【10月24日開催】今年採用でコケた勿体無い会社の特徴3選ウェビナー

今年採用でコケた勿体無い会社の特徴3選ウェビナーへのご参加・お申し込み、誠にありがとうございました。
ウェビナーでお話しさせていただきました録画データ及びスライド資料はこちらとなります。

アーカイブ・録画データはこちら

本アーカイブデータはYoutubeにアップしております。「見る」クリックいただき、Youtubeを開いていただくとYoutube自体のリンクを社内で共有いただくこともできますので、貴社内でご活用いただけますと幸いです。またYoutubeでは他にも営業関連の動画を公開しておりますので、ぜひ合わせてご覧いただけると幸いです。

本ウェビナーの簡易議事録

①もったいない求人

「アットホーム」「風通しが良い」という言葉を使った訴求は多いが、なるべく使わないほうがいい。アットホームという言葉が抽象的であり、ミスマッチが起こりやすくなってしまう。期待値と募集の内容がずれてしまったり、本来の会社の良さが伝わらない。ましてやアットホームしか言うこと無いのかとネガティブに捉えられてしまうことも。また、アットホームという言葉は多くの会社で記載されてしまっており、他社との差別化もできない状態に。

それよりも具体的な言葉で何をやっているのかを書いたほうが求職者にとっても親切であり、ミスマッチを減らすことにもつながる。上記の言葉を使うとしたら、その言葉がどのような定義をされているのか明確に説明すると良い。
言葉の印象で求職者が抱く印象は変わる。仮に体育会系の会社だとするなら、その言葉をごまかさないで伝えたほうが採用は成功しやすい。応募数を増やすという観点とは異なるが、応募数だけ追いかけた結果入社が増えず、退職が減るというのは本末転倒なので注意が必要。
また、採用の予算として単発・単月で捉えるのではなく、中長期的な目線で考えておくことも重要になる。

②求人サービスを選ぶ方法

外国人採用も1つの手段。外国人採用に関しては「在留資格」が基準となる。期限が決まっている分や出稼ぎの事情もあり、自主的に力になってくれる可能性が高いのが外国人採用におけるメリット。ただ悪徳業者もいたりするのでそこには注意が必要。そういった状態だと採用した人もお金を十分に稼ぐことができず、失踪する可能性が高まる。
また採用の緊急性が高く、人手不足が深刻な場合は、応募数に特化したサービスを活用することが効果的。その他の点としては安さといった値段や、応募をどのように管理しているのかという点に着目するのが良い。

③採用予算の作り方

コストという考え方でいくとついミニマムなところからスタートしてしまいがち。ただ採用は実際のところ検証・改善を繰り返していくことで結果がでる。採用予算の重要性について上長に訴えかける意識を。受け入れてもらうためには有効求人倍率の変化・市場の環境の変化について話すなどして、直近の採用状況について振り返ってもらう機会を作ることが効果的。なかなかそれでも受け入れてもらえない場合は、他社の求人なども活用しながら成功事例について話すと確率は高まる。

④求職者に魅力を伝える方法

「なぜ採用したいのか」を突き詰めて考えることが1つの方法。魅力を伝えるには求職者がどんな情報を知りたいのか、どんな部分に興味を持つのかを考えることが最初のポイントであり、そのためには「どんな人をターゲットにしているのか」を明確にすることが大前提。そのために採用担当者が別にいる場合は相談しながら、どんな人が欲しいのか、どんな人が退職したのか・定着したのか、具体的なエピソードを掘り起こしながら明確にしていくことが重要。また当人に直接「どんな待遇をメリットに入ってきたのか」確認することも効果的。