【4月11日開催】新卒離職率を3分の1にした方法オンラインセミナー録画データ

「新卒離職率を3分の1にした方法」オンラインセミナーへのご参加・お申し込み、誠にありがとうございました。
ウェビナーでお話しさせていただきました録画データ及びスライド資料はこちらとなります。

アーカイブ・録画データはこちら

本アーカイブデータはYoutubeにアップしております。「見る」クリックいただき、Youtubeを開いていただくとYoutube自体のリンクを社内で共有いただくこともできますので、貴社内でご活用いただけますと幸いです。またYoutubeでは他にも営業関連の動画を公開しておりますので、ぜひ合わせてご覧いただけると幸いです。

本ウェビナーの簡易議事録

なぜ新卒の離職は起こるのか?

新卒から語られる離職理由の本音は下記が多い。

  • 思ってた仕事と違う
  • 人間関係が辛い
  • 待遇が悪い

これは会社が望む人材としての
マインドセットができていないまま
入社しているのが理由である。

正しいマインドセットをつくるにはどうすべきか?

「カウンセリング=対話」
これでマインドセットをつくることができる。

<具体例>
①研修を利用し仲間づくり。同期と対話で絆をふかめる
②1on1の実施。上司と対話の時間を設ける
③メンター制度導入。先輩などキャリアを積んだ人と対話する時間を設ける
④キャリアコンサルタントが外部の専門家として1on1を実施。人間関係の忖度なしで語れる場ができる
※①~④の実施で離職率が1/3になった事例がある。これぞ「辞めない仕組み」

「対話」で上司が気を付けるべきこととは?

多くの企業で”会話”はあるが、”対話”はあまり行われていない。

対話のポイントは3点。

①パワーバランスを意識しながら対話すること。
強い口調で発言すると新卒社員には”指示”に聞こえてしまうことがある。
柔らかい言葉を使って。

②最近の新卒若手社員はタイパ意識が強い。
だからこそ、なんでこれやるの?の意識づけが大事!
この仕事の裏側にはこういうことがあるよ、これに繋がるんだよ、と
意味をもってお伝えすること。

③対話の基本は人対人。
新卒社員の価値向上に上司は熱心になりましょう!
自分ごとではなく、相手ごとにしてコミュニケーションをとること。

上司の傾聴がなにより大事

1on1では話を聴くだけじゃなく、生き方の支援をする!
そのために上司の聴き方が大事。

新卒社員のための時間を過ごす、
新卒社員が主役である、
新卒社員に話してもらう感覚で、実施する。
1on1とはその時間だ、というのを
双方認識を合わせておく必要がある。
義務だから、仕事だから、では行わないように。

そして、新卒社員のやりたいことに寄り添う。
やりたいことがないのであればそれに寄り添う。
新卒社員の発言に納得して賛同する言葉をちゃんと伝えると
それが新卒社員にとっては小さな成功体験になる。
上司のペースで1on1を進めると恐い!
新卒社員のペースに合わせて対話をする。

成功体験を小さくたくさん積めるようにサポート

アルバイトやインターンをしていたとはいえ
新卒社員の多くは働くのが初めて。

そんな彼らに小さな成功体験を
いくつさせてあげられるかが大事。
上司は体験の場数を提供してあげる。
成功体験を積むと自己肯定感も上がっていく。

新卒社員の自己肯定感をあげることを意識して
上司のみなさんは関わっていきましょう!