきっちりして定時で終わらせる人を求めているのか

そのようなことがわかれば、
「仕事は次の日に持ち越すタイプですか?」
などと聞かれたときに、

「その日のうちに終わらせるための残業は、苦ではありません!」
と答えた方がよさそうな企業だな、

などと答えやすくなるでしょう。

理由⑤整理してから話す気がない

整理して話す気がないと、結論から話すことはできません
反射的に一言目を話すのはやめましょう。

たとえるなら、プレゼントを買ったときに、包装もせず渡してしまうようなものです。

そのようなプレゼントをもらっても
「え!?中身は欲しいものだけど、コンビニのビニール袋で渡されても・・・。
もう少し丁寧にして欲しいな・・・。」
と思う気持ちを想像してみてください。

面接官が受け取りやすい回答になっているのか、意識していただきたいです。

面接に限らず営業としても必要な話術ですので、ついつい反射的に答えてしまう話し方は注意しましょう

結論から話すコツ3点

結論から話せない理由はわかっても、実際にどのように直していったらよいのかわからないと思います

結論から話せていない人は、次のコツを意識していきましょう

結論から話すコツ3点

①目的・背景・理由を予測し、ゴールを明確にして話す
②情報を相手がわかりやすいフレームワークに落とす
③端的に話そうとする

コツ①目的・背景・理由を予測し、ゴールを明確にして話す

面接のゴールは採用するか否かです。
その情報を伝えることで、相手に判断材料を提供できているのかという観点で話す意識を持ちましょう

その意識が結論から伝えようという意識を生むからです。
このコツで「理由②ゴールが見えていない」「理由④質問の意図がわかっていない」を改善できます。

コツ②情報を相手がわかりやすいフレームワークに落とす

PREP法を活用しわかりやすく伝えましょう
面接官が理解できない話し方をしても、採用合否の判断材料にならないからです。

PREP法とは、意見が伝わりやすい話す順番の型です。

(1)Point(結論)
(2)Reason(理由)
(3)Example(具体例)
(4)Point(結論)

この型が、相手に意見が伝わりやすくなる型です。
その中でも一番意識して欲しいのは、結論から話しができているかです。

理由や具体例は順番が変わっても問題ないので、とにかく結論を先に言う癖をつけましょう

Point:私の長所は根性があることです。

Reason:どんなに難しいことでも諦めずにやり続けるからです。

Example:前職では100件の飛び込み営業を苦もなくこなしました。

Point:なので、私には根性があります。

このような形で発言すると、まとまった意見として聞こえます。
これができれば
「理由③考えがまとまっていない」
「理由⑤整理してから話す気がない」
を改善できます。

コツ③端的に話そうとする

話が長くなっていないか、常に気を配りましょう
もし、長く話しすぎたなと思ったときは相手に確認します。

「話が長くなってしまいました。ここまで大丈夫でしょうか?」

相手に対しての配慮が伝えられるかどうかが大事なポイントです。
たとえ、話が長くなってしまっても、このような一言があれば印象も変わってきます。

面接官も人間ですので、配慮をみせることで印象が悪くなるのを防げます

まとめ

いかがでしょうか?

文章を書くわけでなく、面接は会話のため、チェックリストを持ちながら話ができません。

少しずつでも改善できるように、意識を「結論から話す」「質問の意図に答えられているか?」と自問自答しながら普段の会話でも練習してみてください。

今回の内容を一枚の画像にまとめました。

話し方以外にも、面接に落ちる人の特長を記載した記事もあります。
面接突破へ向けて役に立ちますのでご覧ください。

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