テレアポを初めてやる人に伝えたい12のポイント

人生初のテレアポって緊張しますよね?
さらに上手くいかないというのが良くあることだと思います。

私も3000件かけて、2件しかアポイント獲得できず、0.06%しか獲得できずクビになった経験もあります…苦笑
この経験が今につながっているわけですが、あなたにも同じようにはなってほしくない!
だからこそ、今回はテレアポを初めて行う時に重要になる心構えや準備することについてお伝えします。

今では多くのテレアポなどで研修などを行うようになった失敗経験もあるからこその、
テレアポを初めて行う人にお伝えする12の心構えです!

それでは早速いってみましょう!

テレアポを初めて行う人に伝えたい12の心得

テレアポを初めて行う人に伝えたい12の心得ですが、
はじめに結論からお伝えします!

テレアポを初めて行う人に伝えたい12の心得
  1. テレアポを待っているお客様は一人もいない!
  2. トークスクリプトは簡単でもいいので必ず準備せよ!
  3. 必要なリアクションや切り返しを準備せよ!
  4. 一流の営業の真似をし過ぎなくて良い!
  5. 上手く話せなくてOK!
  6. 自分の商材に自信を持て!
  7. 我流でやるのはまだ早い!
  8. 新人であることをごまかそうとするな!
  9. メモを準備しましょう!
  10. 断られることは当たり前!
  11. 電話に出てもらえないことに落ち込むな!
  12. テレアポでの失敗に落ち込むな!

具体的にもう少し細かくお伝えします!

テレアポ心得1:テレアポを待っている人は一人もいない

電話に出でもらえない、話を聞いてもらえないことは当たり前です。

お客様はあなたからのテレアポを待っているわけではありません。
あなたが勝手に電話をかけているということを認識しましょう!

一回一回の電話で話を聞いてもらえないなどで一喜一憂していても仕方がないので、
ここは割り切って考えましょう!

テレアポというPUSH型の営業をする限りは仕方ない部分と割り切ることが大切です。

テレアポ心得2:トークスクリプトは簡単でいいので必ず準備せよ

普段の電話でいきなり電話をするシーンなどはないはずです。
何を話すかなどある程度考えているはずです。

いきなりで緊張して頭が真っ白になることもありますので、
台本を作っていただくことをお勧めします!

さらには、分岐を想定した台本を作成してください!

トークスクリプトを作ることの効果として、改善にも繋げることができます。
何故取れているのか、何故取れていないのかを改善していくためにも、
スクリプトを作り、細かなPDCAを回していくことが重要です。

テレアポ心得3:必要な切り返しなどを整理しておきましょう!

相手との会話である以上、リアクションや切り返しは重要になります。
お客様から言われる言葉というのは大体一つに固まってきます。

なので、このパターンはこうしようということを考えておいてください!

テレアポ心得4:一流の営業の真似をし過ぎないでください!

完全な真似というのは不可能です。
自分が話すと反応などが決まってくるので、スタートは真似から初めて欲しいですが、
お客様からの反応などを見て改善というものは重ねていってください。

細かなテクニックまで真似をし過ぎようとするとそれは上手くいかないので、
ベースの部分だけを真似るようにしましょう!

テレアポ心得5:上手く話せなくてOK!

上手く話して欲しいと思っている相手はそんなにいないです。
アポイントが取れる時には上手く話せているかではなく、
自分にとってこの人と会う理由がある時です。

熱量で話を聞いてみようかな!というのも一つだと思いますので、
無理に上手く話そうとし過ぎないことの方が大切です!

テレアポ心得6:商材に自信を持ちましょう!

商材に信じて自信を持てれば、語尾などから自信が伝わります!

「〜だと思います」のように自信がないとお客様は会う理由がなくなりますので、
まずは自分の商材に自信を持てるくらい商材を理解しましょう!

テレアポ心得7:我流はまだ早い

先程とずれるかもしれませんが、先人の経験は使い切りながら慣れてきてから行いましょう!
先人の経験で真似る部分と真似ない部分は意識することが大事ですが、
我流で全てできるわけではないので、我流でいいんだとは思わないようにしてください!

テレアポ心得8:新人であることを隠さない

新人であることを明確に強調して、失敗の理由などにするのは良くないですが、
訪問時などにも新人ということは分かりますので、隠す必要はありません。

拙い部分があっても熱量を伝えることの方が重要です。

テレアポ心得9:メモを準備しましょう

相手とのトークや気づきをメモして次のcallに繋げることができるように
メモを残すようにしましょう!

1回1回のcallでいかに改善できるかを追求するためにもメモは必ず準備しましょう!

テレアポ心得10:断られることは当たり前!

先述したものとも被りますが、100件かけて1件、2件というのが現状です。
断られることは当たり前と思うことで、
次にどうしていくかという部分で前向きに進めていくことが可能になります。

テレアポ心得11:思っているより出てもらえない!

おそらく初心者の方がびっくりするのは思っているより話せないことです。
いきなりの電話なので、居留守を使われることや、拒否されることは非常に多いです。

テレアポという営業手法を行うのだとすると、複数件にアプローチをして1件、2件繋げていくという
ものになりますので、1件のお断りを気にし過ぎないようにしましょう。

テレアポ心得12:落ち込み過ぎないように!

これまでも伝えていたことですが、1件1件の失敗に落ち込まないようにしてください。
毎回落ち込んでいてはテレアポで心が折れてしまいます。

まとめ:テレアポを一緒に頑張っていきましょう!

今回はテレアポを初めて行う人に12個の心得を伝えてきましたが、伝えたかったことは一つです!

一回のcallで落ち込まずに前向きに頑張っていきましょう!

初めてのことなんで上手くいかなくても当たり前です。
だからと言って上手くいかなくていいわけではありませんが、
落ち込み過ぎて営業が嫌いにはなってほしくないです。

私もまだまだテレアポを継続しています。
是非一緒に頑張っていきましょう!

この内容はYoutubeでも発信していますので、よければご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

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