【7月3日開催】無料で求職者の応募を集める3つの具体的実践のコツウェビナー

7/3開催の「無料で求職者の応募を集める3つの具体的実践のコツウェビナー」へのご参加・お申し込み、誠にありがとうございました。
ウェビナーでお話しさせていただきました内容の議事録はこちらとなります。

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本ウェビナーの簡易議事録

ウェビナーへのご参加・お申し込み、誠にありがとうございました。
ウェビナーでお話しさせていただきました内容の議事録はこちらとなります。

①応募が増えた事例

先週110名からの応募があった事例。事務職は人気が高いと捉えられがちだが、営業職含めて万遍なく応募があった。この結果につながったのは「PDCA」を回し続けたことが理由。毎週定期の打ち合わせを行い、どういった形が良いのかアップグレードを週次で更新し続けた。

例:掲載媒体の見直し、更に調子の良い媒体においてどのような掲載の仕方を行うか検討

2024年7月現在において調子の良い媒体はAirワーク。無料媒体の中でも複数選択肢があるため、どの媒体を選ぶかも重要になる。

②求職者を無料で集める3つのコツ

コツ①認知

何でも行動のきっかけとして「募集してるんだ」ということを知ってもらわないと始まらない。無料でも認知を広げていくことは可能である。例えばAirワークで考えると、そこからIndeedに掲載してもらうというのが1つの方法。現在、Indeedは「有料の方が検索に引っかかりやすい」ということはなく、純粋に求職者にあう情報がトップに表示されやすいというアルゴリズムになっている。

また求職者目線を考えるときに重要になるポイントは、「今この会社で働いている人はどんな理由で働いているのか」という会社の中の人の声を聞き、それを載せること。良いポイントだけでなく悪いポイントが出てくることもあるが、「なぜ転職していないのか」という理由について話を深く聞くことができる。

ハローワークの求人は審査が厳しく、出さない企業も多い。ただここで手間をかけてでも求人を出すことで、他社との差別化にもつながる。最も大切なのは「インターネット上に求人が掲載され続けること」である。求人媒体にも流行り廃りがあるため、可能なら媒体を1つに頼らず複数媒体で掲載することが重要。

採用目的でSNSを動かすこともおすすめ。今からアカウントを作る場合でもそれは変わらない。

認知してもらうだけでなく、後述する「共感」の部分でもSNSがあることで応募率は大きく変わっていく。「Instagram始めました」というキャッチコピーを付け加えただけで応募率が4倍になった事例も。

コツ②共感

求人を認知したあと、求職者は求人原稿を読み、画像を見る。そのときに「この会社いいな」って思ってもらえなければいけない。だからこそ原稿づくりのところでどこまで求職者目線に立てるかどうかが大切。

原稿づくりの上で重要になるのが「文章から人をイメージできるか」ということ。

箇条書きで仕事内容を書いているだけの企業も多いが、例えばそれが「〇〇さんにインタビューしました!実際の一日」というような書き方に変わるだけでも効果的。「実際に働くとどんな感じなのか」というイメージを持たせることが重要。そこまでイメージが求職者の方で固まって初めて「ここで働いてみたいかも」「この会社は自分と合わない」という判断基準が生まれる。

イメージさせるためのライティングのコツの1つに、「会話形式」にすることがある。Q&Aの形にするなど、ただの説明文よりも会話形式の方が見てもらいやすい。求職者の90%はスマホで求人情報を閲覧するため、スマホで見てみたときにどう見えるかというのを強く意識すべき。

ネット検索のアルゴリズム上、例え応募に繋がらなかったとしても閲覧数が多ければより検索に上位表示されやすくなる性質がある。もし「この会社共感できない」と求職者が応募しないことがあったとしても、閲覧してもらうだけで次回以降の応募数増加につながる可能性が高まる。

コツ③仕組み化

「この行動をしたから成果が出た」「この行動はだめだった」という記録を残すことが非常に重要。数値の事実を記録に残すことがファーストステップ。応募数・PV数において、どんな行動をしたからこの数値になった、という視点を持つ意識を。

ときには他社の情報を取ることも大切。同業他社の求人情報を検索する際、「商材・ビジネスの競合」と「求人情報の競合」が違う場合もあることに注意が必要。

原稿を書き直す際は、修正するのではなく元の求人情報を削除して新規で新しいものにした方が効果的。AIの判断基準で表示順位を下げられたり、元の求人情報を残したままだとバッティングとみなされて両方の記事が表示されないということも発生するため注意が必要。