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テレアポ代行

テレアポ代行

本ページをご覧いただき、ありがとうございます。

弊社のテレアポ代行サービスの概要・内容については下記リンクをクリックいただくと、情報登録なしでご確認いただけます。

先にお伝えさせていただくと、本取り組みについては現在テレアポでのアポ率が1%を切っていることがご依頼の条件となっております。1%以上の結果が出ている際は、こちらの営業代行サービスをご検討いただけると幸いです。
営業チーム立ち上げ代行サービス

本ページ及び下記資料で、金額面等含め先に全ての情報を開示させていただきます。その上でぜひご検討いただけると幸いです。

なぜアポ率が1%を切ってしまうのか?

テレアポで成果を出すためにやるべきことは、基本的に3つしかありません。

  • 電話をかける
  • アポイントをいただきたい相手と話す
  • 相手に日程を提示する

よくテレアポでは「受付突破率」「担当者接触率」「アポイント獲得率」等の指標でテレアポ改善を行うことが一般的です。しかし、テレアポの基本に戻れば、活動量を増やし、話すべき相手にしっかりとアポイントの依頼をすること、この繰り返しあるのみです。ただ繰り返し行動を行なっていくので、その確率を上げるべく、各ポイントでの検証や改善を重ねていきますが、そもそもこの3つを意識できていなければ、テレアポでは絶対に成果は出ません。

またよくいただく相談として「商材が弱くて」「知名度がなくて」「商品の差別化ポイントがなくて」というお声もよくいただきます。ただ10年以上、営業をやってきた立場からすると、正直関係ありません。商材が弱い、競合に負けているというジャッジは、提案後の話で、テレアポ段階だと大きな影響・違いはありません。広告やWebマーケティングであれば、訴求できる情報量が限られてしまうため影響がありますが、テレアポでは他の部分で訴求できるため、これは言い訳です。

他社やライバル企業が何かしらの手段でアポイントが取れているのであれば、商材にニーズがないわけではないので、アポイントは確実に増やすことはできます。

アポイントが1%を切ってしまう理由は

  • アプローチする相手を間違えている
  • アプローチするタイミングを間違えている
  • アプローチする訴求軸を間違えている
  • 日程提示とアポイント依頼をしっかりと伝えていない

この4つです。逆にいうと、ここをしっかりと徹底できれば、アポイント獲得率はコールドリスト(新規で初めて連絡を取る相手)であっても、アポイントをいただくことは可能です。

商談創出は事業成長の源泉

今も昔も事業が成長したり、案件や新しい仕事が生まれるチャンスは商談、会話の中にあります。

コロナもあり、改めて人と会話をすること自体が難しくなり、会話の価値が高まった現代だからこそ商談創出は事業成長の源泉になると思っています。そして、この商談機会・アポイントを安定して作り出すことができる、言い換えれば狙ったところ狙った数を確保できる営業体制や仕組みが構築できれば間違いなく事業は安定して”成長”できます。

安定化ではなく、安定成長ができるはずです。

我々はその安定成長、継続成長の担い手として、アポイントの獲得・商談機会の創出をお手伝いさせていただきます。

テレアポ代行の進め方・依頼費用

テレアポ代行をご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

まず一度お打ち合わせをさせていただき、貴社サービスや営業状況についてお聞かせください。ヒアリング後、私の方で実施させていただく営業手法・コンサルティングのご提案をさせていただき、スタートとなります。必ず営業代行・コンサルティングの前にはお打ち合わせの機会を設けさせていただいておりますので、ご理解ください。

営業ハックのテレアポ代行は「営業企画・設計」+「営業代行(パターン2つのうち、どちらか)」をベースとなります。こちらの内容をもとにご相談をさせていただきます。※営業企画・設計と営業代行はセットとなります。本格的に稼働を開始させていただく、営業代行時に成果を出すために企画・設計にお時間と一部費用負担をお願いさせていただいております。

テレアポ代行費用

営業企画・設計:35万円
テレアポ代行:350円/リスト ※500リストからのご依頼可
初回商談代行:5,000円/件 ※初回商談代行はテレアポ代行を実施させていただける企業様限定となります。

テレアポ代行のご相談は下記からお願いいたします。

営研

営研

営業はマネジメントが9割

私がウェビナーで毎回お伝えしている内容です。良いマネジメントとは成果を出す/出させること、これは間違いありません。しかし、それが何をやってもOKというマネジメントではなく、再現性があり、いつでも誰でも成果が出せる営業となっていたら、それこそマネジメントとして100点満点ですよね。

ただ多くの営業組織、営業マネジャーがそこまで行き着くことはできていません。理由はこの問いに繋がります。

営業を研究していますか?

売れない理由は大きく2つしかありません。「売れない」か「会えない」かです。わかりづらいですね。もう少し説明させてください。

売れないとは「買う」という気持ち・意思・決断を引き出せていないということです。結果として、お断りの言葉や保留からの自然消滅が起こってしまっているわけですが、この原因は営業にあります。オーバーに聞こえるかもしれませんが、成約率100%を実現すること自体は、実は難しくありません。

なぜなら、「買わない人に営業をしない」という売らない勇気を持てれば良いからです。勘違いしがちですが、成約率100%の営業マンは本当に営業スキルが長けていて、100人に売ったら100人に売れる営業と思いがちです。しかし、成約率100%=失注0ではありません。

今このタイミングでは失注・お断りだった相手が、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、もしくはもっと先のタイミングで受注になるかもしれないからです。成約率100%は今現時点の数字でしかありませんが、本気で成約率100%を目指すのであれば、諦めない営業をすれば、絶対に成約率100%は実現できます。つまり、「売れない」という結果は現時点の営業の判断でしかなく、正しくは「売っていない」か「正しく売っていない」のどちらかです。

また売れない要素のもう1つとして「会えない」を挙げました。最近はリアルな対面営業ではなく、オンライン商談・営業も増えました。さらにはマーケティング施策でWebのみで販売するスタンスも増えました。これも踏まえて「会えない」を挙げました。

正しく言えば、手法を問わず良い出会い・良質な出会いの提供ができていないということです。「この営業に会えてよかった」「このツイートに出会えてよかった」「このWebページ、すごい参考になった」という商品・サービスとお客様の出会いに良質な体験を提供することができていなければいけないということです。

多くの営業、特にPUSH型セールスでは、自分の「会いたい」をお客様に押し付けています。自分が受注を集めるために、会社のアポ目標・ノルマを達成するために、会うことを求め、欲しているのです。KPIを追い求め、WebページやランディングページのPVを追い求めているのです。しかし、相手にとってメリットのない出会いを重ねれば、相手は会いたくなくなるのは必然です。

営業を研究するとはこの「売れなかった事実」と「会えなかった事実」を研究し、お客様に良質な営業体験を提供することで、より太くて長いお付き合いができるお客様を増やしていくことです。研究と実践はセットです。なぜなら、実践が研究の元となるデータを集め、そのデータをもとに仮説を立て、施策を打ち出し、検証していくからです。

営業パーソンの求める成功の一要素として「受注」があります。これは見方を変えれば、受注までのプロセスで失注やお断りを受けないということです。営業には昔から「切り返しトーク」や「反論処理」「アウト返し」といった、お断りやネガティブな反応に対する対処法が長年考えられてきました。

しかし、インターネットやSNSを活用し、自分で決断をするための情報を自力で集められる昨今は、この切り返しや反論が機能しないことも多々あります。だからこそ、相手の不安や懸念点を先回りして解消するコミュニケーションが今求められているのです。だからこそ「売れなかった事実」と「会えなかった事実」の研究が不可欠です。

営業ハックでは、自社の営業はもちろんのこと、多くの営業実験を積み重ねさせていただく中で、この研究を日々繰り返しています。「セールスアナリティクス」と呼んでいますが、分析・研究を積み重ね、自社独自のノウハウを作り出しています。特に相談が多く、代行させていただくことが多いのが「リード・見込客不足問題の解消」と「営業効率化」です。

この2つの大問題を中心に我々は営業研究を組織として行っています。もちろん、これは自社内で実施できることがベストです。しかし、多くの営業組織が実施できない理由は下記のいずれかに当てはまるからです。

  • データサンプル・母数が少なくてできない
  • 分析ノウハウがなくて実施できない
  • そもそも分析する時間がなくてできない
  • 他社の事例や比較材料がなくてできない
  • 検証・分析できても打ち手がわからない
  • 結局、継続してやり続けることができない

「営業ハック」は社名の通り、ずっと営業に向き合っている会社です。弊社のビジョンは「営業の悩みを0にする」です。この実現のために、我々営業ハックは営業研究の発表・研修会を開催することに決めました。大事なことは「継続」です。一時的なノウハウよりも継続的に使えるとともに、過去の経験ではなく今の結果からの施策やアイデアを、現場レベルに落とし込み、営業メンバーが明日から、今日から、今から使える研修会を実施していきます。

やることはシンプルで「毎月1回のオンライン研修」の開催です。具体的には下記コンテンツを考えていますが、参加いただく方の声に合わせて変更していきます。

  • PUSH型営業を成功させるマーケティングミックス戦略
  • テレアポを成功させるテレアポ・ザ・モデル
  • 新規開拓チームを0から作り出すKPIマネジメント術
  • 断られない先回り型トークスクリプト作成術
  • 0から見込客を集める新規開拓営業戦略&テクニック など

特に営業ハック、ひいては代表の笹田に特に求められているのは「新規開拓」「リード獲得」と感じているので、この部分を中心にやっていきたいと思っています。

営研オンライン研修講義内容

また参加いただいた際、営研メンバーとして大事なことは「知識の獲得」ではなく「成果の獲得」です。だからこそ、学んで終わりではなく、具体的な行動チェックシートをプレゼントするので、ぜひすぐに実践してください。そして、もし時間があれば私に結果を教えてください(強制ではありません)。営研メンバーへの参加特典はこちらです。

営研参加特典
  • 即実践につなげる営研チェックシート
  • 研修資料の公開・録画データの提供(研修実施後半年間まで)
  • トークスクリプト・営業資料添削(講義内で回答)
  • 3回参加で1時間の個別コンサルティングの実施
  • 5回参加で1時間の個別営業研修の実施

    また、営業改善における1番インパクトが大きいものは「誰に売るか」ですが、もう1つあります。「どこで売るか」です。つまり、自社内の営業環境は非常に重要です。

    私は以前、営業パーソンが個別に参加できる「営業勉強会」「アポ100」「第三営業部」「営業4.0実践ゼミ」という営業コミュニティを運営していました。累計100名以上の方に有料で参加いただいていたのですが、どんなに色々お伝えをしても「上司からNGが出ました」「会社的にこういった取り組みは難しい」と、どんなに個人をコンサルティングしても、結局は自分が属している営業組織・営業環境に引っ張られてしまうという場面を多数経験してきました。だからこそ、継続的に参加できる場所であり、学ぶ機会が必要と考え、今回のこの取り組みをスタートさせます。

    最後に気になる金額ですが、私は営業研修を実施させていただく際、定価は1回の研修で60万円をいただいています。また個人向けのコンサルティングも実は昔サービスとしてやっていたことがあります。半年間、毎月2回のオンラインコンサルティング+チャットサポートという形式で1月10万円、半年間で60万円というお金をいただいて、営業や独立・起業の支援をしてきました。

    私が持っているノウハウ、弊社が今実践しているノウハウや研究結果を惜しまず紹介していこうと思っており、非常に希少価値が高いと個人的に思っています。

    なので、決めました。年間

    60万円

    間違えました。

    年間5万円(税別)

    で、この営研の参加権を販売したいと思っております。まずは100社・100名限定での実施にさせていただきます。正直破格です。ただ営業の基礎、また基本となる考え方をしっかりと身につけて営業をして欲しいと思っているので、今回はこの金額で開催いたします。

    これから1年間、一緒に営業を研究していきたいと思っていただいた方、ぜひ一緒に頑張りましょう!

    お申し込み方法について

    1:下記ページより決済を行ってください。
    https://salescommuni.thebase.in/items/65606131
    ※お支払いは基本、クレジットカードでお願いします。

    2: 当社(株式会社営業ハック)笹田より個別にご挨拶及び今後のご連絡送付(決済後2営業日以内※土日祝除く)

    3:説明に従ってご返信

    4:ご入会手続き完了

    よくあるご質問

    Q:研修形式を教えてください。

    A:研修は全てオンラインにて実施いたします。利用ツールはZoomを活用いたします。参加時はカメラオンでのご参加を推奨しておりますが、カメラオフでのご視聴も可能です。

    Q:参加できなかった際のフォローはございますか?

    A:実施した研修内容は全てオンラインでアーカイブ保存いたしますので、ご視聴・復習が可能です。URLをお送りいたしますので、社員の方へのご共有も実施いただけます。

    利用規約/免責事項

    利用規約

    株式会社営業ハック(以下「当社」といいます。)は、「営研利用規約」(以下「本規約」といいます。)を定め、本規約に従い、「営研」(以下「本サービス」といいます。)を提供します。また、本規約の他、本サービスの利用ガイド、ヘルプ等の記載も、本規約の一部として適用されます。

    1条(本サービスについて)
    本サービスは、当社が運営するプラットフォーム及びアプリケーションを通じて、コンサルタントへの連絡、メディアの視聴を行うことができる会員制のコンサルティングサービスです。

    2条(定義)
    本規約において、用語の定義は、別途定義されている場合を除き、以下のとおりとします。
    1)「申込者」とは、本サービスの入会申込みをする者をいいます。
    2)「会員」とは、第4条に従って会員登録を行った者をいいます。
    3)「有効期間」とは、会員が本サービスを利用することができる期間をいいます。
    4)「配信コンテンツ」とは、当社が本サービスにおいて会員に対し配信する文章、画像及び動画等をいいます。なお、配信コンテンツの著作権については、当社に帰属します。
    5)「会員投稿情報」とは、会員が本サービスに投稿する文章、画像及び動画等を含む一切の情報をいいます。なお、会員投稿情報の著作権その他一切の法的権利については、会員投稿情報を投稿した会員又は当該会員に利用を許諾した第三者に帰属します。

    3条(会員資格)
    本サービスを利用するには、会員になる必要があり、会員になるには、以下の要件を全て満たすことによって会員の資格が付与されます。
    1)本規約に同意し、サービス申し込みを完了すること
    2)会員となる者が未成年者の場合、法定代理人の同意を得ること

    4条(会員登録)
    1
    .申込者は当社に対し、当社が定める方法により本サービスの入会申込みを行うものとします。
    2
    .本サービスの会員登録(以下「会員登録」といいます。)は、申込者が利用料金を支払った時点で完了します。
    3
    .申込者は、当社が申込者からの入会申込みについて、承諾しない場合があることを予め同意するものとします。なお、当社は申込者に対し、不承諾の理由を説明する義務を負わないものとします。

    5条(利用料金等)
    1
    .本サービスを利用するには、本条第7項に定める方法により、当社に対して、利用料金(以下「利用料金」といいます。)を前払いで支払う必要があります。会員は利用料金を支払うことにより、有効期間中本サービスを利用することができます。
    2
    .会員登録は、会員が、自主退会、又は会員資格が失効しない限り原則自動的に更新(以下「自動更新」といいます。)されるものとします。
    3
    .利用料金の支払い方法は、BASEを利用した決済に限るものとします。
    4
    .当社は、利用料金を変更する場合、やむを得ない場合を除き、変更日の1か月前までに会員に告知するものとします。

    6条(返金)
    1
    .当社は、会員が支払った利用料金について、返金を行わないものとします。
    2
    .会員が本サービスを有効期間内に自主退会、又は会員資格が失効した場合であっても、前項と同様とします。

    7条(禁止事項等)
    1
    .当社は、会員による本サービスの利用に際して、本規約に別途定める事項及びその他規則等に記載する事項の他、以下の行為を禁止します。なお、以下の各号に定める禁止事項は、会員投稿情報にも適用されるものとします。
    1)他の会員、当社又は第三者の著作権、商標権、特許権、実用新案権、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為
    2)他の会員、当社又は第三者を誹謗中傷し、又は名誉もしくは信用を傷つける行為
    3)差別に繋がる民族、宗教、人種、性別又は年齢等に関する表現行為
    4)自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用又は脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為
    5)会員資格の売買、その他類似行為
    6)他の会員、当社又は第三者に不利益を与える行為
    7)公序良俗、その他法令に違反する行為又は犯罪に結びつく行為及び当該行為を勧誘・幇助・強制・助長する行為
    8)当社の事前の承諾なく、本サービスにより得た情報を転載又は引用及び他メディアへの掲載等をする行為
    9)反社会的勢力に利益を提供し、又は便宜を供与する行為
    10)他の会員の情報収集目的、宗教や政治活動への勧誘目的で本サービスを利用する行為
    11)他の会員による本サービスの利用を妨害する行為
    12)他の会員又は第三者になりすまして、本サービスを利用する行為
    13各種SNSの定める規約等に反する行為
    14)配信コンテンツの著作権、商標権等の知的財産権その他の権利を侵害し、又は侵害するおそれのある行為(配信コンテンツを複製、改変、公衆送信、送信可能化、アップロード、レンタル、上映又は放送する行為がこれに該当しますが、これに限られるものではありません。)
    15配信コンテンツに施された技術的保護手段を回避する行為
    16本サービスを通じて取得した個人情報を本人の同意なく第三者に提供する行為
    17)本サービスにより提供される情報を改ざん・消去する行為
    18)当社のサーバーに過度の負担を及ぼす行為
    19)本サービスに接続されている他のコンピューター・システム又はネットワークへの不正アクセスを試みる行為
    20)コンピューターウィルス等有害なプログラムを使用し、もしくは提供する行為、又はこれらの行為を推奨する行為
    21)本サービス又は本サービス上で使用されているソフトウエアをリバース・エンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブルする行為
    22)本サービスの他、当社の運営するサービスを妨害する行為
    23)前各号に定める行為を助長する行為
    24)前各号に定める行為と疑われる行為
    25)その他、当社が不適切と判断した行為
    2
    .前項各号の禁止事項に該当するか否かについては、当社の裁量により判断することができるものとします。

    8条(自主退会)
    1
    .会員は、本サービスの退会ページでの手続きを行うことで、退会することができるものとします。ただし、この場合、第6条第2項の規定が適用されるものとします。
    2
    .会員が本サービスを退会した時点で、本サービスの視聴、投稿、本サービスを通じて提供されていた動画の閲覧を含めて利用できなくなります。会員は、更新までの残日数に対しての分割返金の要求は一切行わないことを了承するものとします。

    9条(会員資格の失効)
    会員において、以下の事由が生じた場合、会員資格は失効するものとし、当該会員は本サービスの全部又は一部が利用できなくなります。
    1)第10条に定める場合

    10条(規約違反行為等に対する措置)
    当社は、本サービスを適正に運営するため、会員が以下に定める事項に該当する場合には、あらかじめ会員に通知することなく、会員投稿情報の削除、本サービスの利用停止、会員資格の失効等、必要な措置を講じることができるものとします。
    1)会員が本規約に定められている事項もしくはその他規則等に記載する事項に違反した場合、又はそのおそれがあると当社が判断した場合
    2)会員と当社との間の信頼関係が失われた場合もしくは当社が会員による本サービスの利用を不適当であると判断した場合

    11条(本サービスの停止、変更、終了)
    1
    .当社は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部の提供をいつでも停止することができるものとします。
    1)本サービスに係るシステムの点検又は保守作業等を行う場合
    2)システム、通信回線等が停止した場合
    3)地震、落雷、火災、風水害、停電等の天災事変その他非常事態の発生した場合
    4)各種SNSのサービスが停止した場合
    5その他、当社が本サービスを停止することが必要であると判断した場合
    2
    .当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を終了することができるものとします。なお、当社が本サービスを停止、変更又は終了(以下「停止等」といいます。)する場合、会員に対して可能な限り事前に通知するよう努めますが、緊急な場合等、事前に通知ができないこともありますので予めご了承ください。
    3
    .当社は、本サービスの停止等によって会員が被った損害を賠償する責任を負わないものとします。

    12条(免責事項)
    1
    .当社は、以下に掲げる事項について、一切保証しないものとします。会員は、本サービスの利用及び本サービスにより提供される情報の有用性等を自己の判断、かつ責任で利用するものとします。
    1)本サービスで提供される全ての情報(本サービスから提供される情報及び本サービス上に表示される第三者が管理又は運営するリンク先に含まれる一切の情報等を含みます。以下、本項において同様とします。)に関する、有用性、適合性、完全性、正確性、信頼性、安全性、合法性、道徳性、最新性
    2)会員間のやりとりに関する一切の事項
    3)各種SNS上に掲載されている事項
    4)本サービスの提供に不具合、エラーや障害が生じないこと
    5)本サービス上における情報及び配信コンテンツが第三者の権利を侵害しないこと
    6)本サービスの存続又は同一性が維持されること
    2
    .会員は、オーナー又は他の会員との間で紛争が生じた場合には、当事者間においてこれを解決するものとします。
    3
    .会員による本サービスの利用に伴い、当社の債務不履行又は不法行為に基づき会員に損害が発生した場合、当社は会員に対し、当該債務不履行又は不法行為が生じた月において、当該会員に生じる利用料金の額を上限として、損害賠償責任を負います。ただし、当社に故意又は重過失がある場合はこの限りではありません。

    13条(損害賠償)
    会員の行為(会員の行為が原因で生じたクレーム等を含みます。)に起因して当社に損害が発生した場合、当社は会員に対し、当該損害の全額(当社が支払った弁護士費用を含みます。)を賠償請求できるものとします。

    14条(個人情報の取扱い)
    1
    .当社は、申込者及び会員が本サービスを利用する際に当社に対して提供する個人情報を、当社の「個人情報保護に関して」の規定に則り、取扱うものとします。なお、本条において個人情報とは、「個人情報保護に関する法律」に定められる個人情報をいいます。
    2
    .当社は、個人情報を、以下の各号に定める目的で利用することができるものとします。
    1)本サービスの提供を行う目的
    2)申込者の入会審査に関する手続に協力する目的

    15条(規約の変更)
    1
    .当社は、当社が必要と判断した場合には、本規約及びその他規則等を、申込者及び会員に対する事前の通知なく変更することができるものとします。
    2
    .変更後の本規約については、本サービス上に表示した時点で効力を生じるものとし、本規約変更後に、申込者及び会員が本サービスを利用した場合には、会員は変更後の本規約の内容を承諾したものとみなします。

    16条(当社からの通知)
    1
    .当社から申込者、会員への連絡事項については、会員がサービス申し込みの際に登録したメールアドレス又は各種SNSを通じて連絡又は通知を行います。
    2
    .申込者及び会員は、前項のメールアドレス等連絡先に変更がある場合、直ちに当社に連絡をして変更手続きをするものとします。
    3
    .申込者及び会員が前項に定める変更手続きを怠ったことにより、申込者及び会員に損害が生じたとしても、当社は何らの責任を負わないものとします。

    17条(権利義務の譲渡禁止)
    会員は、本規約に基づく全ての契約について、その契約上の地位及びこれにより生じる権利義務の全部又は一部を、当社の書面による事前の承諾なく第三者に対し譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできないものとします。

    18条(分離可能性)
    本規約のいずれかの規定が会員との本規約に基づく契約に適用される関連法令に反するとされる場合、当該規定は、その限りにおいて、当該会員との契約には適用されないものとします。ただし、この場合でも、本規約の他の規定の効力には影響しないものとします。

    19条(準拠法、裁判所)
    1
    .本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。
    2
    .当社、申込者及び会員は、本規約に関し、当社と申込者及び会員との間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることをあらかじめ合意するものとします。

    以上

     

    追伸

    ここまでしっかり読んでいただいて、ありがとうございました。

    最後に営業ハックの未来展望を少しお話させてください。営業ハック、そして私笹田は「営業の悩みを0にする」というビジョンの最終ゴールは「営業をなくすこと」だと考えています。自分の会社の事業を否定し、そもそも社名を変えることが近い未来の目標です。

    先日、大学の講義でメンターとして2ヶ月間お手伝いをさせてもらいました。数ヶ月前はまだ高校生という大学1年生を相手に「営業という不人気職を人気職に変えるには?」というお題を出しました。そこで聞いた営業のイメージは「ペコペコする」「ノルマがきつい」「残業が多い」と、まだ働いたこともない、営業についても全く知らないはずの子たちの声がこれでした。

    多くの大学で「マーケティング」や「イノベーション」の授業はあります。しかし、「セールス」や「営業」の授業はほとんどありません。しかし、本質は顧客や社会の課題解決であり、事業を成長させることです。

    マーケティングとイノベーションと並行して、もしくはスピード感を求めたら営業という手段は大きな武器になるにもかかわらず、営業へのネガティブな偏見・イメージは強く残っています。ただ理由はわかっています。幼少期に営業に対してポジティブな経験を積むことができなかったからです。

    子供が「お花屋さんになりたい」と思うのは、お花屋さんで綺麗にお花を見て「きれい」「かわいい」と感じ、店員さんが素敵に映ったからです。「宇宙飛行士になりたい」と思うのは、ロケットを飛ばす映像を見て「かっこいい」と思ったからです。「Youtuberになりたい」と思うのは、Youtubeを見て「面白い」と思ったからです。

    営業にはこういった「かっこいい」「かわいい」「面白い」と感じる場面がなく、ドラマやテレビでも「大変な仕事」という印象を与える情報ばかりです。

    今まで私は「営業をどうすればカッコ良く見せられるか、理解してもらえるか」をずっと考えてきました。しかし、そもそも悩まないようにするには「営業という概念を変える」ことが大切であり、営業という言葉をなくすことができたら、もっと世の中の仕事の向き合い方が変わるのではないかと思っています。

    営業という概念を変えるために、まずは「営業パーソンの努力を正しい方向=成果に導く」ことが私の今年のミッションです。ここで今まで以上の成功パターンを確立し、改めて営業の捉え方、マインドシフトを実現したいと思います。

    テストセールス

    テストセールス

    間違えた目標は負け癖をつけ、事業の成長を止める

    これは私が昔、スタートアップを解散させた時の1番の学びです。

    スタートアップを経営して、資金調達に向けて見た目の良い、会社を売り込むための目標を一生懸命追いかけていました。しかし、目標の根拠はマーケットやお客様から生まれたものではなく、Excelで皮算用を繰り返していました。

    「この率を0.3%上げれば売上が10桁に届く」
    「ここの単価、0を1個増やしておこう」

    こんな目標で事業が成長することはありませんでした。

    正しい目標は正しい行動を引き出し、求めている成果に導いてくれる

    そのために、自分の扱う商材が世の中にどれだけ求められているのか。お客様はどんな反応を示してくれるのか。お客様の声と自社の会社や商材は0から営業をした時にどんな数字が出るのか、まず知ることが自社の正しい営業戦略を見つけることに大きな意味があります。

    世の中には「テストマーケティング」という手法があります。試験販売を実店舗で行なったり、モニターや会場調査を行うものがあります。しかし、これは商品・サービスのニーズ調査です。しかし、営業手法の調査を行なっている会社は少ないです。結果として、「とりあえずテレアポ」「とりあえずフォーム営業」「とりあえずSNS広告」となってしまいがちです。他社で「〜〜をやったらうまくいった」と話を聞いて、即真似をしたら大ゴケした(例えばタクシー広告)ということも少なくありません。

    そこで我々が今回お手伝いさせていただくのは、テストセールスです。

    今、提供されている商材をテレアポやフォーム営業などのPUSH型営業を実施させていただきます。特にオススメしたいのは、相手の反応やリアクションが見えるテレアポやSNSからの営業です。フォーム営業や手紙営業も実施できますが、相手が既読になったのか、気づいていないのか等、営業を行なった後の相手からの返信・返事がなければリアクションが全く掴めない弱点があります。

    今回のこの営業は「テストセールス」です。貴社の商材×営業手法の勝ちパターンを発見することが目的です。手法の問題なのか、訴求軸の問題なのか、この辺りをしっかりと整理・把握し、次の一手を決めるための実験を弊社が実施させていただきます。

    できること

    弊社で過去に成果が出たスクリプトやメール文章をベースに営業代行を実施

    できないこと

    完全にカスタマイズしたアプローチの代行

    個別MTG

    事業内容

     

    営業ハックでは「営業の悩みを0にする」というビジョンを掲げ、貴社の営業力アップを通し、売上アップ・事業拡大のご支援をさせていただいております。

    営業代行・コンサルティング事業

    営業代行事業では、「営業立ち上げ」を主とした新規開拓支援を行なっております。下記のような課題やお悩みを解決できます。

    • 新規開拓を行いたいがやり方がわからない
    • 既存事業は安定しているが、既存顧客に依存している
    • ルート営業中心で新規開拓営業ができる人がいない
    営研

    営研は「営業研究」を略して、営研という名前を名付けました。オンライン営業研修コミュニティで、毎月1回の営業研修を社員の方全員に受講いただける営業教材コミュニティです。下記のような課題解決が可能です。

    • 営業教育のスキームやコンテンツが不足している
    • マネジメントが属人化しており、共通言語がない

    いただいたご質問について、回答させていただきます

    いただいたご質問について、回答させていただきます

    昨日、募集を開始させていただいた営研ですが
    多くのご反響をいただいております。
    https://hiroshi-sasada.com/lp/eiken/

    いくつか複数人の方からいただいたご質問について
    こちらで回答させていただきます。

    ■個人での申し込みは可能ですか?

    ご参加、お申し込みいただけます。
    オンライン研修及び講義、ご提供する資料は
    個人でもご活用いただける内容であり
    営業パーソンが成果を出すメソッドは
    惜しみなく、ご提供させていただきます。

    ただ人の成長は所属する組織、上司に依存する
    という私の中での教育における考えから
    組織・チームで参加できる形にしたいと思い
    会社でのお申し込みをいただいた企業様には
    全社員の方、ご参加可能という形を取っています。

    ■本当に営業成績は伸びますか?

    正直な回答としては、お約束は出来かねますが
    そのために私が存在している
    というところです。

    私はこれまでコミュニティ、研修、個別コンサル
    さまざまな形で営業支援、教育に関わってきました。

    どんなに教えても実践がなければ成果は変わりません。
    成果を変えるには行動変容が不可欠です。
    成果を変える行動はお伝えできますが
    実際に、実施・継続できるかが1番の問題です。

    私でも行動を変える支援・サポートは行なっていきますが
    限界があることはご容赦いただけると幸いです。

    ただこういった問題を解決するために
    組織・チームメンバー全員参加形式をとっています。

    ■毎月のオンライン研修開催日は決まっていますか?

    こちらはこれから決定いたします。
    参加者の方にアンケートを取らせていただき
    1番参加者が多い日程で開催いたします。

    参加できない日もアーカイブ配信及び
    フォローも行っていきますので
    ご安心いただければと思います。

    ■本当に年間研修、12回の研修が5万円なの?

    本当です。本当は0をあと2つぐらいつけたいです笑
    またそれぐらいの価値はあると思っています。

    が、私がやりたいビジョン実現のためには
    この取り組みは不可欠と自信を持っています。

    他にもご質問があれば、遠慮なくご連絡ください!

    ▼お申し込み・詳細はこちらから!

    営業ハックCOO 安田翔

    営業ハックCOO安田とは?

    ご覧いただきありがとうございます。現在、株式会社営業ハックでCOOを務めております。安田 翔と申します。「営業の悩みをゼロにする」というビジョンの元、企業様の営業支援を代行・研修・営業人材紹介の3つの柱で行なっております。

    また、副業として、主に中国の方に向けて売上を作れる人材になるためのビジネス日本語会話の講師

     

    をしております。営業ハックの営業プロ集団から培ってきたことを授業で取り入れているため、売れる=「営業の悩みゼロ」の人材育成にアジア規模で実施できています。

    営業を諦めたくなかった

    営業ハック入社の理由は、シンプル且つかっこよく言うと「営業を諦めたくなかったから」です(笑)

    新卒として入った別の会社では、ひたすらテレアポ・商談をして半年間受注ゼロという苦しい経験をしました。受注が取れない日々が続き次第に会社での居場所もなくなりました。精神的に追い詰められ、適応障害にもなりました。上司に怒られないために仕事をしているアピールをするのに必死でした。まさに負の連鎖ですね。。。

    そして、限界がきて、新卒で入った会社を辞めることとなりました。その時に、元上司からは「安田くんは営業のセンスがないから、もう営業はやらない方がいい」と言われたのを今でも鮮明に覚えています(苦笑)

    今思えばあの一言が逆に自分に火をつけてくれて、一社で向き不向きなんて判断できる訳ない、営業で成功して見返したい、と思うようになったんですよね。

    そこで、当時勉強のためにYouTubeで見ていた「営業ハック笹田」の笹田さんにDMを送って弟子入りを志願しました!テレアポでもYouTubeの動画編集でも、営業ハックで、笹田さんの近くで、働けるならなんでもします!という意気込みでしたね。

    どん底に落ちた時にプライドを全て捨てて、がむしゃらになれるかどうか。一般教養・知識・スキルがない自分にとってはめちゃくちゃ大事だったと思います。

    3.中国人に救われた3大エピソード

    僕の人生のターニングポイントは中国人との関わりです。

    これはマジ(真的)です!!!

    話すと長くなるので、僕にとっての中国の恩人様3名のみに絞ってご紹介したいと思います。

    ①真夏の中国縦断旅で出会った命の恩人様(社長)

    僕は大学の時、中国のハルビンという場所に留学をしました。その当時、留学前から、何か人生の1ページになるような挑戦をしたいと考えていました。

    中国留学終了後、2ヶ月の夏休み期間をフル活用して、旅をすることにしました。

    とは言え、移動費や宿泊費、食費などを考えると、貧乏大学生にとって金銭面で挑むことができないという壁にぶち当たりました。

    そこで、クラウドファンディングで日本の方と中国の方から支援金を募りました。

    中国の方には、日本のサイトから支援金を集めることができなかったため、オリジナルのウェブサイトを作成して、そこから支援金をいただくことができました。

    約1ヶ月ほどで10万円ほどが集まり、この資金だけで中国の北から南まで、旅をすることになりました。。。。。。

    語り出すとキリがないので見出しの内容に入ります。

    旅中に移動費節約のために北京から天津まで歩いて行くことを試みました。マップでみると近そうだからという、なんの根拠もない自信だけで136kmに臨みました。

    真夏の炎天下、気温は40度超え。水もなくなり、お店もなくなり、大型トラックしか通らないような工業地帯の道路で力尽きました。日射病になっていたかもしれません。頭痛に吐き気に暑いはずが寒気もしていましたね。

    そんな時に車で北京から天津まで乗せて送ってくれた方が見出しにある中国人社長との出会いでした。命の恩人ってやつです笑

    そんなこんなで、今では恩人様が沖縄で暮らしているということもあり、日本語を教えたりする関係にまでなりました。色々とありがたい限りです。

    https://www.youtube.com/watch?v=tIP2-e6voMw&list=PLRuZbcwa5MMxkG3fGFWbWk4s5gz2ZV0yC

    ②人生初の受注をくださった営業の恩人様(社長)

    実は、営業ハックでの人生初受注は、中国人社長のIT系企業です。当時、ロジックはゼロ、熱量のみで、営業のお力になりたいという思いで商談をさせていただきました。オンライン商談2回、対面での商談1会で、受注が決まったのです。

    この成功体験を作ってくださった中国の社長も僕にとって、命の恩人です笑

    ③人生を共に歩んでくれている恩人様(妻)

    大学生の時にプロポーズをした相手がいます笑。それが中国人のリン(妻)。営業ハックで働くことができるようになったのは、リン(妻)と結婚したからと言っても過言ではありません。ですので、彼女も僕にとっての恩人様です。

    新卒の会社を辞めて、最初に営業ハックには業務委託という形でお仕事をさせていただきました。その当時のお給料では生活ができないというレベルでした笑 そんな状況の中でも営業ハック一本で働かせていただくことを認めてくれたおかげで今があります。

    4.営業とは?

    営業とは、自分の生きる選択肢を広げること、でしょうか。

    やりたいことだけではお金を稼いで食べていくこと、生活することはなかなかできませんよね。僕で言えば好きな場所で好きな時に自由に働くことですが、それもやっぱり社会人経験が浅いときには難しい。やりたいことでお金をもらえる環境をつくるために必要なものが「営業」だと思います。自分でつくったもの、自分自身を買ってもらうための活動が営業ですから。

    売りたいものを買いたい人に届ける。その経験を通して得たマインドや成長した自分がいれば、やりたいことでお金を稼ぐこともできる、選択肢が広がっていく、と考えています。だから、僕は新卒で才能がないと言われ一度挫けましたが、「営業」と向き合う覚悟ができたのかもしれませんね。

    5.今後の展望

    営業の悩みをゼロにする活動をアジア規模で行うことです。

    ※クリスマスに都内某所でラブレター配りをしていた時の写真

    副業で日本語を教えていた中国の生徒さんや友達は営業に悩みを抱え、結果、メンタルを崩し辞めざるを得ない状況に陥りました。営業の悩みは日本だけでなく世界中にあるのだとこの時気付かされました。

    日本での営業代行・営業支援の歴史はそう長くはないです。ネットで調べてみても営業代行やBPOという言葉が浸透し出したのは、ここ十数年の間かと思います。

    中国の知り合いに営業代行について聞いてみると知っている人はほぼゼロでした。中国では国営企業が多いことも知りました。日本とは考え方や価値観も全然違うことも改めて感じました。 色々と国を跨ぐと環境が違うことが多い中で、営業の本質は変わらないだろうということもまた確信しております。

    営業支援×アジアをキーワードに今後営業ハックをさらに事業拡大させていきたいと思います。

    営業の専門家が語る受注確度の高い商談獲得数を増やすアプローチ術解説ウェビナー

    営業の専門家が語る受注確度の高い商談獲得数を増やすアプローチ術解説ウェビナー

    ■ こんな方におすすめ
    ・受注につながる商談の獲得に伸び代を感じていて、ノウハウが知りたい
    ・インサイドセールスのアプローチ改善のポイントを把握したい
    ・インサイドセールスの実務に携わったばかりで、ノウハウが知りたい

    ■ 開催背景
    インサイドセールスにとって最大のテーマである「受注に繋がる商談の獲得」。 日々インサイドセールスの業務に携わる方でも、 受注につながる効果的なアプローチのノウハウがわからないと、 お困りの方も多いのではないでしょうか。 そこで今回、RocketStarter釣田氏とインサイドセールスツールを提供するpickuponの戸田氏をお招き。 架電編、メール編とアプローチ手法別に講演とパネルディスカッションを行い、 「受注感度の高い商談獲得」のためにどうアプローチすればよいか、 徹底的に深掘っていきます。 ウェビナー中のご質問にもお答えいたしますので、多くのご質問をお寄せください! お申込みお待ちしております。

    <開催日時・場所>
    7月 21日 (木曜日)⋅午後6:30~7:30

    <セミナー参加方法>

    本ページ内のフォームに必要情報をご登録いただき、「送信」ボタンをクリックください。登録が完了しましたら、ご登録いただいたメールアドレスに当日のZoomURLをご送付させていただきます。
    ※ご登録後5分以内にメールをお送りいたします。届かない際は迷惑メールフォルダ等ご確認ください。

    <登壇者情報>

    ■ 登壇者紹介
    株式会社RocketStarter (https://rocketstarter.co.jp/) 代表取締役社長 釣田 翔 氏

    通信企業に入社し、2,000人中トップ0.5%が入賞する社長表彰受賞。某IT企業にてBtoBマーケティング・インサイドセールス業務のディレクションを実施し、昨対比+316%(1,200万円→3,800万円)の受注を達成。セールスの全てのポジションを実践した経験からインサイドセールスこそが事業拡大の起爆剤になることができると確信を持ち、インサイドセールスと新規テレアポを軸に営業支援を行う会社を設立。代表取締役に就任。日本最大級の営業の大会「S1グランプリ」の前代表。

    pickupon株式会社 BtoBマーケティング 戸田 光

    法政大学人間環境学部を卒業後、新卒でNTTデータグループへ入社。金融機関向けITソリューション営業を担当する。2020年8月にITベンチャー企業へ転職し、インサイドセールスの立ち上げに携わる。その後、インサイドチームリーダーを経て、現在BtoBマーケティングを担当している。また2022年3月よりpickupon株式会社へ参画し、BtoBマーケティングを支援する。

    株式会社営業ハック (https://eigyou-hack.com/) 代表取締役社長 笹田 裕嗣 氏

    新卒1年目で社員数1000名を超える大手人材会社で営業成績トップとなり、3年目からは社内ベンチャー立ち上げに従事。その後、メガベンチャー ネオキャリアに転職し、広告営業を担当。その後、営業代行のサービスをおこなう個人事業主として独立。また、個人事業と並行して、WEBを活用したマーケティング支援をおこなう株式会社イノベーションハックのCOOにも就任。「代行事業」「研修事業」「コンサルティング事業」という3本の柱で、営業の現場・環境を変え、営業で悩む人を0にすべく、2018年4月に株式会社営業ハックを創業する。

    <個人情報保護方針>
    ◆株式会社営業ハックの個人情報保護方針
    https://eigyou-hack.com/privacy-policy/

    ◆pickupon株式会社の個人情報保護方針 https://service.pickupon.io/porpose_of_cosponsored_seminar

    ◆株式会社RocketStarterの個人情報保護方針
    https://rocketstarter.co.jp/privacy/

     

    ジワる営業ウェビナー

    ジワる営業ウェビナー

    【営業ハックメソッド】ジワる営業解説ウェビナー

    売る前にやるべきことがある

    営業をしていたら

    「もっと売りたい」
    「もっと早く売りたい」
    「もっと多く売りたい」

    という売りたい欲求は誰しもが持っているかと思います。

    しかし、この売り込み姿勢が最近はなかなか機能しない営業場面が増えてきています。理由は情報過多かつ情報アクセスへの難易度の大幅低下です。

    現代はインターネット及びスマートフォン等の発達で、お客様自身が自分で情報を集められる時代になりました。お客様によっては、営業よりも情報や知識を持っていることも少なくありません。

    このような時代背景から「何を買うか」よりも「誰から買うか」という視点での判断の重要度が高まっているのです。

    そこで今回はお客様との関わりを深めていくエンゲージメント営業について解説させていただきます。営業ハック社内では「ジワる営業」と表現をしていますが、是非営業ハックメソッドを体感ください。

    <こんな方々にオススメ!>

    ・コロナ禍以降、なかなか成果が出ていない営業の方
    ・競合他社にコンペや提案で負けが続いてしまっている営業の方
    ・新規開拓の勝ちパターンが見えていない方

    <開催日時・場所>
    7月21日(木)12時〜13時@Zoom

    <セミナー参加方法>

    本ページ内のフォームに必要情報をご登録いただき、「送信」ボタンをクリックください。登録が完了しましたら、ご登録いただいたメールアドレスに当日のZoomURLをご送付させていただきます。
    ※ご登録後5分以内にメールをお送りいたします。届かない際は迷惑メールフォルダ等ご確認ください。

     

    営業DXを考えるウェビナー

    営業DXを考えるウェビナー

    これからの売上を作るDX時代の見込み獲得実践術

    営業DXを考える前にやるべきことがある

    「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、2004年に初めて提唱されました。そこから日本では、2018年9月に経済産業省が『DXレポート』を発表し、一気に認知を高めました。

    しかし、多くの会社が「DXをやりたい」「自社でもDXの取り組みを導入したい」という声が上がっているものの、具体的な取り組みや成果につなげられている会社はまだ少ないです。

    さらに、その中でも「営業DX」は言葉だけが先行し、単なるマーケティング活動をDXと呼ばれていたり、デジタルやWebの取り組み単体で切り取って導入し、失敗に終わってしまう組織も増えています。

    そこで今回、Web活用経営株式会社(Web Rocket) 代表取締役の小野氏をお呼びし、今の時代に取り組むべき営業DXについて解説させていただきます。

    ただ今回お伝えしていきたいキーメッセージは「DXと言われているけど、その前にやる・やれることがあるよね」ということをしっかりお伝えしていきたいと思っています。

    <セミナー内容>
    ・デジタルマーケティングを始める前に考えるべきこと
    Web活用経営株式会社(Web Rocket) 代表取締役
    小野 晴世 氏
    ②マーケティングの仕組みがない会社が今すぐ集客する方法
    株式会社営業ハック 代表取締役社長
    笹田 裕嗣

    <こんな方々にオススメ!>

    ・営業DXに着手したいけど何をしたら良いかわからない方
    ・SFAやCRMを入れたけど、目に見える成果が出ていない方
    ・営業の成果が伸び悩んでいるマネジャーの方

    <開催日時・場所>
    7月15日 15時〜16時@Zoom

    <セミナー参加方法>

    本ページ内のフォームに必要情報をご登録いただき、「送信」ボタンをクリックください。登録が完了しましたら、ご登録いただいたメールアドレスに当日のZoomURLをご送付させていただきます。
    ※ご登録後5分以内にメールをお送りいたします。届かない際は迷惑メールフォルダ等ご確認ください。

     

    営研

    営業はマネジメントが9割

    私がウェビナーで毎回お伝えしている内容です。良いマネジメントとは成果を出す/出させること、これは間違いありません。しかし、それが何をやってもOKというマネジメントではなく、再現性があり、いつでも誰でも成果が出せる営業となっていたら、それこそマネジメントとして100点満点ですよね。

    ただ多くの営業組織、営業マネジャーがそこまで行き着くことはできていません。理由はこの問いに繋がります。

    営業を研究していますか?

    売れない理由は大きく2つしかありません。「売れない」か「会えない」かです。わかりづらいですね。もう少し説明させてください。

    売れないとは「買う」という気持ち・意思・決断を引き出せていないということです。結果として、お断りの言葉や保留からの自然消滅が起こってしまっているわけですが、この原因は営業にあります。オーバーに聞こえるかもしれませんが、成約率100%を実現すること自体は、実は難しくありません。

    なぜなら、「買わない人に営業をしない」という売らない勇気を持てれば良いからです。勘違いしがちですが、成約率100%の営業マンは本当に営業スキルが長けていて、100人に売ったら100人に売れる営業と思いがちです。しかし、成約率100%=失注0ではありません。

    今このタイミングでは失注・お断りだった相手が、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、もしくはもっと先のタイミングで受注になるかもしれないからです。成約率100%は今現時点の数字でしかありませんが、本気で成約率100%を目指すのであれば、諦めない営業をすれば、絶対に成約率100%は実現できます。つまり、「売れない」という結果は現時点の営業の判断でしかなく、正しくは「売っていない」か「正しく売っていない」のどちらかです。

    また売れない要素のもう1つとして「会えない」を挙げました。最近はリアルな対面営業ではなく、オンライン商談・営業も増えました。さらにはマーケティング施策でWebのみで販売するスタンスも増えました。これも踏まえて「会えない」を挙げました。

    正しく言えば、手法を問わず良い出会い・良質な出会いの提供ができていないということです。「この営業に会えてよかった」「このツイートに出会えてよかった」「このWebページ、すごい参考になった」という商品・サービスとお客様の出会いに良質な体験を提供することができていなければいけないということです。

    多くの営業、特にPUSH型セールスでは、自分の「会いたい」をお客様に押し付けています。自分が受注を集めるために、会社のアポ目標・ノルマを達成するために、会うことを求め、欲しているのです。KPIを追い求め、WebページやランディングページのPVを追い求めているのです。しかし、相手にとってメリットのない出会いを重ねれば、相手は会いたくなくなるのは必然です。

    営業を研究するとはこの「売れなかった事実」と「会えなかった事実」を研究し、お客様に良質な営業体験を提供することで、より太くて長いお付き合いができるお客様を増やしていくことです。研究と実践はセットです。なぜなら、実践が研究の元となるデータを集め、そのデータをもとに仮説を立て、施策を打ち出し、検証していくからです。

    営業パーソンの求める成功の一要素として「受注」があります。これは見方を変えれば、受注までのプロセスで失注やお断りを受けないということです。営業には昔から「切り返しトーク」や「反論処理」「アウト返し」といった、お断りやネガティブな反応に対する対処法が長年考えられてきました。

    しかし、インターネットやSNSを活用し、自分で決断をするための情報を自力で集められる昨今は、この切り返しや反論が機能しないことも多々あります。だからこそ、相手の不安や懸念点を先回りして解消するコミュニケーションが今求められているのです。だからこそ「売れなかった事実」と「会えなかった事実」の研究が不可欠です。

    営業ハックでは、自社の営業はもちろんのこと、多くの営業実験を積み重ねさせていただく中で、この研究を日々繰り返しています。「セールスアナリティクス」と呼んでいますが、分析・研究を積み重ね、自社独自のノウハウを作り出しています。特に相談が多く、代行させていただくことが多いのが「リード・見込客不足問題の解消」と「営業効率化」です。

    この2つの大問題を中心に我々は営業研究を組織として行っています。もちろん、これは自社内で実施できることがベストです。しかし、多くの営業組織が実施できない理由は下記のいずれかに当てはまるからです。

    • データサンプル・母数が少なくてできない
    • 分析ノウハウがなくて実施できない
    • そもそも分析する時間がなくてできない
    • 他社の事例や比較材料がなくてできない
    • 検証・分析できても打ち手がわからない
    • 結局、継続してやり続けることができない

    「営業ハック」は社名の通り、ずっと営業に向き合っている会社です。弊社のビジョンは「営業の悩みを0にする」です。この実現のために、我々営業ハックは営業研究の発表・研修会を開催することに決めました。大事なことは「継続」です。一時的なノウハウよりも継続的に使えるとともに、過去の経験ではなく今の結果からの施策やアイデアを、現場レベルに落とし込み、営業メンバーが明日から、今日から、今から使える研修会を実施していきます。

    やることはシンプルで「毎月1回のオンライン研修」の開催です。具体的には下記コンテンツを考えていますが、参加いただく方の声に合わせて変更していきます。

    • PUSH型営業を成功させるマーケティングミックス戦略
    • テレアポを成功させるテレアポ・ザ・モデル
    • 新規開拓チームを0から作り出すKPIマネジメント術
    • 断られない先回り型トークスクリプト作成術
    • 0から見込客を集める新規開拓営業戦略&テクニック など

    特に営業ハック、ひいては代表の笹田に特に求められているのは「新規開拓」「リード獲得」と感じているので、この部分を中心にやっていきたいと思っています。

    営研オンライン研修講義内容

    また参加いただいた際、営研メンバーとして大事なことは「知識の獲得」ではなく「成果の獲得」です。だからこそ、学んで終わりではなく、具体的な行動チェックシートをプレゼントするので、ぜひすぐに実践してください。そして、もし時間があれば私に結果を教えてください(強制ではありません)。営研メンバーへの参加特典はこちらです。

    営研参加特典
    • 即実践につなげる営研チェックシート
    • 研修資料の公開・録画データの提供(研修実施後半年間まで)
    • トークスクリプト・営業資料添削(講義内で回答)
    • 3回参加で1時間の個別コンサルティングの実施
    • 5回参加で1時間の個別営業研修の実施

      また、営業改善における1番インパクトが大きいものは「誰に売るか」ですが、もう1つあります。「どこで売るか」です。つまり、自社内の営業環境は非常に重要です。

      私は以前、営業パーソンが個別に参加できる「営業勉強会」「アポ100」「第三営業部」「営業4.0実践ゼミ」という営業コミュニティを運営していました。累計100名以上の方に有料で参加いただいていたのですが、どんなに色々お伝えをしても「上司からNGが出ました」「会社的にこういった取り組みは難しい」と、どんなに個人をコンサルティングしても、結局は自分が属している営業組織・営業環境に引っ張られてしまうという場面を多数経験してきました。

      なので、この営研は1社でご入会いただけたら、その会社に属する方全員が参加できる形にします。例えば、100名の社員がいる会社であれば、100人全員ご参加可能です。1000人だろうが、10000人だろうがOKです。ぜひ、営業環境や営業文化を変える1つの道具として使ってください。

      最後に気になる金額ですが、私は営業研修を実施させていただく際、定価は1回の研修で60万円をいただいています。また研修会社の相場では1人当たり1~5万円の参加単価にしている会社もあります。今回は年間12回実施させていただくので、1人当たり年間安いところでも12万円×人数分ということになります。私が持っているノウハウ、弊社が今実践しているノウハウや研究結果を惜しまず紹介していこうと思っており、非常に希少価値が高いと個人的に思っています。

      なので、決めました。年間

      50万円

      間違えました。

      年間5万円(税別)

      で、この営研の参加権を販売したいと思っております。まずは100社限定での実施にさせていただきます。正直破格です。ただ営業の基礎、また基本となる考え方をしっかりと身につけて営業をして欲しいと思っているので、今回はこの金額で開催いたします。

      これから1年間、一緒に営業を研究していきたいと思っていただいた方、ぜひ一緒に頑張りましょう!

      お申し込み方法について

      1:下記ページより決済を行ってください。
      https://salescommuni.thebase.in/items/65606131
      ※お支払いは基本、クレジットカードでお願いします。

      2: 当社(株式会社営業ハック)笹田より個別にご挨拶及び今後のご連絡送付(決済後2営業日以内※土日祝除く)

      3:説明に従ってご返信

      4:ご入会手続き完了

      よくあるご質問

      Q:本当に社員全員で参加しても大丈夫ですか?

      A:もちろんです。最終的な理想はマネジャーの方が情報を吸収し、自分の言葉で伝えられるようになることです。しかし、毎回こういったインプット・アウトプットを繰り返すことは負担が大き過ぎると考えています。むしろ、前提となる営業の基礎や考え方をこの場で身につけていただき、より質の高い議論ができるよう、営業マネジャー・プレイヤーの方一緒にご参加ください。また営業はコミュニケーションと私は定義をしています。営業職に限らず、事務の方やバックヤードの方でもご参加可能です。

      Q:外注先の方の参加は可能ですか?

      A:申し訳ございません。ご参加は社員(雇用関係のある方)の方限定となります。

      Q:研修形式を教えてください。

      A:研修は全てオンラインにて実施いたします。利用ツールはZoomを活用いたします。参加時はカメラオンでのご参加を推奨しておりますが、カメラオフでのご視聴も可能です。

      Q:参加できなかった際のフォローはございますか?

      A:実施した研修内容は全てオンラインでアーカイブ保存いたしますので、ご視聴・復習が可能です。URLをお送りいたしますので、社員の方へのご共有も実施いただけます。

      利用規約/免責事項

      利用規約

      株式会社営業ハック(以下「当社」といいます。)は、「営研利用規約」(以下「本規約」といいます。)を定め、本規約に従い、「営研」(以下「本サービス」といいます。)を提供します。また、本規約の他、本サービスの利用ガイド、ヘルプ等の記載も、本規約の一部として適用されます。

      1条(本サービスについて)
      本サービスは、当社が運営するプラットフォーム及びアプリケーションを通じて、コンサルタントへの連絡、メディアの視聴を行うことができる会員制のコンサルティングサービスです。

      2条(定義)
      本規約において、用語の定義は、別途定義されている場合を除き、以下のとおりとします。
      1)「申込者」とは、本サービスの入会申込みをする者をいいます。
      2)「会員」とは、第4条に従って会員登録を行った者をいいます。
      3)「有効期間」とは、会員が本サービスを利用することができる期間をいいます。
      4)「配信コンテンツ」とは、当社が本サービスにおいて会員に対し配信する文章、画像及び動画等をいいます。なお、配信コンテンツの著作権については、当社に帰属します。
      5)「会員投稿情報」とは、会員が本サービスに投稿する文章、画像及び動画等を含む一切の情報をいいます。なお、会員投稿情報の著作権その他一切の法的権利については、会員投稿情報を投稿した会員又は当該会員に利用を許諾した第三者に帰属します。

      3条(会員資格)
      本サービスを利用するには、会員になる必要があり、会員になるには、以下の要件を全て満たすことによって会員の資格が付与されます。
      1)本規約に同意し、サービス申し込みを完了すること
      2)会員となる者が未成年者の場合、法定代理人の同意を得ること

      4条(会員登録)
      1
      .申込者は当社に対し、当社が定める方法により本サービスの入会申込みを行うものとします。
      2
      .本サービスの会員登録(以下「会員登録」といいます。)は、申込者が利用料金を支払った時点で完了します。
      3
      .申込者は、当社が申込者からの入会申込みについて、承諾しない場合があることを予め同意するものとします。なお、当社は申込者に対し、不承諾の理由を説明する義務を負わないものとします。

      5条(利用料金等)
      1
      .本サービスを利用するには、本条第7項に定める方法により、当社に対して、利用料金(以下「利用料金」といいます。)を前払いで支払う必要があります。会員は利用料金を支払うことにより、有効期間中本サービスを利用することができます。
      2
      .会員登録は、会員が、自主退会、又は会員資格が失効しない限り原則自動的に更新(以下「自動更新」といいます。)されるものとします。
      3
      .利用料金の支払い方法は、BASEを利用した決済に限るものとします。
      4
      .当社は、利用料金を変更する場合、やむを得ない場合を除き、変更日の1か月前までに会員に告知するものとします。

      6条(返金)
      1
      .当社は、会員が支払った利用料金について、返金を行わないものとします。
      2
      .会員が本サービスを有効期間内に自主退会、又は会員資格が失効した場合であっても、前項と同様とします。

      7条(禁止事項等)
      1
      .当社は、会員による本サービスの利用に際して、本規約に別途定める事項及びその他規則等に記載する事項の他、以下の行為を禁止します。なお、以下の各号に定める禁止事項は、会員投稿情報にも適用されるものとします。
      1)他の会員、当社又は第三者の著作権、商標権、特許権、実用新案権、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為
      2)他の会員、当社又は第三者を誹謗中傷し、又は名誉もしくは信用を傷つける行為
      3)差別に繋がる民族、宗教、人種、性別又は年齢等に関する表現行為
      4)自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用又は脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為
      5)会員資格の売買、その他類似行為
      6)他の会員、当社又は第三者に不利益を与える行為
      7)公序良俗、その他法令に違反する行為又は犯罪に結びつく行為及び当該行為を勧誘・幇助・強制・助長する行為
      8)当社の事前の承諾なく、本サービスにより得た情報を転載又は引用及び他メディアへの掲載等をする行為
      9)反社会的勢力に利益を提供し、又は便宜を供与する行為
      10)他の会員の情報収集目的、宗教や政治活動への勧誘目的で本サービスを利用する行為
      11)他の会員による本サービスの利用を妨害する行為
      12)他の会員又は第三者になりすまして、本サービスを利用する行為
      13各種SNSの定める規約等に反する行為
      14)配信コンテンツの著作権、商標権等の知的財産権その他の権利を侵害し、又は侵害するおそれのある行為(配信コンテンツを複製、改変、公衆送信、送信可能化、アップロード、レンタル、上映又は放送する行為がこれに該当しますが、これに限られるものではありません。)
      15配信コンテンツに施された技術的保護手段を回避する行為
      16本サービスを通じて取得した個人情報を本人の同意なく第三者に提供する行為
      17)本サービスにより提供される情報を改ざん・消去する行為
      18)当社のサーバーに過度の負担を及ぼす行為
      19)本サービスに接続されている他のコンピューター・システム又はネットワークへの不正アクセスを試みる行為
      20)コンピューターウィルス等有害なプログラムを使用し、もしくは提供する行為、又はこれらの行為を推奨する行為
      21)本サービス又は本サービス上で使用されているソフトウエアをリバース・エンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブルする行為
      22)本サービスの他、当社の運営するサービスを妨害する行為
      23)前各号に定める行為を助長する行為
      24)前各号に定める行為と疑われる行為
      25)その他、当社が不適切と判断した行為
      2
      .前項各号の禁止事項に該当するか否かについては、当社の裁量により判断することができるものとします。

      8条(自主退会)
      1
      .会員は、本サービスの退会ページでの手続きを行うことで、退会することができるものとします。ただし、この場合、第6条第2項の規定が適用されるものとします。
      2
      .会員が本サービスを退会した時点で、本サービスの視聴、投稿、本サービスを通じて提供されていた動画の閲覧を含めて利用できなくなります。会員は、更新までの残日数に対しての分割返金の要求は一切行わないことを了承するものとします。

      9条(会員資格の失効)
      会員において、以下の事由が生じた場合、会員資格は失効するものとし、当該会員は本サービスの全部又は一部が利用できなくなります。
      1)第10条に定める場合

      10条(規約違反行為等に対する措置)
      当社は、本サービスを適正に運営するため、会員が以下に定める事項に該当する場合には、あらかじめ会員に通知することなく、会員投稿情報の削除、本サービスの利用停止、会員資格の失効等、必要な措置を講じることができるものとします。
      1)会員が本規約に定められている事項もしくはその他規則等に記載する事項に違反した場合、又はそのおそれがあると当社が判断した場合
      2)会員と当社との間の信頼関係が失われた場合もしくは当社が会員による本サービスの利用を不適当であると判断した場合

      11条(本サービスの停止、変更、終了)
      1
      .当社は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部の提供をいつでも停止することができるものとします。
      1)本サービスに係るシステムの点検又は保守作業等を行う場合
      2)システム、通信回線等が停止した場合
      3)地震、落雷、火災、風水害、停電等の天災事変その他非常事態の発生した場合
      4)各種SNSのサービスが停止した場合
      5その他、当社が本サービスを停止することが必要であると判断した場合
      2
      .当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を終了することができるものとします。なお、当社が本サービスを停止、変更又は終了(以下「停止等」といいます。)する場合、会員に対して可能な限り事前に通知するよう努めますが、緊急な場合等、事前に通知ができないこともありますので予めご了承ください。
      3
      .当社は、本サービスの停止等によって会員が被った損害を賠償する責任を負わないものとします。

      12条(免責事項)
      1
      .当社は、以下に掲げる事項について、一切保証しないものとします。会員は、本サービスの利用及び本サービスにより提供される情報の有用性等を自己の判断、かつ責任で利用するものとします。
      1)本サービスで提供される全ての情報(本サービスから提供される情報及び本サービス上に表示される第三者が管理又は運営するリンク先に含まれる一切の情報等を含みます。以下、本項において同様とします。)に関する、有用性、適合性、完全性、正確性、信頼性、安全性、合法性、道徳性、最新性
      2)会員間のやりとりに関する一切の事項
      3)各種SNS上に掲載されている事項
      4)本サービスの提供に不具合、エラーや障害が生じないこと
      5)本サービス上における情報及び配信コンテンツが第三者の権利を侵害しないこと
      6)本サービスの存続又は同一性が維持されること
      2
      .会員は、オーナー又は他の会員との間で紛争が生じた場合には、当事者間においてこれを解決するものとします。
      3
      .会員による本サービスの利用に伴い、当社の債務不履行又は不法行為に基づき会員に損害が発生した場合、当社は会員に対し、当該債務不履行又は不法行為が生じた月において、当該会員に生じる利用料金の額を上限として、損害賠償責任を負います。ただし、当社に故意又は重過失がある場合はこの限りではありません。

      13条(損害賠償)
      会員の行為(会員の行為が原因で生じたクレーム等を含みます。)に起因して当社に損害が発生した場合、当社は会員に対し、当該損害の全額(当社が支払った弁護士費用を含みます。)を賠償請求できるものとします。

      14条(個人情報の取扱い)
      1
      .当社は、申込者及び会員が本サービスを利用する際に当社に対して提供する個人情報を、当社の「個人情報保護に関して」の規定に則り、取扱うものとします。なお、本条において個人情報とは、「個人情報保護に関する法律」に定められる個人情報をいいます。
      2
      .当社は、個人情報を、以下の各号に定める目的で利用することができるものとします。
      1)本サービスの提供を行う目的
      2)申込者の入会審査に関する手続に協力する目的

      15条(規約の変更)
      1
      .当社は、当社が必要と判断した場合には、本規約及びその他規則等を、申込者及び会員に対する事前の通知なく変更することができるものとします。
      2
      .変更後の本規約については、本サービス上に表示した時点で効力を生じるものとし、本規約変更後に、申込者及び会員が本サービスを利用した場合には、会員は変更後の本規約の内容を承諾したものとみなします。

      16条(当社からの通知)
      1
      .当社から申込者、会員への連絡事項については、会員がサービス申し込みの際に登録したメールアドレス又は各種SNSを通じて連絡又は通知を行います。
      2
      .申込者及び会員は、前項のメールアドレス等連絡先に変更がある場合、直ちに当社に連絡をして変更手続きをするものとします。
      3
      .申込者及び会員が前項に定める変更手続きを怠ったことにより、申込者及び会員に損害が生じたとしても、当社は何らの責任を負わないものとします。

      17条(権利義務の譲渡禁止)
      会員は、本規約に基づく全ての契約について、その契約上の地位及びこれにより生じる権利義務の全部又は一部を、当社の書面による事前の承諾なく第三者に対し譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできないものとします。

      18条(分離可能性)
      本規約のいずれかの規定が会員との本規約に基づく契約に適用される関連法令に反するとされる場合、当該規定は、その限りにおいて、当該会員との契約には適用されないものとします。ただし、この場合でも、本規約の他の規定の効力には影響しないものとします。

      19条(準拠法、裁判所)
      1
      .本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。
      2
      .当社、申込者及び会員は、本規約に関し、当社と申込者及び会員との間で生じた紛争の解決について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることをあらかじめ合意するものとします。

      以上

       

      追伸

      ここまでしっかり読んでいただいて、ありがとうございました。

      最後に営業ハックの未来展望を少しお話させてください。営業ハック、そして私笹田は「営業の悩みを0にする」というビジョンの最終ゴールは「営業をなくすこと」だと考えています。自分の会社の事業を否定し、そもそも社名を変えることが近い未来の目標です。

      先日、大学の講義でメンターとして2ヶ月間お手伝いをさせてもらいました。数ヶ月前はまだ高校生という大学1年生を相手に「営業という不人気職を人気職に変えるには?」というお題を出しました。そこで聞いた営業のイメージは「ペコペコする」「ノルマがきつい」「残業が多い」と、まだ働いたこともない、営業についても全く知らないはずの子たちの声がこれでした。

      多くの大学で「マーケティング」や「イノベーション」の授業はあります。しかし、「セールス」や「営業」の授業はほとんどありません。しかし、本質は顧客や社会の課題解決であり、事業を成長させることです。

      マーケティングとイノベーションと並行して、もしくはスピード感を求めたら営業という手段は大きな武器になるにもかかわらず、営業へのネガティブな偏見・イメージは強く残っています。ただ理由はわかっています。幼少期に営業に対してポジティブな経験を積むことができなかったからです。

      子供が「お花屋さんになりたい」と思うのは、お花屋さんで綺麗にお花を見て「きれい」「かわいい」と感じ、店員さんが素敵に映ったからです。「宇宙飛行士になりたい」と思うのは、ロケットを飛ばす映像を見て「かっこいい」と思ったからです。「Youtuberになりたい」と思うのは、Youtubeを見て「面白い」と思ったからです。

      営業にはこういった「かっこいい」「かわいい」「面白い」と感じる場面がなく、ドラマやテレビでも「大変な仕事」という印象を与える情報ばかりです。

      今まで私は「営業をどうすればカッコ良く見せられるか、理解してもらえるか」をずっと考えてきました。しかし、そもそも悩まないようにするには「営業という概念を変える」ことが大切であり、営業という言葉をなくすことができたら、もっと世の中の仕事の向き合い方が変わるのではないかと思っています。

      営業という概念を変えるために、まずは「営業パーソンの努力を正しい方向=成果に導く」ことが私の今年のミッションです。ここで今まで以上の成功パターンを確立し、改めて営業の捉え方、マインドシフトを実現したいと思います。