ささパンダ
おはようございます。
営業勉強会のささだです。
これからよろしくお願いします!

 

今日からメール講座

たった1週間で常に3ヶ月先の
売上を確保する営業方法

がスタートです。

このメールを読んでいただいている
あなたは”営業”になにかしたら
関わられているかと思います。

私は大学3年生の頃から営業を始め
営業代行として独立
これまで100以上の商材を営業をしてきました。

そして、これまで何千人の
営業マンに会ってきました。

そんな中で私もぶち当たった壁が3つあります。
そして、私が出会ってきた営業マンも
営業に悩んでいる時、必ずどれかの壁に
自分の気持ちを奪われています。

営業の成果は気持ちに大きく影響します。
(もちろん、気合いと根性で乗り切れ、と
この講座でお伝えするつもりはないですよ)

今自分が抱えている気持ちに
フォーカスすれば、何が課題なのか
見えてくるはずです。

しっかりと自分のことがわかれば
絶対に解決策はあります。
正しい取り組み方をすれば
その2つの壁は「たった1日」で乗り越えられます。

たった1日

そして、このメール講座は「7日間」に渡ってお送りします。

この7日間の内容をしっかり理解し
アクションを取っていけば
自分が何をすれば、成果の出る営業を
すぐに実践し、場合によっては
当日中に売り上げを手に入れているでしょう。

営業マンが抱える2つの壁

1つ目の壁は

「この商材を売りたくない」

という気持ちです。

私はこの気持ちに陥ったのは
社会人3年目、新規事業の立ち上げを
していたときでした。

社内ベンチャーで新サービスを作っていた時。
社内ベンチャーなので、グループ会社の
経営者に進捗報告は必須でした。

まだサービスも出来上がっていないのに
売ってこい、売上を作れ、と言われ
最初は売っていました。

しかし、売れば売るほどクレームの嵐。
サービスがあまりにも杜撰で
約束したことが守れない日々でした。

私は営業サイドが担当だったので
開発サイドに要望を出すも
改善のスピードは遅く、状況は変わらない
そんな状況が続いて、どんどん売ることが
嫌になってしまったことがあります。

体育会系の営業会社で多いのが
このパターンですよね。
「トラブルは営業した証拠」という
訳の分からないロジックで頑張っていた
あの頃が懐かしいです。笑

「売りたくない」と思った瞬間
売れなくなるのは当たり前ですよね。

2つ目の壁にこちらです。

「これは売れない」

という気持ちです。

これも商材・プロダクトを
信じられていなかったり
自分に自信がなかったりするときに
出てきてしまう気持ちです。

意外と新人の営業マンの方が
営業をしていて売れてしまう
ということがありますよね。

これって、何も考えずに
売るってことしか考えていないからです。

しかし、自分が営業を続けていて
お客様からの声を聞いたり
業界や競合について詳しくなっていくと
逆に売れなくなってしまうことがあるのは
これが原因です。

この2つの壁、営業を続けていると
多くの営業マンが当たる壁です。

ベンチャーでは
「売上が全てを癒す」という
名言があります。

これは営業マンも同じです。
しかし、売れなくなったときに
こういった悩みが生まれてくるのです。

営業マンのモチベーションを置くべきところ

営業をする上で、気持ちは大切です。
というよりも、営業はコミュニケーションを
取ることが仕事なので
常に自分と営業相手の感情と
向かい合わなければいけません。

コミュニケーション
つまり、自分と誰かが接するとき
その間には必ず感情が生まれます。

その感情をどうコントロールするかで
営業の成果が決まってくるのです。

では、営業マンは
どこにモチベーションをおいて
営業活動に取り組めばよいのでしょうか。

それは、この3つです。

●自分自身
●プロダクト
●社会

これしかありません。

自分自身とは、営業を通して
自分は何を得たいのか、です。
「成長」「報酬」「経験」などありますね。

プロダクトとは
自分が営業する商材を
もっと世に拡めたい、という気持ちです。

社会とは、こんな社会にしたい
この業界を変えたい
このお客様を幸せにしたい
という気持ちです。

どれでも良いのです。
自分がやりたいことをやりましょう。
そして、やりたいことができる
環境に身をおくことが大切です。

ただ唯一ダメなものがあります。
それは、「仲間」「メンバー」などに
営業のモチベーションを求めることです。

これは長続きしません。
「仲間」に求めるということは
評価や称賛、応援を求めるということです。

この仲間からの見返りは
一時得られる、もっと欲しくなります。
そして、もらえないときは不満になります。

そして、その気持ちは
営業にとって、改善にも何も繋がらないので
意味がないのです。

「この仲間と一緒にやりたい」
その気持ちの先に、何を一緒にしたいのか
実現していきたいのか、を考えてましょう。

ささパンダ
営業マンのモチベーションは
「自分」「商材」「社会」の
どこかに置くことが大切だぞ!

「売れない」「売りたくない」の原因は意外と自分にある

「売れない」「売りたくない」
この気持ちが来たときに
是非、自分に問いかけてみてください。

これは本当に売れない商材なのか?
誰の役にも立たない商材なのか?

求めている人が1人でもいれば
立派にニーズがあるということです。

考えてみたら、意外と営業先はいるはずです。
にも関わらず、「売りたくない」「売れない」
と思ってしまう理由は
営業活動にムダが多すぎるからなのです。

営業マンって、めちゃくちゃ忙しいですよね。
やらなければいけないことが
多岐にわたって多すぎます。

しかも、1回のアクションで1つの成果しか
出せないということも多いです。
(例えば、テレアポ1件電話を掛けても
取れるアポイントは1件だけ)

さらには、月が終われば
また新しい高い目標が降ってくるので
落ち着く時間がほぼないのです。

その結果、「考える時間」
「自分と向き合う時間」がないがために
戦略や営業方法を考えることができず
成果が出なくなってしまうのです。

そして、「売れない」「売りたくない」
という気持ちが先行してきてしまうのです。

だからこそ、今回このメール講座では

たった1週間で常に3ヶ月先の
売上を確保する営業方法

をお伝えしていきます。

3ヶ月先の受注見込、目標達成見込が
立っていれば、もっと考える時間が
生まれるはずです。

そうすれば、もっと効率的に
アプローチが出来たり
既存のお客様に対して
もっと丁寧な対応ができるようになるはずです。

ささパンダ
時間のなさが
営業の工夫や改善を奪っている!
まずはこの現実を受け入れよう!

営業マンにもっとイノベーションを起こして欲しい

私はこのメール講座では
2つのことを意識してお伝えをしていきます。

●営業のムダを無くすこと
●1回のアクションを、使いまわすことで
 成果を増大させること

なぜ、これを伝えていくのか。
それは、営業マンにもっと
自由な時間を持ってほしいからです。

そして、イノベーションを起こしてほしいのです。

営業マンは、現場に最も近い職種です。
その現場で何が起こっているのか
何に悩んでいるのか、を
最も身近に話を聞いたり
目の当たりにしている職業です。

現場を知り
その現場をもっと良くしたい
という営業マンが増えれば
イノベーションはもっと起こるはずです。

より良い世の中になるはずと
本気で思っています。

このメール講座で効率的に
受注を獲得し、目標を達成する
方法を体得してください。
わからなければ、連絡いただければ
何でもお答えします。

1度、3ヶ月先の受注獲得が出来る仕組みが
出来てしまえば、あとは微調整を繰り返せば
自動で成果が出るようになります。
そんな状態に是非あなたもなってください。

営業は正しい戦略を立てれば
必ず目標は達成できます。
そして、もっと大きなことを
実現することができます。

明日はまず「営業のムダの改善ポイント」について
お伝えしていきます。お楽しみに!

※メール講座の最終日に
プレゼントがありますので
7通目まで必ず目を通してくださいね!